むろらんこうぎょう

室蘭工業大学

国立大学 北海道

室蘭工業大学/理工学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

創造工学科(325名)
システム理化学科(235名)

所在地

1~4年:北海道

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

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プロフィール

●広い視野と先進的な知見を得る~理工学部共通科目
●『創造工学科』建築土木工学コースなど全4コース
●『システム理化学科』物理物質システムコースなど全3コース

創造工学科[建築土木工学コース、機械ロボット工学コース、航空宇宙工学コース、電気電子工学コース]、システム理化学科[物理物質システムコース、化学生物システムコース、数理情報システムコース]の2学科7コース構成です。

【学生数】

2,569名(2025年5月1日現在)

【専任教員数】

132名(2025年5月1日現在)

【大学院】

工学研究科

創造工学科

【講義・学問分野】

●建築土木工学コース/建築学・土木工学とその実用、図学、建築学・土木工学概論、建築設計、建築構造力学、空間情報処理、水理学、土質力学、建築設計論、都市計画、建築設備、建築学演習、交通システム計画、測量学実習、土木実験
●機械ロボット工学コース/機械ロボット工学とその実用、機械製図、熱力学、材料力学、流体力学、機械力学、機械ロボット工学実験、機械ロボット工学演習、機械ロボット工学設計法、機械システム設計学、ロボット工学、システム制御工学
●航空宇宙工学コース/航空宇宙工学とその実用、航空宇宙機械力学、航空宇宙電気電子工学、航空宇宙流体力学、航空宇宙構造工学、飛行力学、航空宇宙電磁波工学、ロケット工学、ジェットエンジン、空気力学、宇宙航行工学、航空機設計法、宇宙機設計法
●電気電子工学コース/電気電子工学とその実用、電磁気学、電気回路、デジタル回路、電子物性、工学演習、半導体工学、電気電子工学実験、電磁エネルギー変換工学、信号処理、通信工学、送配電工学、電力発生工学、パワーエレクトロニクス

システム理化学科

【講義・学問分野】

●物質物理システムコース/物質の性質とその物理、振動波動論、熱力学、電磁気学、力学、物理物質プレゼンテーション技法、物理数学、物理物質学実験、光学、個体物理、科学英語、応用力学、量子物質科学
●化学生物システムコース/物理化学、分析化学、生化学、有機化学、無機化学、分子生物学、物理化学実験、有機化学実験、生物化学実験、化学プロセス生産論および実験実習、化学生物プレゼンテーション技法、化学生物情報演習
●数理情報システムコース/Python基礎演習、C言語演習、データ構造とアルゴリズム、マイクロプロセッサ、人工知能、Webプログラミング演習、情報学PBL演習、情報学応用演習、数理情報基礎・応用、データベース、情報理論

学部の特色

広い視野と先進的な知見を得る~理工学部共通科目

■地域連携科目
本学は北海道における「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」の拠点となっており、地域連携科目を開設して取り組んでいます。「地域社会概論」では、地元企業や自治体を訪問し地域課題を理解します。「胆振学入門」では学外の講師から地域の特性を学びます。「北海道産業論」では地元企業から課題をいただき、これを解決するアイディアを提案します、室蘭や北海道をモデルケースとして、地域創生に資する能力を身に付けます。
■情報教育を厚く
人工知能やIoTなど、情報処理技術における技術革新が進み、これからの技術者には情報技術を身に付けていることが求められます。本学は、情報科目を充実し全ての学生が学べるようにカリキュラムを整えました。これによりデータサイエンス、情報セキュリティ、プログラミングの基本的な能力、統計処理能力を身に付けます。
■理学科目の充実
社会と産業界の変化が急速に進み、多様で分野横断的な課題が増えています。このような変化や課題に対応するには、さまざまな専門分野のベースとなっている理学の基礎を身に付けることが重要です。新しい理工学部では、全学生が数学、物理、化学、生物といった自然科学の基礎を体系的に学びます。
■アクティブ・ラーニング
学生のうちから主体的に深く学ぶ習慣を身に付けられるように、調査学習、グループ学習、課題解決型学習、反転授業などのアクティブ・ラーニングの手法を多くの授業で取り入れています。
■外国語科目
英語を主要な外国語として、グローバルに行動する時に必要なコミュニケーション力を身に付けることをめざします。異文化理解を深めるために、ドイツ語あるいは中国語を学修します。英語科目には、TOEIC対策科目やコミュニケーションスキルを高める科目が含まれ、実践的な英語を習得できる構成としています。

