たかちほ

高千穂大学

私立大学 東京都

高千穂大学/商学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

商学科[マーケティングコース](学科計:230名)
商学科[金融コース](学科計:230名)
商学科[会計コース](学科計:230名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

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プロフィール

●商学の高千穂にようこそ
●3つのコース(2年次より)から、興味・関心や将来めざす方向に合わせて選べる
●商学部の多様なゼミで、アクティブラーニングを実践

マーケティング・会計・金融の3コースで専門教育を行います。各コースは多彩な科目を取り揃えています。ゼミナールは、課題分析と成果発表をメンバーとともに経験することで、主体的な学びを行います。少人数教育の環境で豊かな人間性を育みながら、専門性を備えたビジネスパーソンを育てていきます。1914年に設立された高千穂高等商業学校から続く長い歴史を持つ高千穂大学商学部で一緒に勉強しましょう。

【学生数】

805名(2025年5月1日現在)

【専任教員数】

21名(2025年5月1日現在)

【大学院】

経営学研究科(修士課程)、経営学研究科(博士後期課程)

商学科[マーケティングコース]

【講義・学問分野】

広告論、市場調査論、マーケティング情報論、流通論、消費者行動論、サービスマーケティング論

商学科[金融コース]

【講義・学問分野】

保険論、リスクマネジメント論、銀行論、金融論、証券論、国際金融論、マクロ経済学、ミクロ経済学

商学科[会計コース]

【講義・学問分野】

財務会計論、工業簿記、国際会計論、会計情報システム論、税理士・財務諸表論、原価計算論、コンピュータ会計、経営分析

学部の特色

商学の高千穂にようこそ

商学部は日本初の私学の高等商業学校として1914年に設立された歴史ある学部です。100年を超える商業教育の伝統に基づき、マーケティング・金融・会計の各コースでスペシャリストを育成しています。講義、ゼミナール、各コースのプログラムなどのさまざまな機会を通じて、上手くいったこと、上手くいかなかったことの両方を経験しながら、ビジネスの世界で活躍できる知識や技術を身に付けられるように成長することを期待しています。

3つのコース(2年次より)から、興味・関心や将来めざす方向に合わせて選べる

杉並区提案型事業にエントリーし、区民投票で1位を獲得

マーケティングコース
商品をいかに効率良く、効果的に提供するか、その方法を考えるのが“マーケティング”。消費者の年齢、ライフスタイル、居住地など、さまざまな視点から分析・販売戦略を考えて、求められる商品を探ります。流通、市場調査、宣伝などの知識を習得できます。

金融コース
お金が動く仕組みを理解し、金融に関する疑問を解き明かしていきます。銀行、証券、保険などの特徴を理解したうえで、金融と経済の関わりについて考えます。「株価はなぜ上下するの?」「円安・円高で誰が損や得をするの?」といったナゾにも迫ります。

会計コース
企業や組織には、常にお金の流れがあります。会計コースでは、こうしたお金の動きを記録し、実務に活かせるノウハウも学んでいきます。
簿記の資格取得、税理士、公認会計士、国税専門官などを目指す人に向いています。

商学部の多様なゼミで、アクティブラーニングを実践

ハーブティー専門店の商品企画、PRに携わる永井ゼミ

上原義子ゼミ……マーケテイング
嘉瀬英昭ゼミ……物流と交通に関する研究
齋藤典晃ゼミ……マーケティング戦略論・広告論
永井竜之介ゼミ……マーケティング情報論(Digital Marketing)
内田稔ゼミ……国際金融全般(外国為替を中心に金融政策、株式相場まで扱う)
恩藏三穂ゼミ……リスクと保険
楠美将彦ゼミ……金融論(ファイナンス論)
柴田舞ゼミ……証券経済分析
石井康彦ゼミ……企業の財務報告
伊藤義之ゼミ……基礎的税務会計-租税法研究
川﨑芙有ゼミ……財務会計の研究
住倉毅宏ゼミ……税法の基礎的研究-税法に親しんでみよう-
成田博ゼミ……管理会計・会計情報システム
西山徹二ゼミ……財務会計論の基礎
三浦紘嵩ゼミ……会計専門家の役割の研究
瀧口晴美ゼミ……Media English-英語メディアをとおして、世界のいまを知ろう-
寺内一ゼミ……ビジネス英語の習得とその実践
似鳥雄一ゼミ……日本史
宮﨑太樹ゼミ……教室内第二言語習得論

