北海道情報大学/総合情報学部の詳細情報
学科・定員・所在地
学科・定員
経営情報学科/ビジネスデザイン専攻(※地域ビジネス専攻との合計:40名)経営情報学科/地域ビジネス専攻(※ビジネスデザイン専攻との合計:40名)システム情報学科/システム情報専攻(※宇宙情報専攻との合計:80名)システム情報学科/宇宙情報専攻(※システム情報専攻との合計:80名)情報理工学科(80名)新設情報理工学科〈仮称〉2027年4月開設に向けて設置構想中※学科名など、記載内容は変更になる場合があります。
所在地
1~4年:北海道
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
総合情報学部の偏差値を見るプロフィール
●「経営」「情報」を基礎から実践まで段階的に学び、未来のビジネスの課題解決に生かす
●暮らしの豊かさに貢献する高度なICT技術者を育成する
●2027年4月 情報理工学科〈仮称*〉開設予定
経営情報学科、システム情報学科、情報理工学科〈仮称〉(2027年4月開設に向けて設置構想中)の3学科編成。
【学生数】
546名(2025年5月1日現在)
【専任教員数】
30名(2025年5月1日現在)
【大学院】
総合情報学研究科/総合情報学専攻(修士課程)
経営情報学科/ビジネスデザイン専攻(※地域ビジネス専攻との合計:40名)
【講義・学問分野】
ビジネスデザイン領域
経営情報学科/地域ビジネス専攻(※ビジネスデザイン専攻との合計:40名)
【講義・学問分野】
地域ビジネス領域
システム情報学科/システム情報専攻(※宇宙情報専攻との合計:80名)
【講義・学問分野】
システムエンジニア領域、AI領域、ネットワーク・セキュリティ領域
システム情報学科/宇宙情報専攻(※システム情報専攻との合計:80名)
【講義・学問分野】
宇宙情報システム領域
情報理工学科情報理工学科〈仮称〉2027年4月開設に向けて設置構想中※学科名など、記載内容は変更になる場合があります。
【講義・学問分野】
ジオインフォマティクス、環境情報・シミュレーション、画像AI、デジタルヘルス、バイオエンジニアリング
学部の特色
「経営」「情報」を基礎から実践まで段階的に学び、未来のビジネスの課題解決に生かす
●経営情報学科
◆ICTを経営に応用する実践的学び
経営学、会計学、方角、情報科学などをICTと結びつけながら学んだうえで、企業トップの思考プロセスや、新規事業立ち上げなどのビジネスモデルを、実例を題材に研究します。
◆起業やコンサルタントも視野。企業や自治体とプロジェクトに挑戦
さまざまな問題を抱えている企業や地域に足を運び、課題解決に取り組みます。実習の体験を経て、卒業後は起業や経営コンサルタントをめざす学生も増えています。
◆最先端のビジネスにAIを活用
ビジネスの最先端で急速に活用が進むAIの有利生と可能性を学ぶことで、AIビジネスの根幹的なスキルを身に付けます。AIの事業活用能力を証明する「G検定」取得対策も行います。
暮らしの豊かさに貢献する高度なICT技術者を育成する
●システム情報学科
◆ネットワークやセキュリティ、AIや宇宙情報までを基礎から着実に
システム基盤技術(ネットワーク、セキュリティ、データベース)やAI(人工知能)・データサイエンス、さらに宇宙情報と各技術の研究者でもある教員が基礎から指導。多様な応用分野を学ぶ科目も充実しています。
◆企業・行政とのプロジェクト活動を通して、実践力を磨く演習・実習が豊富
スキルを実践的に身に付けるための演習や実習の科目が充実。コミュニケーション力を重視したPBL(Project Based Learning)で、課題の解決策を模索していく主体的な学びを展開します。
◆情報系資格に準拠した講義。教職をめざすことも可能
講義内容はITスキル標準レベル2(基本情報技術者相当)を網羅しており、資格取得を推奨しています。また、数学と情報の教職課程があり、教職をめざすことも可能です。
2027年4月 情報理工学科〈仮称*〉開設予定
●情報理工学科
情報科学、数理・データサイエンス、AI(人工知能)の高度な技術を深く理解し、DX(デジタル化時代に対応するための変革)を強力に推進できる人材を育成します。
