文京学院大学/経営学部の詳細情報
学科・定員・所在地
学科・定員
ビジネス・プロデュース学科(2027年4月名称変更予定/現名称:経営コミュニケーション学科)(130名)
マーケティング・デザイン学科(130名)
所在地
1~4年:東京
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
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●「まずはやってみる」体験を通して論理的思考力を身につける
●「デザイン思考」を学び、社会課題やニーズを的確につかみ、解決するアイデアを生み出す
●「初年次ラボ」と「基礎ゼミ、専門ゼミ」で実践力を養う
経営戦略や人的資源管理、会計、情報などの理論と合わせ、実際のビジネスを体験学習で学ぶ「ビジネス・プロデュース学科」と、マーケティングやCG制作、コンテンツ戦略などを学ぶ「マーケティング・デザイン学科」の2学科を設置しています。
【キャンパス】
本郷キャンパス
【学生数】
1108名(2025年5月1日現在)
【専任教員数】
21名(2025年5月1日現在)
【大学院】
経営学研究科(M)
ビジネス・プロデュース学科(2027年4月名称変更予定/現名称:経営コミュニケーション学科)
【講義・学問分野】
経営学、経営戦略、国際経済、財務会計、国際金融、コンピュータリテラシー、人的資源管理、ベンチャー経営論、マーケティング、経営組織、簿記、商法、キャリアデザイン、ビジュアル・シンキング、イノベーション・マネジメントなど
マーケティング・デザイン学科
【講義・学問分野】
経営学、商品開発、情報セキリュティ、デジタルマーケティング、情報処理、ビジュアルデザイン、CG、コンテンツ戦略論、マーケティング、キャリアデザイン、映像表現、ビジュアル・シンキング、インフォグラフィックなど
学部の特色
「まずはやってみる」体験を通して論理的思考力を身につける
通常は理論(学習分析)から実践(フィールドワーク・PBL)へと進める学びの順序を、逆転の発想で「実践から理論へ」とし、まずはやってみる体験を通して、もっとうまくやるにはどうすればよいか?どんな理論を知ることが必要か?自ら考え行動する学びのスタイルです。実践と理論の行き来を何度も繰り返しながら、論理的思考力や社会を改善する力を身につけていきます。
「デザイン思考」を学び、社会課題やニーズを的確につかみ、解決するアイデアを生み出す
ビジネス・プロデュース学科では企業目線で、組織で人が最適に能力を発揮する環境づくりのほか、起業や事業を創り出す専門性や企業内で“人”をどのように活用するかを学ぶ事業創造・人間関係マネジメントや、国際ビジネス、経営戦略、会計等の領域を重点的に学びます。
マーケティング・デザイン学科では、消費者ニーズを的確につかみ、最も効果的な販売手法を学ぶマーケティング領域、動画やSNSなどのビジュアルコンテンツ制作やプロデュース力を身に付けるビジュアル・コンテンツ領域を学びます。
「初年次ラボ」と「基礎ゼミ、専門ゼミ」で実践力を養う
体験型実践教育を重視している本学部は、将来の希望進路や適性に合わせ、実践力を養う豊富な体験型プログラムを設定しています。イベントの運営や地域のプロジェクトに参加したり、企業の実務に携わるなど、実社会に飛び出してビジネスの現場を体験する特別プログラム「フィールドワーク」と、企業や行政機関で実際の仕事を体験し、社会で求められる能力を知り、将来の進路選択につなげる「インターンシップ」があります。
「フィールドワーク」でビジネスの現場を体験
フィールドワークには、さまざまなプロジェクトに参加する「プロジェクト型」と、国内外の企業での体験を通して職業意識を養う「長期企業実習型」の2つがあります。
・プロジェクト型
行政、各種団体などが実施するイベントや、企業と共同で商品開発などのプロジェクトに参加し、企画や運営などの活動に携わり、ビジネスの流れを実際に体験することによって、社会で求められる実践力を磨きます。
・長期企業実習型
約3か月にわたり、国内外の企業で実務に携わります。長期間の企業実習を通して深く社会と関わり、さまざまな視点や価値観を広く理解し、自らの働く意義や職業意識を高めます。国内実習は、一般企業のほか、コンサルティング関連、エンタテインメント関連企業などで長期の実習を行います。
インターンシップ
企業や行政機関で実務を体験するプログラムです。金融、広告、人材、会計、製造、ホテルなどさまざまな業界約60社の優良企業をインターンシップ先として用意しています。1年次から参加することが可能です。
