桜美林大学/グローバル・コミュニケーション学群の詳細情報
学科・定員・所在地
学科・定員
パブリック・リレーションズ専修
言語探究専修
文化共創専修
(学群定員250名)
所在地
1~4年:東京
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
グローバル・コミュニケーション学群の偏差値を見るプロフィール
●2026年度からトリリンガルトラックに「韓国語」を新設!
●原則全員参加、約15週間の“GC留学”
●言語に浸る、文化に触れる学習環境
語学×専門分野を合わせて学び、世界につながるキャリアを実現。
英語・中国語・日本語・トリリンガル(韓国語)の4つの言語トラックで、語学力とコミュニケーション能力を集中的に学習。2年次以降は外国語で開講される授業を通して多様な分野における専門性を獲得し、世界を舞台に活躍する卒業後のキャリアにつなげます。
【キャンパス】
町田キャンパス
【学生数】
1029名(2025年5月1日現在)
【専任教員数】
24名(2025年5月1日現在)
パブリック・リレーションズ専修
【講義・学問分野】
パブリック・リレーションズ実践、パブリックスピーキング、プロフェッショナルライティング ほか
言語探究専修
【講義・学問分野】
言語と社会、言語研究、通訳技法 ほか
文化共創専修
【講義・学問分野】
エスニシティ研究、社会参加、芸術文化 ほか
学部の特色
2026年度からトリリンガルトラックに「韓国語」を新設!
カリキュラム改革のポイント
主たる学習言語を学ぶ言語トラック(英中日)に加え、2026年度から出願時にトリリンガルトラックを選べるようになりました。韓国語未履修者から学べるプログラムで、1年次に韓国語、2年次に英語または中国語を学びます。
また、学びの輪郭を明確にし、専門領域をより深く学び、自らの選択した言語を実際に活用して社会で活躍する将来像が描けるよう、自らの学びとそれに関わる資格などの取得やキャリアにつながる3つの専修を用意しています。
外国人留学生や多様な背景を持つ学生たちと共に、外国語を使って日本および世界の政治・経済・文化・社会を学ぶことで語学力と専門的な知識・スキルの両方を高めます。
原則全員参加、約15週間の“GC留学”
1学期間(約15週間)のGC留学をはじめ、大学が提供する短期・長期のさまざまな留学機会を活用し、全員が在学中に留学を経験することを原則としています。
※GC留学とは、グローバル・コミュニケーション学群の学生が原則全員参加する留学プログラム。
日本語トラックでは、GC留学は任意。
言語に浸る、文化に触れる学習環境
語学力向上のために自主的な学習が重視されています。各言語トラックに応じた学習リソースが用意されていて実践的に学ぶ機会が豊富です。留学生とも交流しながら生きた語学力を身に付けられます。
学べること
パブリック・リレーションズ専修
企業や治体などのパブリック・リレーションズを担う人材をめざす
企業・自治体・NGO/NPO・学校などのパブリック・リレーションズを担う人材を育成します。
言語探究専修
高度な言語運用力を持つ言語のエキスパートをめざす
語学力に裏打ちされた高度なコミュニケーション力を用いた課題解決に取り組める人材を育成します。
文化共創専修
高いコミュニケーション能力と専門知識を持った、多文化共生社会を支える担い手をめざす
現代の多文化共存社会で活躍するために、異文化理解や寛容性、言語の壁を超えた高いコミュニケーション能力と専門知識を備えた人材を育成します。
問い合わせ先
【住所・電話番号】
東京都町田市常盤町3758
入学部インフォメーションセンター
(042)797-1583
【URL】
グローバル・コミュニケーション学群の主な就職先
スターツコーポレーション、テルモ、中川政七商店、ユニチカ、イオングローバルSCM、サントリーロジスティクス、ディー・エイチ・エル・ジャパン、西日本鉄道、日通NECロジスティクス、羽田空港国際旅客サービス、名鉄ワールドトランスポート、ヤマト運輸 …ほか
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