奈良大学/先輩の学生生活体験記
史学科で歴史学はもちろん、語学の修得を目指す
※学年は取材時点のものです
学校生活の写真
高校時代の様子
高校野球に勤しんでいました。ただテスト期間や部活動が終了してからは勉強に励みました。
また、苦手教科の克服よりも得意教科を伸ばすことを重点的にしました。
大学で頑張っている「学び」
歴史の勉強とともに、フランス語、中国語、ドイツ語の独学にも励んでいます。それぞれの史料をすらすら読み、母国の方とお話できることを目標としています。中国語は授業で履修していないので、羅東耀教授の協力を得ています。
この大学に入学して「良かった」と思えること
図書館に、言語関連、歴史関連の膨大な数の蔵書がある点が、非常に良かったです。
また、学生の皆さんが比較的穏やかで接しやすいことです。
後輩へのアドバイス
将来は大学院に進学して、日本一の対外関係史専門家になることが今の目標です。私の力で世界を平和にしたいです。
豊かな歴史と文化が共存する、恵まれた研究環境
奈良大学は奈良市北西部の住宅・商業地区内に位置しています。主な施設は次の通りです。
【図書館】約60万冊を所蔵、うち15万冊以上は考古学関連資料。ほぼ全ての図書を手に取って閲覧できることも特徴の一つ。平安時代の仁王像を常設。
【博物館】約5000点の美術・考古・歴史を収蔵し、学芸員の授業でも使用。
【臨床心理センター】心理学系大学院生の実習でも使用。
【考古学実習室、保存科学実習室】文化財を実践的に学べる資料、器材がそろう。
【令和館】通常授業のほか、自習利用にも便利な施設。平安時代の四天王像を常設。
キャンパス周辺には平城宮跡や奈良文化財研究所、東大寺、春日大社、奈良国立博物館のほか、寺院・古墳・遺跡が多数点在するなど立地にも恵まれています。
また、全6学科において学外調査を重視しており、文学、歴史、地理、考古学、心理、地域、防災などテーマは様々で、前述の世界遺産、史跡でも調査を行います。
さらに、人文科学と社会科学の広いジャンルをカバーする教授陣の顔ぶれも、奈良大学の魅力の一つです。
奈良大学でしか得られない「学び」をぜひ一緒に体験してみませんか。