『創造工学科』建築土木工学コースなど全4コース

○建築土木工学コース○機械ロボット工学コース○航空宇宙工学コース○電気電子工学コース
創造工学科の教育コースは、特定の産業分野に直接つながる専門の教育を行います。一方で産業界においては、さまざまな分野の技術を組み合わせて新たな機能を生み出すなど、分野横断的な活動がなされます。そこでコース分属前の学科共通科目において、創造工学科の全ての学生が複数の工学分野の基礎を身に付けられるようにしています。

『システム理化学科』物理物質システムコースなど全3コース

○物理物質システムコース○化学生物システムコース○数理情報システムコース
システム理化学科の教育コースは、基礎科学に近く、さまざまな産業の基礎となる分野を扱っています。大学でどのような専門知識を身に付けて、将来、社会に貢献していきたいのかを見極められるように、コース分属前の学科共通科目において、システム理化学科の全ての学生が、各コースのベースとなる自然科学と情報科目を広く学べるようにしています。

学べること

創造工学科

これまでのものづくりを変えていく

●建築土木工学コース(建築学、土木工学)
建築学と土木工学の基礎から応用に至る教育研究のコースです。単体の建築物や土木構造物だけでなく、道路・橋・公園・ダムといった社会基盤施設の計画・設計・施工技術の実践的な教育も行い、暮らしを支える住空間や都市計画、災害に強いまちづくりなど、幅広い視野で社会環境の創造に貢献できる技術者を養成します。

●機械ロボット工学コース(機械工学、ロボット工学)
機械工学とロボット工学の基礎から高度な応用に至る教育研究を行います。自動車・鉄道など乗り物、パワーショベルなど建設機械、エンジン、形を作る材料、工業用ロボットや産業機械、IoTといったロボットや機械システムの実践的な教育で、機械とロボティクスの知識を兼ね備え、多岐にわたるものづくり分野で活躍できる幅広い視野の技術者を育てます。

●航空宇宙工学コース(航空宇宙工学)
航空機・ロケットや人工衛星の設計運用に必要な飛行力学・推進工学・構造工学などの基礎を学んだ後、システム指向の航空宇宙工学に進み、航空宇宙分野の広範囲な要素技術とシステム技術を実践的に習得します。システム指向の考え方を身に付け、高度なものづくりができる技術者を育成します。

●電気電子工学コース(電気電子工学、通信工学、計測・制御工学)
電気電子工学、通信工学、計測・制御工学の基礎から応用に至る教育研究を行います。発電・送電技術、大規模電気設備、集積回路、半導体などの素材、インターネット通信技術、ロボットのモーターなどを扱い、電子通信機器や情報機器の研究・開発に関する実践的な教育を行って、俯瞰(ふかん)的な視野を持ちエレクトロニクス分野で活躍する技術者を育成します。

システム理化学科

自然科学を探求し、社会に還元する

●物理物質システムコース(物理学、物質科学、材料工学)
自然現象を解明し、本質を探求する科学の分野である物理学。本質に関するデータを抽出し、活用する情報学。この2つを融合させた教育研究を行います。物理学を基礎とした物理科学を通じて、新機能をもつ物質や、社会問題解決に役立つ材料の創出に貢献できる、視野の広い科学技術者を養成します。

●化学生物システムコース(化学、応用化学、生物学、生物工学)
自然現象、特に地域の資源・資産の本質を探求する化学・生物学。本質に関するデータを抽出し、活用する情報学。この2つを融合させた教育研究を行います。化学と生物を中心とした科目に加え、物質生産の原理を学びます。化学・生物素材を生かして新産業を創出できる、探求心ある科学技術者を養成します。

●数理情報システムコース(数学、情報科学、数理科学、情報工学)
地域の問題に対し、自然現象を解明することで本質から探究する科学分野を中心に学びます。特に論理基盤となる数学を基礎に、広範囲な情報学を学び、情報に関わる科学と工学を融合した教育研究を行います。数理基礎と工学的応用力を身に付け、科学と工学の幅広い視点を備えた、情報関連産業で活躍する科学技術者を養成します。

問い合わせ先

【住所・電話番号】

北海道室蘭市水元町27-1
入試戦略課 入学試験係
(0143)46-5162(直)

【URL】

https://muroran-it.ac.jp/academic/technology/

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