ふくちやまこうりつ

福知山公立大学

公立大学 京都府

福知山公立大学/地域経営学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

地域経営学科(100名)

所在地

1~4年:京都

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

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プロフィール

●地域を支えるアクターの視点から、役割や課題を横断的に学ぶ
●少人数教育で自身の研究テーマを深める「指導教員制」
●地域のさまざまな課題を発見し、解決に向けて行動する人材を育成

地域社会を構成し互いに協働するアクターを行政・産業・市民社会ととらえ、地域協働に関する専門的な知識・スキルを修得するとともに、実践を通して地域社会を理解し課題解決に向けて応用する力をつけることをめざします。そのために3つの科目群(地域行政科目群、地域産業科目群、市民社会科目群)を横断的に学びます。
※各科目群の詳細は学科のページに記載しています。

【学生数】

455人(2025年5月1日現在)

【専任教員数】

23人(2025年5月1日現在)

地域経営学科

【講義・学問分野】

〈学びのキーワード〉
#行政・政策 #ビジネス #商品企画・開発 #マーケティング #観光・ツーリズム #まちづくり #歴史 #文化 #防災 #ボランティア #学校・教育 #地域医療 ほか

[基盤教育科目]地域協働論、地域協働演習、データサイエンス、統計学 I・II など
[専門基礎科目群]地域経営入門、経営学、社会調査入門、簿記論、ミクロ経済学・マクロ経済学 など
[地域行政科目群]地方自治論、公共政策論、教育制度論、社会福祉論、観光政策論など
[地域産業科目群]地域経済論、経営組織論、観光まちづくり論、会計学、マーケティング論 など
[市民社会科目群]地域資源論、ソーシャルデザイン論、多文化共生論、地域文化交流論、ボランティア論 など

学部の特色

地域を支えるアクターの視点から、役割や課題を横断的に学ぶ

地域社会を構成し互いに協働する主たるアクターを行政、産業、市民社会ととらえた3つの専門科目群を配置。教育、福祉、医療など地域の公共サービス、地域におけるビジネス活動や地域産業における観光業、自治体や企業とは異なる市民活動について、その役割や現状、課題を横断的に学ぶことで、地域協働に関する専門的な知識・スキルを修得するとともに、実践を通じて地域社会を理解し、課題解決に向けて応用する力を身につけます。

少人数教育で自身の研究テーマを深める「指導教員制」

3年次・4年次で取り組む卒業研究は、1年次・2年次で身につけた研究手法や知識をもとに、テーマを定め研究計画を立案します。卒業研究の指導は、学生が希望する研究分野を専門とする教員のもとで、個別もしくはグループで指導を受けることができます。学生一人ひとりの取り組みたい内容に沿って研究テーマを深めます。

地域のさまざまな課題を発見し、解決に向けて行動する人材を育成

育成する人材像
○地域社会を理解し、課題解決や価値の向上に貢献できる
○データを適切に収集し、分析することができる
○社会のさまざまなアクターと協働できる

学べること

地域経営学科

行政・政策、ビジネス、観光、文化、まちづくりなど、地域社会を発展させるための理論と手法を学ぶ

地域社会の維持・発展に欠くことのできない主たるアクターを行政、産業、市民ととらえた3つの専門科目群を自身の興味・関心に応じて横断的に学びます。将来、場所を問わずどのような場面でも生かすことができる普遍的な知識とスキルの修得をめざします。

●地域行政科目群
地域行政について主要アクターである自治体等と協働しながら学び、教育、福祉、医療など、地域の公共サービスの現状と課題を理解します。

●地域産業科目群
地域産業の主要アクターである企業等と協働しながら、地域におけるビジネスの活動を学びます。また、地域産業における観光業の役割と課題についても理解します。

●市民社会科目群
地域住民は、自治体や企業とは異なる立場で様々な地域活動を行っています。これら住民の人たちと協働しながら、地域における市民社会の現状と課題について学びます。

アドミッションポリシー

アドミッション・ポリシー

地域経営学部地域経営学科は、地域社会に貢献する意思をもつ多様な入学者を受け入れるため、「学力の3要素」に基づいて、幅広い基礎的・基本的な知識・技能、知識・技能を活用できる思考力・判断力ならびに自らの思考や判断を他者に伝える表現力とともに地域社会の多様なアクターと主体性を持ち協働しつつ学習する態度を適切に評価することで、入学者の選抜を行う。

このため、大学入学までに、幅広い教養と基礎学力を身につけていることを求める。そのため、特定の教科に偏ることなく学習し、すべての教科における基礎的な学力を身につけることを望む。また、社会と情報の関わりに関心を持ち、客観的に資料や文章を読む力やその理解を表す力などの基本的なコミュニケーション能力の習得も望む。

※詳細なアドミッション・ポリシーは、学生募集要項で確認してください。

地域経営学部の主な就職先

〈地域経営学科のめざす進路〉
国家公務員(総合職・一般職・専門職)、地方公務員(都道府県庁、市町村役場 など)、金融業(都市銀行、地方銀行、信用金庫 など)、製造業・小売業、運輸業(公共交通機関 など)、観光業(旅行代理店・ホテル・テーマパーク など)、起業、大学院進学 など

【主な就職先】(2025年3月卒業生実績)
アルペン/イオン九州/さとう/マックスバリュ東海/京都銀行/京都北都信用金庫/鳥取銀行/あいおいニッセイ同和損害保険/三菱HCキャピタル/パソナ/上組/四国旅客鉄道/JR西日本金沢メンテック/西日本旅客鉄道/レイス/オープンハウス/大阪大学/生活協同組合コープこうべ/福井県民生活協同組合/星野リゾート/福井県/京都府/愛知県北名古屋市/京都府京丹後市/京都府福知山市/和歌山県紀の川市/愛媛県宇和島市

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