しょうわいか

昭和医科大学

私立大学 東京都

昭和医科大学/保健医療学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

看護学科(95名)
リハビリテーション学科/理学療法学専攻(35名)
リハビリテーション学科/作業療法学専攻(25名)
リハビリテーション学科/言語聴覚療法学専攻〈仮称〉(15名)新設※2027年4月開設に向けて設置構想中。学科名等、記載内容は変更になる場合があります。リハビリテーション学科/視覚機能療法学専攻〈仮称〉(15名)新設※2027年4月開設に向けて設置構想中。学科名等、記載内容は変更になる場合があります。医療技術学科/診療放射線技術学専攻〈仮称〉(30名)新設※2027年4月開設に向けて設置構想中。学科名等、記載内容は変更になる場合があります。医療技術学科/臨床工学専攻〈仮称〉(30名)新設※2027年4月開設に向けて設置構想中。学科名等、記載内容は変更になる場合があります。医療技術学科/歯科衛生学専攻〈仮称〉(15名)新設※2027年4月開設に向けて設置構想中。学科名等、記載内容は変更になる場合があります。

所在地

1年:山梨
2~4年:神奈川

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

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プロフィール

●最先端テクノロジーの整った環境でチーム医療での役割を学ぶ
●少人数教育で学生を手厚くサポート(理学療法学専攻)
●日常生活を読み解き、作業療法の実践力を磨く(作業療法学専攻)

本学部は「至誠一貫」の建学の精神のもと、真心と情熱を持って保健医療学、特に看護学、理学療法学及び作業療法学を通し、保健医療の発展と国民の健康・福祉に貢献する優れた人材の育成をめざしています。2027年4月に学科・専攻新設を構想中です。

【キャンパス】

富士吉田キャンパス(1年)、横浜キャンパス(2~4年)
※2027年4月~ 鷺沼キャンパス(2~4年)

【学生数】

635名(2025年5月1日現在)

【専任教員数】

194名(2025年5月1日現在)

【大学院】

保健医療学研究科

【専攻科】

助産学専攻科

看護学科

【講義・学問分野】

社会的・文化的・心理的人間の理解、健康な状態の理解、看護学イントロダクション、看護学を学ぶ動機づけ など

リハビリテーション学科/理学療法学専攻

【講義・学問分野】

社会的・文化的・心理的人間の理解、健康と人体の機能・構造の理解、リハビリテーション・理学療法の基本的理解、理学療法学を学ぶ動機づけ など

リハビリテーション学科/作業療法学専攻

【講義・学問分野】

社会的・文化的・心理的人間の理解、健康と人体の機能・構造の理解、作業療法の基本的理解、作業療法学を学ぶ動機づけ など

リハビリテーション学科/言語聴覚療法学専攻〈仮称〉※2027年4月開設に向けて設置構想中。学科名等、記載内容は変更になる場合があります。

【講義・学問分野】

聴覚補償学 など

リハビリテーション学科/視覚機能療法学専攻〈仮称〉※2027年4月開設に向けて設置構想中。学科名等、記載内容は変更になる場合があります。

【講義・学問分野】

基礎視能矯正学、画像診断学 など

医療技術学科/診療放射線技術学専攻〈仮称〉※2027年4月開設に向けて設置構想中。学科名等、記載内容は変更になる場合があります。

【講義・学問分野】

画像検査撮影技術学、核医学検査技術学、放射線治療技術学 など

医療技術学科/臨床工学専攻〈仮称〉※2027年4月開設に向けて設置構想中。学科名等、記載内容は変更になる場合があります。

【講義・学問分野】

生体機能代行装置学演習 など

医療技術学科/歯科衛生学専攻〈仮称〉※2027年4月開設に向けて設置構想中。学科名等、記載内容は変更になる場合があります。

【講義・学問分野】

からだの病気と歯科衛生、病院歯科臨床実習 など

学部の特色

最先端テクノロジーの整った環境でチーム医療での役割を学ぶ

本学部では、患者さん中心の安全で質の高いチーム医療を実現するために、看護師・理学療法士・作業療法士それぞれの役割を理解し、自職種のプロフェッショナリズムや医療人としてのアイデンティティを身に付ける教育を行っています。4年間を通した学部連携教育を通じて、真心を持って国民一人ひとりの健康を守るために尽力できる医療人を育てます。
さらに、専門職教育で求められる知識や技能の土台となる、解剖学や生理学、臨床医学などの基礎医学の知識を全員が高いレベルで身につけられるよう、最先端テクノロジーを駆使した学科連携プログラムを2年次から4年次にかけて開講しています。