また、GX(グリーン・トランスフォーメーション)やHX(ヘルスケア・トランスフォーメーション)の実践を通してデータ分析力を駆使し、社会課題を解決して新たな価値を創造する応用力を養います。
さらに、国際社会と協調しながら革新的な技術やビジネスモデルを開発・社会実装できる起業家精神を育み、高度情報社会における倫理観と責任感を持ち、情報技術を通して社会に貢献する意識と行動力を備えた人材を育成します。
*2027年4月開設に向けて設置構想中。
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学べること
経営情報学科/ビジネスデザイン専攻
情報からビジネスを生み出す力を
■ビジネスデザイン領域
オンラインでのコミュニケーションやショッピングが当たり前となり、IoT(モノのインターネット)の導入も進んでいる現在、私たちが生きている世界のあらゆる場から情報がとめどなく生まれ、収集されています。
ビジネスデザイン領域では、この情報をAIなどの新しいテクノロジーを活用して分析し、ビジネスの成功に向けて整理し、マネジメントする能力を獲得できます。ビジネスの基礎を幅広く学ぶと同時に、それらを実践的にシミュレーションする実習の場も多く提供。現在あらゆる業種が求めている、ビジネスをデザインできる人材をめざしましょう。
経営情報学科/地域ビジネス専攻
ビジネス視点でとらえる地域の未来
■地域ビジネス領域
豊かな食を生かした商品開発や、四季折々の自然を生かした観光ビジネスなど、北海道という広大な大地には、この先も大きな発展の可能性があります。一方でコロナ禍によるさまざまな分野の低迷や、少子高齢化、地方の過疎化など、解決すべき課題も山積しています。
地域ビジネス領域では、こうした地域の身近な問題を把握したうえで、ICTの活用など先進的なアプローチと柔軟な発想によって新たなビジネスを生み出すための知識・技術を学びます。課題こそがビジネスチャンスととらえ、地域の活性化を担うことができる人材をめざしましょう。
システム情報学科/システム情報専攻
セキュリティ、AI、システム開発等に関する知識・技術を修得
■システムエンジニア領域
情報システムは、世の中になくてはならない存在となりました。システムエンジニア領域では、そんな情報システムの設計・構築・運用に関わる幅広い知識と技術を身に付けた、次世代を担うシステムの専門家を育成します。
■AI領域
各ビジネス分野で、AIの応用範囲が広がりつつあります。AI領域ではAIの理論に精通したAIエンジニアや、ビッグデータを分析してビジネスに活用できる情報を取り出すデータサイエンティストを育成します。
■ネットワーク・セキュリティ領域
情報システムに欠かせないネットワーク、セキュリティ、データベースなどのシステム基盤技術。ネットワーク・セキュリティ領域ではこれらの深い知識と技術を身に付け、システム構築・監視などの分野で活躍できる専門家を育成します。
システム情報学科/宇宙情報専攻
幅広い分野で生きる宇宙情報の学び
■宇宙情報システム領域
宇宙情報は私たちの暮らしに身近なところで生かされています。気象衛星から送られる画像は気象予測に、GPSに代表される衛星測位システムはカーナビやスマートフォンなどに欠かすことができません。
宇宙情報システム領域では、衛星の運航などを制御する高品質・高信頼性ソフトウェアや、衛星からの信号を受けるリモートセンシング技術の開発など、宇宙開発や宇宙情報の利用のために必要な知識と技術を学ぶことができます。これらの高度な知識・技術は多様な産業にも活用されているため、社会のさまざまな分野で活躍できる人材の育成にもつながります。
情報理工学科
高度情報社会に貢献できる情報イノベーターをめざす
現代社会が抱えるさまざまな課題に対して、高度な情報通信技術(ICT)がもたらす変革「DX」を基盤とした独自のカリキュラムを展開。
情報科学、数理・データサイエンス、AIなどの基盤となる科目を1年次から集中して学び、高度な専門知識を学ぶための強固な土台を築きます。豊富な実習や演習に加え、3年次から所属する研究室では、最先端かつ多様な研究分野を深く掘り下げ、社会や現場のリアルに触れて自ら問題を発見し、ICTを活用して解決するスキルを実践的に身に付けます。
