杏林大学/総合政策学部の詳細情報
学科・定員・所在地
学科・定員
法律政治学科(130名)
経済経営学科(100名)
所在地
1~4年:東京
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
総合政策学部の偏差値を見るプロフィール
●7つの分野を幅広く学び、その後専門性を高めていく
●リアルな課題をテーマに学ぶ実践的プログラム「DDP」「CBL」
●グローバル・キャリア・プログラム(GCP)で英語力と問題解決力を同時に身に付ける
急激に変動する社会において指標となる総合的な政策の立案、実施が求められています。広範囲の理論の蓄積を前提としながらも、実践的な問題解決に対して、十分な判断力と行動力のある人材を育成します。
【キャンパス】
井の頭キャンパス
【学生数】
997名(2025年5月1日現在)
【専任教員数】
28名(2025年5月1日現在)
【大学院】
国際協力研究科
法律政治学科
【講義・学問分野】
法律、政治、国際関係、福祉政策
経済経営学科
【講義・学問分野】
経済、経営、会計
学部の特色
7つの分野を幅広く学び、その後専門性を高めていく
総合政策学部ではまず、7つの分野(法律、政治、国際関係、福祉政策、経済、経営、会計)を幅広く学び、自分の興味の方向性を定めていきます。専門性を高めながら多角的な視野から社会課題を題材に実践的に学びを深めます。
リアルな課題をテーマに学ぶ実践的プログラム「DDP」「CBL」
DDP(Data Design Program)は、新しいビジネスに携わる人材育成を目的にしています。情報リテラシーの技能だけでなく、必要となるデータの意味を創りだす「データ・デザイン」という考え方に基づき、新しいビジネスのヒントを見つけ、生のデータから課題解決を行う力を身に付けます。
CBL(Community Based Learning)は、地域活動を通じて、課題を理解し、解決策を導く力を習得します。学びの舞台は2か所。ひとつは井の頭キャンパス近隣での活動、もうひとつは東京以外の地域に一定期間滞在しながらの活動です。地域イベントの企画運営、ローカル企業でのインターンシップなど、さまざまな課題に取り組みながら、よりアクティブな学びを実践します。
グローバル・キャリア・プログラム(GCP)で英語力と問題解決力を同時に身に付ける
グローバル・キャリア・プログラム(GCP)は「英語を学ぶ」のではなく、「英語で学ぶ」プログラムです。英語の基礎からスタートし、英語漬けの時間を過ごす中で、「英語で考え、表現し、伝える力」を養います。それと同時に社会科学を英語で学び、将来の仕事に生かせる知識とスキルを習得、問題解決力を養います。総合政策学部の中から選抜された学生が受講できます。
《GCPの特色》
■ 初年次に徹底的な英語教育を提供
■ 基礎的・実践的な英語力を養う
■ ビジネススキルや専門分野を英語で学ぶ
■ 留学を奨励、一定の条件のもと、奨学金制度が活用できる
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学べること
法律政治学科
現代社会をひもとき、国や地域のしくみを学び、国内外で活躍できる力を身に付ける
社会の枠組みを担う法律と、社会を動かす政治を学ぶとともに、これらの学問を横断して国際関係や福祉、環境を分析します。また、各学問分野の考え方を身に付けることで、論理的な思考力や問題解決能力を高めていきます。
経済経営学科
人や組織を理解し、企業のしくみを学び、新たなビジネスを実現する力を身に付ける
経済や経営戦略、マーケティング、会計などを学ぶことで、社会に必要なものをめぐらせ、根拠を持って組織を動かすための判断力と手段を身に付けます。また、社会情勢や関連法規などをあわせて学ぶことで、複雑な現代社会に対応できる広い視野と実行力を養います。
問い合わせ先
【住所・電話番号】
東京都三鷹市下連雀5-4-1
入学センター
(0422)47-0077
【URL】
総合政策学部の主な就職先
●建設・不動産
ケイアイスター不動産、戸田建設、ハウスコム、フォーライフ ほか
●製造
カヤバ、日本電子、扶桑薬品工業 ほか
●情報通信
大塚商会、TDCソフト、DTS ほか
●運輸
ANAウイングス、国際興業、ナカノ商会、日本郵便 ほか
●卸売・小売
IDOM、アインホールディングス …ほか