日本薬科大学/薬科学部の詳細情報
学科・定員・所在地
学科・定員
医療ビジネス薬科学科(120名)
所在地
医療ビジネス薬科学科お茶の水キャンパス
1~4年:東京
医療ビジネス薬科学科さいたまキャンパス
1~4年:埼玉
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
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●医薬品の流通および病院・薬局の管理業務に従事できる人材をめざす
2025年4月、本学科は薬学部 医療ビジネス薬科学科から「薬科学部 医療ビジネス薬科学科」へと生まれ変わりました。
お茶の水キャンパスを拠点に、ビジネス領域と薬の知識を兼ね備えた人材を育成します。登録販売者や診療情報管理士の資格取得が可能です。
【キャンパス】
お茶の水キャンパス、さいたまキャンパス
【学生数】
323名(2025年5月1日現在)
【専任教員数】
17名(2025年5月1日現在)
【大学院】
薬学研究科/薬学専攻(博士課程)
医療ビジネス薬科学科
【講義・学問分野】
一般用医薬品学、販売戦略論、MR概論、医療経営概論、臨床医学総論、診療情報管理論、スポーツ科学概論、スポーツ医学、アンチ・ドーピング など
学部の特色
医薬品の流通および病院・薬局の管理業務に従事できる人材をめざす
薬学が得意とする医薬品の知識だけではなく、医療全般に関する基本的な知識・技能、経営学などに関する広範な知識を融合させる教育を実施。拡大する医療関連ビジネスの現場や医療機関で医師を支える医療事務職、医療経営分野における経営リーダーなど、さまざまなニーズに合った人材やこれからの医療に貢献するために、医療関連機関や医療機関を支える人材の育成をめざします。
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学べること
医療ビジネス薬科学科
ビジネス能力と薬の知識を併せ持つ人材をめざす
薬学を学ぶための基礎と医療の倫理観を養うほか、経営学とビジネスに関する高度な知識を学び、4年間を通じて、薬学とビジネス領域の融合と連携をめざします。「ビジネス薬学」「情報薬学」「韓国薬学」「スポーツ薬学」「栄養薬学」の5コースを設置し、より専門性の高い人材を育成します。
●ビジネス薬学コース/急成長するヘルスケアビジネスに対応可能な、薬学・健康・財務会計・経営戦略に精通した人材の育成をめざします。
●情報薬学コース/病院、福祉施設、ヘルスケア関連分野などで情報活用・経営企画の中核を担う人材を育成します。
●韓国薬学コース/予防医学の観点から、薬学の知識を基に日本や韓国および諸外国の伝統医療を学び、疾病予防と健康増進に寄与する人材を育成します。また、韓医学(韓国の伝統医療)や韓国語、韓国文化(食品・美容・エンタメ)を学ぶこともできます。
●スポーツ薬学コース/豊富な実技系科目を通じて、多様なスポーツの基礎を理解し実践。アスリートの健康管理をはじめ、広く人々の健康増進をサポートできる専門家を育成します。
●栄養薬学コース/薬学・栄養学の両方を学ぶことで、個人の生活の質の低下を防止。疾病予防と健康増進を提言できる、ヘルスケア領域のスペシャリストを育成します。
アドミッションポリシー
アドミッションポリシー
学園の建学の精神「個性の伸展による人生練磨」を基本理念とし、医療ビジネス薬科学科の教育目標を達成するために、多様な選抜を実施することにより、以下の資質をもつ者を受入れる。
1.高等学校の教育課程を幅広く修得しており、特に国語、数学、理科、英語の基礎的な内容を身につけている。
2.身の周りの問題について、知識や情報をもとにして、筋道を立てて考え自分なりの結論を導き、説明することができる。
3.医療ビジネス薬科学科の知識や経験を持って、社会に貢献したいという明確な目的意識と意欲がある。
4.入学前教育として求められる、必要な基礎的な知識を身につけるためのプログラムに最後まで取り組むことができる。
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問い合わせ先
【住所・電話番号】
埼玉県北足立郡伊奈町小室10281
アドミッションオフィス(入試課)
【フリーダイヤル】0120-71-2293