旭川市立大学/経済学部の詳細情報
学科・定員・所在地
学科・定員
経営経済学科(100名)
所在地
1~4年:北海道
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
経済学部の偏差値を見るプロフィール
●実践力を備えた地域経済の担い手を養成
●地域の課題解決に貢献する職業人をめざす
【学生数】
443名(2025年5月1日現在)
【専任教員数】
18名(2025年5月1日現在)
経営経済学科
【講義・学問分野】
経済学、経営学、簿記原理、マクロ経済学、ミクロ経済学、会社法、経済学史、地域経済論、北海道経済論、北海道学、あさひかわ学 など
学部の特色
実践力を備えた地域経済の担い手を養成
「経営経済学科」3つのポイント
1.地域に根差した「生きた経済」を学ぶ
2.幅広い視野や教養、社会で通用する実践力を身に付ける
3.地域社会や企業で活躍できる職業人を養成する
地域の課題解決に貢献する職業人をめざす
「経営経済学科」で育成する能力
◎主体性/2年次以降に専門性を深めるため、経済学コース、経営学コース、会計学コースの3コースから、卒業後の進路を踏まえていずれか1つのコースを選択。主体的に自身の将来像を描けるようにします。
◎協働性/PBL(プロジェクト型学習)を導入する講義科目において、テーマごとにチーム編成を変更することで、異なる役割を経験しながら協働性を身に付けます。また、2年次後期からゼミナールで研究プロジェクトに取り組むことによって協働性をさらに高めます。
◎知識・理解/講義で経済・経営活動への知識や理解を深めるほかにゼミナールを履修することで、各担当教員の専門領域に従って文献講読、データ解析、フィールドワークなどさまざまな手法を駆使し、多角的に論理的思考力や課題解決能力を身に付けます。
◎思考力・判断力/経済学・経営学・会計学の専門科目の学修を通じて、ローカルな視点とグローバルな視野など複眼的な視点から経済・経営活動に対する論理的思考力や的確な判断力、それに基づいた課題解決能力を身に付けます。
◎表現力/ゼミナール活動報告会をはじめ、講義科目においても資料作成等を通して表現力を養います。
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学べること
経営経済学科
選べる3コース
■経済学コース
公務員や金融機関への就職、経済分析を専門とするエコノミストをめざします。
■経営学コース
主として民間企業への就職をめざします。
■会計学コース
税理士や公認会計士をめざします。
◆取得可能な資格◆
高等学校教諭一種免許状[地理歴史・公民・商業]
中学校教諭一種免許状[社会]
アドミッションポリシー
経済学部
経済学部は、経済と経営の両視点から社会の仕組みを理解し、地域社会や企業の課題を的確に捉え、実践的に解決へと導く人材の育成を目指している。この目的を達成するため、養成する人材像に沿って設定したディプロマ・ポリシーとカリキュラム・ポリシーに基づき、これに対応するアドミッション・ポリシーを設定し、以下の資質と意欲を持った学生を受け入れる。
AP1:経済や経営、地域の活性化、企業活動の仕組みに関心を持ち、それらの知識をローカルな視点やグローバルな視野から地域社会や諸外国の課題解決に活かしたいと考えている。
AP2:実社会の動向に目を向け、自ら問いを立て、主体的に学び、行動できる。
AP3:他者と協力し、価値観の異なる人々と対話しながら、共に考え、協働的に取り組む姿勢を持っている。
AP4:高等学校等で培った基礎学力をもとに、論理的かつ批判的な思考力・精緻な分析力・適切な表現力をさらに伸ばそうとする意欲がある。
AP5:将来、企業、行政、NPO、地域団体など幅広い分野で、持続可能な社会の構築に貢献することを志している。
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問い合わせ先
【住所・電話番号】
北海道旭川市永山3条23-1-9
事務局入試広報課
【フリーダイヤル】0120-48-3124