1年次から国家資格(基本情報技術者)取得をめざし、取得までの過程でICTの基礎を確実に身に付けます。さらに専門性の高い情報処理系の国家資格取得も強力に支援していきます。
*情報理工学科〈仮称〉2027年4月開設に向けて設置構想中※学科名など、記載内容は変更になる場合があります。
アドミッションポリシー
経営情報学科 入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)
卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)で定めている育成すべき人材像を実現するため及び教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)に定める教育を受けるために、高等学校等での学びや諸活動、資格・検定試験等で得た基礎学力、基礎知識、語学力、読解力、論理的思考力及び主体的に学ぶ意欲等を身に付け、本学の経営情報学科の経営とシステムの専門領域に興味・関心を持った学生を求めています。
また、本学入学後の学びや諸活動を通して、次のような能力を身に付けられる学生を求めています。
●学ぶ意義を理解できる人
●生涯にわたり常に社会の動向を意識し、経営と情報技術との関連性からマネジメントの課題に関心を持ち、主体的・継続的に学ぶことができる人
●IT社会における高度な情報技術と経営の専門知識を活用して経営課題を解決し、豊かな社会の実現に寄与できる人
●異文化を理解し、国際感覚にすぐれた人
●市民としての倫理観と自覚を持ち、社会に貢献できる人
●多様な意見や資料から必要な情報を収集・選択し、自分の考えを的確に表現でき、周りに感動を与え、行動を引き出すことができる人
●IoTなどの情報技術を活用して自ら進んで経営課題を解決し、地域の活性化や街づくりなど幅広く社会との連携を深めてビジネスを創造できる人
●物事を幅広い視野からとらえ、論理的思考力を備えることができる人
●情報化社会において必要とされる豊かな自己表現力を備えることができる人
システム情報学科 入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)
卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)で定めている育成すべき人材像を実現するため及び教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)に定める教育を受けるために、高等学校等での学びや諸活動、資格・検定試験等で得た基礎学力、基礎知識、語学力、読解力、論理的思考力及び主体的に学ぶ意欲等を身に付け、本学のシステム情報学科に興味・関心を持った学生を求めています。
また、本学入学後の学びや諸活動を通して、次のような能力を身に付けられる学生を求めています。
●学ぶ意義を理解できる人
●グループで議論や活動ができる人
●ネットワーク、セキュリティ、データベース、システム開発技術などに関する知識や技術を有し、企業、インターネット、スマートフォン向けなどの情報システムの開発に従事できる人
●人工知能、機械学習、データ解析などの知識を有し新しいビジネスを提案できる人
●宇宙開発や宇宙情報利用およびそこで必要な高品質、高信頼性ソフトウェアの開発に関する基礎的な知識や技術を有し、社会の様々な分野で必要とする高信頼性ソフトウェア・システムの開発に従事できる人
●情報技術を利活用して社会の各分野で貢献できる人
●情報や数学において教員として従事できる人
●異文化を理解し、国際感覚にすぐれた人
●市民としての倫理観と自覚をもち、社会に貢献できる人
●自分の考えや提案内容をわかりやすく説明できる人
●情報技術を利活用し、専門知識(システムエンジニア、情報科学、宇宙情報に関する知識)を生かして、課題を発見し解決できる人
●物事を幅広い視野からとらえ、論理的思考力を備えることができる人
●情報社会において必要とされる豊かな自己表現力を備えることができる人
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