いばらききりすときょう

茨城キリスト教大学

私立大学 茨城県

茨城キリスト教大学/文学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

現代英語学科(70名)
児童教育学科/児童教育コース(70名)
児童教育学科/幼児保育コース(60名)
文化交流学科(60名)

所在地

1~4年:茨城

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

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プロフィール

●幅広い教養と実践的なコミュニケーション能力を習得する
●子どもの心に寄り添い、その成長を全身で応援できる教育者・保育者をめざす
●充実した日本語教育を通じて文化の架け橋となる人材を育成

【異文化理解とコミュニケーション力を育む】
現代英語学科は、低学年次で基礎能力をつける授業や、将来の進路を視野にいれた実践的授業で英語力を身につけます。児童教育学科は、学童期、乳幼児期の子どもの健やかな成長をサポートする方法を学びます。
文化交流学科はフィールドワークを重視し、現地で感じたものを学問的に理解し、その魅力や特色を発信する力を養います。

【学生数】

1057名(2025年5月1日現在)

【専任教員数】

46名(2025年5月1日現在)

【大学院】

文学研究科(M)/英語コミュニケーション専攻

現代英語学科

【講義・学問分野】

英語技能(English Communication、Reading、Writing、Listening、Pronunciation)、観光英語、ホテル英語、ホスピタリティ論、通訳入門、サブカルチャー翻訳

児童教育学科/児童教育コース

【講義・学問分野】

教育原理、教育心理学、教育方法論、小学校教科教育法、児童文化、初等教育実習、教育相談実践、小学校英語教育、特別支援教育原論、発達障害と教育

児童教育学科/幼児保育コース

【講義・学問分野】

保育原理、保育者論、保育の心理学、保育内容教育法、社会福祉、子ども家庭支援論、子ども文化論、発達障害学、言語発達心理学、教育方法論、初等教育実習、保育実習

文化交流学科

【講義・学問分野】

文化人類学、人文地理学、ボランティア論、ひたち学、地域貢献研究、異文化間コミュニケーション、国際協力、観光学、日本語学、外国人教育支援演習、文化交流体験

学部の特色

幅広い教養と実践的なコミュニケーション能力を習得する

英語を母語とする教員との授業で英語を身近なものに

現代英語学科では、語学の基礎となる話す、聴く、読む、書くという4つの技能に、専門科目として「グローバル・コミュニケ―ション」「ホスピタリティ」「英語教育」「言語と文化」「演習」「アクティブ・ラーニング」を加え、“実践的な英語”を身につけていきます。米国の提携校への留学のプログラムや、職業に特化した英語の講義や演習、英語活用の実習科目など、自分の将来や目標に合わせて選択して学ぶことができます。

子どもの心に寄り添い、その成長を全身で応援できる教育者・保育者をめざす

教育実習で即戦力となる教育者を養成

児童教育コースでは、日立市教育委員会と連携し、小学校で学生が教師のアシスタントとして学習・教育実習をサポートする活動を行っています。また、県内私立大学として唯一の特別支援学校教諭一種免許状が取得できる課程があり、「特別支援学校」教員としての採用に加え、各学校に配置されたさまざまな障がいのある子どものための「特別支援学級」教員として活躍できる道も広がっています。
幼児保育コースでは、子どもの心理や発達過程、年齢や時期に応じたケアをするために必要な学びが充実しています。キャンパス内に附属の認定こども園があるため授業や実習、ボランティアなどで子どもとふれ合う環境が整っています。

充実した日本語教育を通じて文化の架け橋となる人材を育成

日本語の教育支援

日本の文化や言語への理解の促進は、多文化協働の現場でも大切なことです。文化交流学科は、海外や国内で日本語を学ぼうとする方々の大きなニーズに応える日本語教員の育成に力を注いでいます。

学べること

現代英語学科

コミュニケーションのための英語力と異文化理解力を育成

1年次は、英語を「話す・聴く・読む・書く」ための基礎力の習得をめざします。2年次以降は、これらの4技能に基づいて英語でのコミュニケーションを促進することで、実践的に活用できる英語力を養います。自ら進んで異文化を体験し、理解するなかで、国や地域、価値観の違いを越えて活躍できる国際的な人物を育成します。

【授業・講義】
English Communication

英語でのコミュニケーションの仕方や進め方が身につくよう、問題を解いて読み・書きの力をつけ、学生同士での意見交換を通して聴く・話す力を高めます。授業に言語としての「正しさ」より「目的達成」を重視する「Task-based language teaching 」を導入し、自然な英語で会話ができるようになることをめざします。

児童教育学科/児童教育コース

児童教育のプロとしての指導力と多様な分野で求められる人間性を総合的に育む

音楽、美術、体育など全身を使って学ぶ授業を重視。作物を育てる「労作体験」や自然のなかで学ぶ「野外活動」で、児童教育の諸活動も体験します。またカウンセリング手法の習得、子どもの心や児童文化への理解など、理論と実践をバランス良く学び、人としての豊かさを身につけることでさまざまな分野で活躍できる力が養われます。

【授業・講義】
教育心理学

人間形成に関する原理と方法について心理学的手法で学ぶ科目。教育心理学が対象とする「発達」「教授・学習」「測定・評価」「人格・適応」などの分野ごとに基礎的な知識を体系的に理解します。授業では、臨床現場における教員の実務経験を紹介し、教育現場において、児童・生徒の学習や発達の過程を考慮した指導ができることをめざします。

児童教育学科/幼児保育コース

地域の子育て拠点でもあるキャンパスで、保育と幼児教育の高度な専門性を養う

保育・幼児教育の土台となる基礎知識や子どもとの関わり方の基本を身につけたうえで、子どもの成長発達や心理に関する理論を学びながら、音楽や美術、作物栽培などを体験的に学修します。保育・幼児教育の分野に加え英語やコンピュータなど実務に役立つスキルを学べるのも、4年制大学ならではのメリットです。

【授業・講義】
地域子育て支援実践演習

キャンパス内の子育て支援施設アンネローゼと、日立市子どもセンターなど地域の施設で、子育て支援活動に参加。各施設を利用する親子や支援者から話を聞いたり、支援の現場を経験したりするなかで、子どもと保護者との関わりについて学び、子育て支援のあるべき姿について考えます。

文化交流学科

「世界」も「地元」もフィールドとし、現地で発見したテーマを徹底追究する

1・2年次は、基礎演習、文化人類学、ひたち学などの授業を通じて、学科の学びの基礎を身につけます。その後、教室での授業とフィールドワークやゼミをバランス良く組み合わせ、多文化協働、観光、地域貢献、日本語教育などを深く学んでいきます。また、国内外各地の現地の学生と交流する「文化交流体験」は1年次から履修可能な本学科ならではの異文化体験ができる科目です。

【授業・講義】
地域貢献演習

ユネスコ無形文化遺産「山・鉾・屋台行事」を対象として、地域の伝統文化と誇りへの理解を深める演習です。実際に祭り・行事の場へ出向き、観察や聴き書きを実践します。時には祭りに参加することもあります。学生自身の故郷と他所の文化を比較することで、自らの背景にある文化を理解することができるようになります。

問い合わせ先

【住所・電話番号】

茨城県日立市大みか町6-11-1
入試広報部
(0294)54-3212
【フリーダイヤル】0120-56-1890(入試広報部専用)

【URL】

https://www.icc.ac.jp/

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