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学べること
ビジネス・プロデュース学科(2027年4月名称変更予定/現名称:経営コミュニケーション学科)
キャリア教育と一体の学びのプログラムで確かな実践力を身につける
経営・会計・財務を基礎から学び、データ活用とプレゼン力も段階的に強化。経営者・企業幹部から学ぶ授業やフィールドワーク、インターンで企業課題を企画・実行し成果を発表します。また、コンテンツ産業など成長分野で求められる“ビジネスを動かすプロデュース力”を磨き、資格取得・キャリア支援も充実し、企画・営業・経理など幅広い進路が期待されます。
【授業・講義】
ケーススタディを展開しながら学ぶ「経営戦略」
リストラクチャリング、リエンジニアリング、アジリティ、コアコンピタンスなど、企業の戦略行動のキーワードは時代とともに変化しています。この授業では、企業の戦略行動分析の方法論の基礎的理解とその具体的説明ができるようになります。毎回少なくとも5つの業界と10社程度の企業名が登場し、“経営者向けセミナー”のような実践的な形式で授業が展開されます。
マーケティング・デザイン学科
「創る力」と「ビジネスにする力」をつなぎ、価値を生み出すプロデューサーをめざす
個人のライフスタイルや消費ニーズを的確に捉え、商品開発や宣伝広報の実践を通して、企業経営の成否を握るマーケティング戦略を学びます。SNSを活用して売れる仕組みを作り、デジタルマーケティング戦略を学ぶ「実践的デジタルマーケティング研究」、業界基準のクリエイティブツールの表現技術を学び、コンテンツ制作やプロデュースの知識を身につける「CG制作研究、コンテンツ実務研究」、情報セキュリティや人工知能をはじめとするICT関連の研究に不可欠なコンピュータやネットワークなど情報システムに関する基本的な知識を学ぶ「経営情報研究」など、マーケティング・デザイン・デジタルの分野を総合的に学びます。
ビジネスの現場で必要な知識や技術を実践的に学びながらIT やプログラミング、マーケティング、デザインの力を活用してコンテンツをプランニングするスペシャリストをめざします。
【授業・講義】
LINEやX、InstagramといったSNSなどを駆使したマーケティングを学ぶ「実践的デジタルマーケティング研究」
私達が住む社会には様々な問題があります。たとえば、人の住む環境の保全や誰もが参加できる社会に向けた課題です。これらをデジタル技術とマーケティングで解決することをめざします。そのためにグループで課題を設定し、解決策を考え、実際に試み、一部解決するところまでを主体的に行います。また、実際に行われている企業のデジタルマーケティングに着目し研究します。
アドミッションポリシー
大学が求める学生像を示した学生受け入れの方針
経営学部では、各学科に定められているディプロマ・ポリシー、並びにカリキュラム・ポリシーで定めた教育を受けるために、以下に掲げる本学部の教育特色に即した意欲と目的意識、基礎的な知識・学力を備えた人材を求めています。
1.経営学の専門知識・技能に基づいて社会に貢献しようとする意志がある。
2.複雑で多様な社会の事象に関心を持ち、社会や組織、ビジネス上の課題を発見するとともに、価値観の異なる他者に対して誠意ある態度でコミュニケーションをとり、主体的に多様な他者と協働して課題解決を図ろうとする意欲がある。
3.課題解決に必要な情報を、自ら収集し、整理し、ビジュアルやデジタルツールを使って
他者が理解しやすいように伝えるための技能を身につけようという意欲がある。
4.ゼミナールやフィールドワークなど、課題発見・解決型の能動的学習を通して、知識・教養や技能、思考力や主体性などの幅広い学力を身に付けようとする意欲がある。
5.高等学校までの履修科目のうち、国語総合や現代文など通じて読解力や文章力をはじめとする基礎的能力を身につけている。
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問い合わせ先
【住所・電話番号】
東京都文京区向丘1-19-1
入試グループ
(03)5684-4870
【URL】
経営学部の主な就職先
【建設業】東建コーポレーション、フロンティアコンストラクション&パートナーズ、ヨコソー
【製造業】イシイ
【情報通信業】Q’sfix、TOPPANエッジITソリューション、日本電子計算、メンバーズ
【卸売業】エネアーク関東、トラスコ中山、ナイス、西原商会
【小売業】アイングループ、カインズ、ゲオホールディングス、良品計画
【金融業・保険業】アニコム損害保険 …ほか