学べること

商学科[マーケティングコース]

現状のデータから未来のトレンドを読み解く

環境の変化に対応し、需要を創造するための調査、意思決定、戦略の策定・実行できる人材を育成します。具体的には製品、価格、広告、営業、流通、物流、マーケティング情報などによって構成されるマーケティング・ミックスの構築や戦略の策定などを学びます。

●マーケター養成プログラム(2026年4月新設)
商品企画・広告・調査を中心とした、企画立案能力に長けた「作るプロ」を育む「マーケティング・プランナー」。販売・接客・営業を中心とした、現場における実践的なスキルと知識を強化した「売るプロ」を育む「リテール・スペシャリスト」。この2つの「マーケティングのプロ」になるためのプログラムです。

●研究テーマ
大阪万博、自治体のインバウンドの取り組み、コラボ商品がもたらす影響力、ファッションレーベルとNFTの可能性、商店街のあるべき姿、OEM生産商品、オリエンタルランドとUSJのプロモーション比較、スマートドリンキング、「みそきん」に見る流行の形、バレーボールの観客動員の増加施策、クリケットの普及施策、コンビニの導線、賢い消費者になるために、映画館離れの実態、BeRealの利用促進、レンタカーとカーシェアの比較、映像広告について、サッカークラブの観客動員数を増やすためには、ガチャガチャを利用したマーケティング、メンズコスメについて、韓国プリント写真を普及させるためには、平成文化の再流行、アパレル業界のSNSマーケティング戦略 など

【授業・講義】
消費者行動論 -消費者行動を体系的に学びマーケティングに役立てる

今日の消費者は、意識的・無意識的に商品に関する情報処理を行い無数の商品の中から特定の商品を購入しています。「これを購入する」と決定するまでには、どのようなプロセスを経ているのでしょうか?まずは、消費者行動の基本的な枠組みや知識、消費者行動を規定する多様な要因、消費者の情報処理プロセスに関する基本的な枠組みについて学び、マーケティングの視点からさらに掘り下げていきます。また、消費者が“商品を廃棄する”という最後の場面にまで踏み込み、コンシューマリズムやグリーンマーケティングといったこれからの消費者や企業に求められるべき視点に関しても取り上げます。

商学科[金融コース]

お金の入口と出口、その扉の奥に迫る

金融は信用に基づいてマネーを融通するしくみであり、銀行、証券、保険業などが主に担っています。これらのしくみと機能に加えて、経済学の理論についても学びます。銀行、証券、保険業などにおける制度と理論の両面から学習していきます。

●金融人材育成プログラム
金融業界をめざす学生を対象に、在学中の金融専門科目の履修を生かし、2・3年次でFP3級の取得、卒業時までにFP2級の取得をめざします。金融関連の資格取得やキャリア形成に役立ちます。

●研究テーマ例
保険のシェア、今後のATMについて、コロナ禍の経済、暗号資産リブラ、AI導入と雇用の未来予想図、インターネットショッピングサービス、株式と上場企業、大学生に適したネット証券、将来の銀行、投資信託、スマホ・電子端末の保険、P2Pを利用した新しい保険、完全キャッシュレス化、東京証券市場再編、YouTuberが地域経済に与える影響力、銀行の破綻、株式投資・投資信託、インサイダー取引、M&A、NISA/新NISAについて、年代別に見る金融政策の変遷とその影響、ITと監査、税金はなぜ嫌われているのか、日本のキャッシュレスの普及 など

商学科[会計コース]

実務に必要な会計スキルと会計情報活用のノウハウを学ぶ

企業活動の状態や結果を会計学固有の計算方式に基づいて記録、報告するとともに、会計情報に基づいた企業活動に貢献する資質を育成します。会計固有の概念や方法を熟知し、広い視野を併せ持つことが求められます。

