桜美林大学/志望理由
メジャー・マイナー制度と教職課程での柔軟な教科選択が魅力
リベラルアーツ学群 2年
S.W.さん
山形県・九里学園高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
私は現在、政治学分野での学びを深めています。桜美林大学には、異なる分野の学問を結び付けて専攻できる「メジャー・マイナー制度」があり、私はメジャーでは法・政治学(※2026年度より国際関係・政治学へ名称変更)、マイナーでは日本研究を選択して履修しています。また、教職課程も履修しているため、公教育における政治の扱い方や、主権者教育の方法論などの学習にも取り組んでいます。
この大学を選んだ理由
在学中に幅広い学問を学べることから、桜美林大学を志望しました。私はもともと政治学と教育学を学びたいと思っていましたが、どちらかの学問に特化した学科を選択しなければならない大学が多い中、メジャー・マイナー制度や教職課程における柔軟な教科選択に魅力を感じ、リベラルアーツ学群を選択しました。
将来の展望
大学での学びを通して、政治や社会に関心を持つことの大切さをあらためて知り、そうした興味・関心を他者にも持ってもらいたいと思い、中学校・高校の社会科教員になるという将来の夢にもつなげることができました。
今後は、政治におけるマスメディアとの関係性について学びを深めたいと考えています。昨今の社会において、若年層の政治に対する関心をもたらした要因としてSNSの活用が挙げられます。私自身は現在の若年層の政治に対する関心や理解が比較的低いと考えたうえで、SNSがもたらす影響力の強さに関心を持ちました。そのため、それらの関係性を知り、どのように主権者教育につなげていくかを学んでいきたいと思っています。