少人数教育で学生を手厚くサポート(理学療法学専攻)

リハビリテーション学科 理学療法学専攻では、1学年35名の少人数制教育を行い、理学療法士免許を持つ教員が計40名(2025年4月現在)体制で学修と生活をサポートします。学生と教員の距離が近いため、日々の学修支援はもちろん、国家試験対策や就職支援まで、きめ細かいフォローが受けられる点が大きな魅力です。
また、「身体運動学」「身体運動学演習」「スポーツ理学療法」などスポーツ関連科目も充実しており、2024年には大学院にAT(アスレティックトレーナー)コースを新設しました。「昭和医科大学スポーツ運動科学研究所」との連携も進め、スポーツ分野で活躍したい学生が力を伸ばせる環境が整っています。

日常生活を読み解き、作業療法の実践力を磨く(作業療法学専攻)

リハビリテーション学科 作業療法学専攻では、健常者の視点では見えにくい日常生活のさまざまな要素を、作業療法の視点から捉える力を身に付けます。障害を擬似的に体験しながら学ぶことで、作業療法アプローチを具体的に理解し、より実践的な対応力を磨くことができます。
さらに、手の外科領域の専門教員によるハンドセラピィやスプリント作製など、専門性の高い実技を通じて学びを深めることで、患者さんの生活を支えるための確かな力を育みます。

学べること

看護学科

論理的思考と豊かな感性を兼ね備えた看護の実践者をめざす

本学の最大の特長は、8つの附属病院での臨床実習の充実です。各附属病院の特徴を最大限に生かし、現職の看護師を教育職員とする臨床教員制度で、大学と附属病院が連携した教育体制が構築されています。
卒業後は、多くの卒業生が附属病院に就職し、最先端のチーム医療の実践者となっています。

リハビリテーション学科/理学療法学専攻

幅広い活動領域で活躍できる「身体と動作の専門家」をめざす

臨床教員制度の充実によって、普段の授業や演習から臨床実習の指導者と学内の教員とが連携し、理学療法の臨床を学ぶとともに学生が安心して実習に臨める体制を整えています。臨床経験が積める附属病院の環境を生かして、「身体と動作の専門家」としての理学療法士の育成に努めています。
さらに本学では「人の動作の分析」の研究で、近年、学内附属病院や他学部に限らず、他大学、他機関や団体との共同研究を多彩に行い、理学療法士の活動領域を広げる研究に携わっています。こうした研究を通じて、医療や介護分野に限らず、未病、障害予防、スポーツ、芸術など、理学療法士が活躍できるフィールドを広げています。

リハビリテーション学科/作業療法学専攻

その人らしい生き方ができるように支援する。作業療法の本質を理解した医療従事者をめざす

作業療法の本質は「その人にとって意味のある作業ができるようにしむける」ことです。例えば足を骨折してしまった場合、骨が折れたという事実を作業療法の観点から見ると「仕事ができない」「遊ぶことができない」「身の回りのことができない」といった作業への取り組みに問題が生じていることがわかります。このように「その人にとって意味のある作業ができない」という問題を「できる」ように支援することが作業療法士の仕事です。
作業療法士の本質を中核に据えた臨床実践ができる作業療法士の養成のために、本学では独自のカリキュラムを構築し、養成教育を行っています。

リハビリテーション学科/言語聴覚療法学専攻〈仮称〉

コミュニケーションや食べることを支援。文・理問わずめざせる医療職「言語聴覚士」へ

言語聴覚士は、話す・聞く・食べることに障害のある方を支援する専門職です。絶対数が不足しており、医療をはじめ多分野でニーズが高まっています。この専攻では1年次には主に基礎科目を学び、2年次以降は検査法や訓練法などの専門的な知識と技能を修得します。また、学生自身の対人スキルを高める独自のカリキュラムで、コミュニケーション支援の専門職に必要な力を育みます。

リハビリテーション学科/視覚機能療法学専攻〈仮称〉

見え方をデータ化し診断・治療につなげる眼科医療のスペシャリスト「視能訓練士」へ

視能訓練士は主に眼科医療において、患者の「見え方」をデータ化し診断や治療に貢献します。検査技術だけでなく、国際的に重視されるICF(国際生活機能分類)の視点を取り入れた視覚リハビリテーションを実践できる視能訓練士をめざします。この専攻では附属病院と連携して早期からの臨床実習を行い、体系的に実践力を磨けるのが特徴です。少人数制で、学生一人ひとりの能力を効果的に育む環境が整っています。

