へいせいこくさい

平成国際大学

私立大学 埼玉県

平成国際大学/法学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

法学科(100名)

所在地

1~4年:埼玉

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

法学部の偏差値を見る

プロフィール

●1年次からクラス別の編成を行い、夢の実現をめざす
●公務員試験の出題分野に対応した授業で合格をめざす
●少人数制の演習科目や研究会のサポートで充実した大学生活を送る

国際化・情報化時代に貢献し、法分野の実務に強く、現代社会の複雑な課題に対する問題解決能力を身に付けた人材を育成します。

【学生数】

550名(2025年5月1日現在)

【専任教員数】

29名(2025年5月1日現在)

【大学院】

法学研究科/法律学専攻、政治・行政専攻

法学科

【講義・学問分野】

法律、政治、行政、経済、経営

学部の特色

1年次からクラス別の編成を行い、夢の実現をめざす

運動部で活躍したい学生が履修しやすいよう時間割を編成している

「県庁・市役所」「警察官・消防官」「ビジネス・教職」と、将来の進路に合わせて1年次から専門的に学習することができます。

公務員試験の出題分野に対応した授業で合格をめざす

公務員試験に対応した授業も用意

大手公務員予備校と連携して、公務員試験をめざす学生向けに単位を修得しながら試験対策ができる「特殊演習」を拡充し、公務員試験合格をサポートします。

少人数制の演習科目や研究会のサポートで充実した大学生活を送る

少人数制でしっかり学べる

1・2年次は少人数制の演習科目(基礎演習)で学び、3・4年次は研究会(ゼミナール)に所属します。学生一人ひとりにつく担当教員が、学習から就職活動までをきめ細かく支援します。

学べること

法学科

履修制限が緩やかなので、専攻以外の科目も履修できる
少人数クラスにおけるきめ細かい親身な指導により、公務員試験の現役合格や一流企業への内定を目指します。

1・2年次で、法学を中心とする学問の基礎や社会人に必要とされる基礎力を学ぶことができます。また、将来の希望や興味に合わせて、公務員・教員・一般企業への就職に必要な科目を早期の段階で選択可能です。3・4年次では、自分が興味をもった専門の学問を「研究会」の中で学ぶことができます。これにより、より高度な専門知識を身に付け、「将来の自分探し」に役立たせることができます。
4年間を通して学ぶ法律学は、皆さんの人生に必ず役に立ちます。あらゆる生活のベースには法律がありますので、法律を幅広く学ぶことを通じて、社会や暮らしに関わる諸問題に対処でき、社会に貢献できる人に成長することができます。この学問を通して身に付けた能力を、公務や一般企業で活かすことができるだけでなく、法科大学院(ロースクール)への進学にも活かすことができます。
また、政治や経済の学問もたくさん学ぶことができます。政治・行政や経済・経営を学ぶことを通じて、グローバルな視点を持って、国や地域の発展に貢献できる人に成長することができます。将来、警察官・消防などの地方公務員や自衛隊、または商社、銀行などの金融機関や流通サービス等の一般企業への就職に活かすことができます。
このように、多種多様な講義を用意している法学部では、運動部の学生が練習に打ち込みやすい授業構成をしていますので、スポーツを頑張っている学生も安心してキャンパスライフを送ることができます。

アドミッションポリシー

平成国際大学法学部が求める学生像

法学部は、科学技術の発展と社会構造の変化に対応できる、知識や判断力及び総合的な視野をもち、現代社会の複雑な問題に対処できる人材の育成を教育の目的としています。これを実現するため、法学部は法律、政治・行政、経済・経営の幅広い分野で専門教育を行うとともに、文武両道を奨励しています。法学部は、これらの理念・目標に共感し、かつ、以下に示すような目的意識を持った学生を入学させたいと考えます。

(1)国際社会、日本および地域社会の発展に役立ちたいと考えている者
(2)中央省庁・地方自治体で中核となって活躍する意欲のある者
(3)警察官、消防官または自衛官等となり、国や地域の治安・安全確保に貢献したいと考えている者
(4)中学・高等学校等の教員となり、学校教育に従事したいと考えている者
(5)ビジネスの世界で活躍し、社会経済の発展に貢献したいと考えている者
(6)学業とともにスポーツでも活躍し、スポーツに関わる職業に就きたいと考えている者
(7)法律、政治・行政、経済・経営の分野の専門知識を身につけ、種々の資格を取得したいと考えている者

法学部において必要な能力を身につけるためには、高等学校卒業までに幅広い基礎的知識を修得しておくことが望まれます。特に、専門用語の理解や解釈、運用には、一定の国語力が必要です。また、法学・政治学・経済学などの社会科学の理解のために、社会系の科目および英語などの外国語科目に積極的に取り組んでおくことが重要です。

他の学部・学科も調べる

このページをシェアしよう

ツイート LINEで送る

平成国際大学のコンテンツ一覧

リストに追加しました

ページの先頭へ