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日本大学

私立大学 東京都

※このほか、福島、千葉、神奈川、静岡にキャンパスがあります。

日本大学/スポーツ科学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

競技スポーツ学科(300名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

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プロフィール

●現代の競技スポーツが抱える課題を解決に導く力を身に付ける
●キャリア、学びの目的に合わせてコースを選択
●国際大会で豊富な実践経験や指導経験を持つ教員が力強くサポートしてくれる

スポーツの「する・みる・ささえる」を実質化するためのカリキュラムから、多様化するスポーツの価値を多角的に探究し、スポーツを通してより良い社会づくりに貢献できる人材を養成します。

【キャンパス】

東京・三軒茶屋

【学生数】

1,279名(2025年5月1日現在)

【専任教員数】

33名(2025年5月1日現在)

競技スポーツ学科

【講義・学問分野】

競技スポーツ、トレーニング、コーチング、スポーツ医学、スポーツビジネス、スポーツサポート

学部の特色

現代の競技スポーツが抱える課題を解決に導く力を身に付ける

スポーツ科学部は、スポーツに関連する科学的知識に基づく学識・専門技能の修得を根底に置きつつも、常に時代に即した多様な視点から学びを検討し、「スポーツビジネス」や「スポーツマーケティング」といった、より多様な分野から競技スポーツへの理解を深めることのできる科目を設置しています。
コーチング現場における体罰、セクハラなどの問題を鑑み、実際のコーチング現場に適合するより実践的なコーチングを学ぶことができる科目を設置し、合わせて「反省的実践家」の養成をより確実なものとしていくカリキュラムを構築しました。時代に即した必要な知識を獲得し、その知識を生かして現代の競技スポーツが抱える課題に対し、さまざまな方法を用いて解決に導くことができる人材の養成を目指します。

キャリア、学びの目的に合わせてコースを選択

スポーツの「する・みる・ささえる」を理論と実践の両輪で実質化します。2年次からは、自身のキャリアに合わせて以下の3コースから選択し、専門性を深めます。

●アスリートコース
スポーツを「する」という観点から、自己分析の手法を学び、自らの競技力を向上させる「運動創発能力(コツやカンの獲得)」を磨きます。自身の学びをコーチの視点で再構成し、将来の指導者としての素養も高めます。

●スポーツサポートコース
スポーツを「ささえる」という観点から、運動器の機能、スポーツ外傷・障害の予防、コンディショニングやリコンディショニング、栄養指導などの専門理論を深く学修。競技者のパフォーマンス向上や、スポーツに関連する心理的な課題の分析・解決に寄与できる専門知識を身に付けます。

●スポーツマネジメント・文化コース
スポーツビジネス、地域連携、国際政策などを学び、「する・みる・ささえる」の全方位から社会課題を解決できる実践力を養います。スポーツビジネスやマーケティング科目が充実し、実社会のニーズに即した多様な分野を学べる体制が整っています。

国際大会で豊富な実践経験や指導経験を持つ教員が力強くサポートしてくれる

選手やコーチ、スタッフとして、世界選手権などの国際舞台で実践経験、指導経験を持つ教員が学修をサポートします。そのほかにも、スポーツに関連した臨床系(医学・心理学・栄養学・リハビリなど)を専門とする教員も所属し、スポーツを多面的に学べる教育体制を整えています。

学べること

競技スポーツ学科

バイオメカニクス演習の実験。その他最新の実験・測定機器を完備
競技スポーツを多様な視点から探究し、課題を解決に導く反省的実践家を目指す

競技スポーツ学科では、自然科学・医科学・社会科学・形式科学を含めて学際的かつ総合的に研究し、競技スポーツにおいて実践力のある「反省的実践家」を養成します。反省的実践とは、自ら実践しながら問題や課題を発見・分析し、解決策を導き出して再び実践にフィードバックすることであり、このような資質を持った人は、アスリートやコーチのみならず、社会のあらゆる分野で活躍できます。また、2年次以降は、自身の学びにあったコースを選択し、それぞれの専門性を高めていきます。

【授業・講義】
競技スポーツを支える「コーチングのための栄養学」

実際のコーチング場面で遭遇する競技者の栄養面の課題についての改善策を考えていく授業です。スポーツ栄養学の基礎で学んだ知識を基に、事例的に競技者をとりあげ食生活のどの段階に問題があり、どのようなアプローチが有効か、どのような専門家や関係者との連携が必要かを検討します。授業は講義だけでなく、グループワークを中心に行います。

アドミッションポリシー

スポーツ科学部 アドミッションポリシー

ボルダリングウォール

日本大学スポーツ科学部では,本学の教育理念である「自主創造」に合致し,教育研究上の目的とディプロマポリシー(学位授与方針),カリキュラムポリシー(教育課程の編成・実施方針)に基づき,下記のような人材を求める。
スポーツに関わる様々な実践の場において,これまでの教育課程で身に付けた学力を基に,競技スポーツに関わる諸問題や課題を多様な視点から発見し,それに対する多面的な情報収集・分析を通して,解決策を導き出す過程を繰り返すことができる能力を身に付ける意志を持った人材を求める。また,スポーツ科学の最新の知見を活かして競技力の向上を真摯に探求する,もしくはそれを支える意志のある人材を求める。
また,入学者選抜においては下記の能力を備えた受験生を各種選抜試験によって受け入れる。

①意欲・経験・適性
1 これまでのスポーツ経験の中で得られた知識に基づき,スポーツ科学を積極的に学ぶ意欲がある。(意欲・経験)
2 反省的実践を通じて競技スポーツの発展に貢献する意欲がある。(意欲・適性)

②知識・技能
1 これまでの教育課程において学修した基礎学力を有し,自身の考えを適切に表現できる能力を有している。(知識・技能)
  
③思考力・判断力・表現力
1 課題に対して論理的に考察した上で自身の考えを基に的確に判断し,伝えることができる。(思考力・判断力・表現力)

④主体性・計画性・協働性
1 スポーツを通して多様な人々と協働し学習するとともに,自ら意欲的に課題解決に取り組む態度を有している。(主体性・協働性)
2 自身の大学4年間の学修計画とキャリア形成についての考えを持ち,計画的に実践する姿勢を有している。(主体性・計画性)

問い合わせ先

【住所・電話番号】

東京都世田谷区下馬3-34-1
日本大学 三軒茶屋キャンパス(危機管理学部・スポーツ科学部)入試係
(03)6453-1600

【URL】

https://www.nihon-u.ac.jp/sports_sciences/

スポーツ科学部の主な就職先

住友不動産販売/明和地所/YKKAP/アイリスオーヤマ/東芝/三菱電機/ダイハツ工業/関西電力/NTT東日本南関東/読売新聞東京本社/西日本旅客鉄道/北海道旅客鉄道/ダイワボウ情報システム/アルペン/ヴィクトリア/足利銀行/岡三証券/りそなホールディングス/かんぽ生命保険/セコム/防衛省海上自衛隊/戸田市役所/警視庁/東京消防庁/神奈川県警察本部/山梨県警察本部/長野県警察本部/兵庫県警察本部

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