医療技術学科/診療放射線技術学専攻〈仮称〉

放射線検査・治療や機器の管理を行うチーム医療に欠かせない「診療放射線技師」へ

本専攻では、従来の「検査・治療装置の種類別」の臨床実習から「疾患別」の臨床実習へとカリキュラムをシフト。患者さんに寄り添った医療技術を提供できる、人材の育成をめざします。臨床実習はすべて昭和医科大学の附属病院で行い、臨床教員と臨床実習指導者がきめ細かな指導を学生一人ひとりに行う教育環境が整えられています。

医療技術学科/臨床工学専攻〈仮称〉

技術の進歩とともに需要が高まる専門職、”いのち”を支えるエンジニア「臨床工学技士」へ

臨床工学技士は、手術室や集中治療室で、人工心肺装置・人工呼吸器・血液浄化装置などを操作・管理し、患者さんの命を守ります。本専攻では人体の構造や機能、病気の基礎を学んだ後、医療機器の原理やしくみなどを、電気・機械工学の視点から深く学修。さまざまな医療専門職をめざす仲間とともに学び、実際の医療現場を体験しながら、コミュニケーション能力と責任感・倫理観を育みます。

医療技術学科/歯科衛生学専攻〈仮称〉

口腔から全身の健康を支える「歯科衛生士」としてチーム医療へ参画

歯科衛生士は、歯科疾患の予防および口腔衛生の向上を図ることを目的として、国民の歯・口腔の健康づくりをサポートする専門職です。本専攻では口腔の健康を守りながら、すべてのライフサイクルにおいて、全身の健康増進をめざし、QOL(生活の質)の向上に貢献できる人材を育成します。少人数制ならではのきめ細かな教育環境を整備し、早期から昭和医科大学の附属病院での実習を行います。

アドミッションポリシー

保健医療学部の求める学生像

昭和医科大学保健医療学部は、「至誠一貫」の建学の精神のもと、「医系総合大学の特長を活かし、真心と情熱を持って保健医療の発展と国民の健康増進、福祉の向上に寄与する優れた看護師、保健師、 理学療法士、作業療法士の育成」を教育目標としています。そこで保健医療学部のカリキュラムを修得し、卒業時に求められる能力を達成できる学生として日々の学修と多様な経験の中から以下の能力を入学時までに身に付けている人を求めます。

〈看護学科〉
1.看護職となる明確な目的意識を有する人

〈リハビリテーション学科 理学療法学専攻〉
1.理学療法士となる明確な目的意識を有する人

〈リハビリテーション学科 作業療法学専攻〉
1.作業療法士となる明確な目的意識を有する人

〈リハビリテーション学科 言語聴覚療法学専攻〉
1.言語聴覚士となる明確な目的意識を有する人

〈リハビリテーション学科 視覚機能療法学専攻〉
1.視能訓練士となる明確な目的意識を有する人

〈医療技術学科 診療放射線技術学専攻〉
1.診療放射線技師となる明確な目的意識を有する人

〈医療技術学科 臨床工学専攻〉
1.臨床工学技士となる明確な目的意識を有する人

〈医療技術学科 歯科衛生学専攻〉
1.歯科衛生士となる明確な目的意識を有する人

〈保健医療学部共通〉
2.本学に対する明確な志望動機を有する人
3.中等教育の学業において、数学や理科系科目などの自然科学と英語の基礎知識を持ち、
  国語、社会も広く履修した人
4.他者を理解し、思いやりの心を持てる人
5.種々の学習課題に自分で計画を立てて取り組める人
6.地域での医療や国際的な医療活動に興味を持つ人
7.人とかかわることに強い関心を持ち、基本的なコミュニケーション能力を有する人
8.1年次の全寮制共同生活・学修に積極的に取り組める人

問い合わせ先

【住所・電話番号】

神奈川県横浜市緑区十日市場町1865
学事部長津田校舎事務課(横浜キャンパス)
(045)985-6503

【URL】

https://adm.showa-u.ac.jp/education/nr/

保健医療学部の主な就職先

●看護学科
学部を卒業後、国家試験に合格し、看護師・保健師(選択)の免許を取得後、病院や保健センター(保健師)などの各領域に進んでいます。また、本学附属病院へも多くの卒業生が看護師として就職しています。
卒業生の72%(昭和医科大学附属病院)、13%(その他の医療機関)、15%(進学)
看護師国家試験合格率は、100%、保健師国家試験合格率は、100%

●理学療法学科
学部を卒業後、国家試験に合格し、理学療法士資格を取得後 …ほか

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