●簿記プログラム
企業の会計実務に不可欠な商業簿記・工業簿記を段階的に学び、日本商工会議所主催「日商簿記検定2級」合格まで大学が伴走する実践型のプログラムです。データや数字から事業の見取り図を描く力を身につけ、実務の現場で活きる即戦力を育てます。経理・財務・管理会計スタッフ、金融機関・コンサルティングファームのアナリスト補助や監査法人・税理士事務所でのアシスタント職を目指す人に適したプログラムです。

●税理士養成プログラム
税理士をめざす特別プログラムで、大学・大学院の6年間で税理士試験の5科目合格をめざします。単なる試験のテクニックを重視した指導ではなく、「合格=仕事のスタート地点」として捉え、税理士に求められる知識や教養をトータルで学んでいきます。慣れ親しんだ専任の先生に6年間支えられながら、難関資格に挑戦します。

●研究テーマ
破産とは、化粧品業界の企業分析、のれん償却における日本基準とIFRSの相違点、不正会計、基本金制度の会計処理、任天堂の財務分析、効率経営の理想、ラーメン業界の企業分析、節税・脱税、自動車業界の将来性、学校法人会計と宗教法人会計、公営ギャンブル、減価償却の歴史、国の予算編成、建設業会計における収益認識の特徴・基準、プライム市場班、印刷機器業界の分析、日本基準とIFRS基準、フードデリバリー業界の分析、和式簿記、外貨換算会計、有価証券評価益(包括利益)について、リアルタイムディスクロージャー など

問い合わせ先

【住所・電話番号】

東京都杉並区大宮2-19-1
入試広報課
【フリーダイヤル】0120-012-816

【URL】

https://www.takachiho.jp/admission/faculty/commerce.html

商学部の主な就職先

■建設
株式会社テクノプロ・コンストラクション/共同エンジニアリング株式会社

■メーカー
株式会社ニチボウ/株式会社イプサ/株式会社ジャクエツ/サトーホールディングス株式会社/株式会社マルゼン/ヤマトプロテック株式会社/株式会社ヨウジヤマモト/大和ハウス工業株式会社/ジェイ・アール・シー特機株式会社

■エネルギー
株式会社イースマイル

■金融
さわやか信用金庫/東海東京フィナンシャル・ホールディングス株式会社/東京東信用金庫/株式会社千葉興業銀行/城南信用金庫/川崎信用金庫/芝信用金庫/西武信用金庫/株式会社しんきんカード

■商社
株式会社ナジコ/株式会社テラオカ/中外鉱業グループ/フジモトHD株式会社(ピップグループ)/株式会社映像センター/モリリン株式会社/株式会社グリムス/トヨタモビリティ東京株式会社

■流通
株式会社ヨドバシカメラ/株式会社ジョイフル本田/株式会社アインホールディングス/株式会社カクヤスグループ/株式会社ユナイテッドアローズ/株式会社コスモス薬品/オーケー株式会社/株式会社チヨダ/株式会社成城石井/株式会社ライフコーポレーション/株式会社ベルパーク

■サービス
ALSOKグループ/富士屋ホテル株式会社/日本郵便株式会社(日本郵政グループ)/エン・ジャパン株式会社/株式会社エイチ・アイ・エス/辻・本郷税理士法人/株式会社宝塚舞台/株式会社レンブラントホールディングス/株式会社コプロ・ホールディングス

■情報通信
株式会社クロスキャット/株式会社ベネフィット・ワン/株式会社Q’sfix /株式会社第一情報システムズ/株式会社東計電算/株式会社システムエグゼ/株式会社エスピック/株式会社日立情報通信エンジニアリング/株式会社日本信用情報機構/アイ・ティー・エックス株式会社/株式SI&C&C/株式会社日立システムズパワーサービス

■不動産・物品賃貸
株式会社And Doホールディングス(ハウスドゥグループ)/ハウスコム株式会社/東急住宅リース株式会社/株式会社グッドライフ/株式会社大京穴吹不動産/株式会社タカラレーベン

■運輸・倉庫
佐川急便株式会社/株式会社サカイ引越センター/日本交通株式会社/三井倉庫ロジスティクス株式会社

■教育
株式会社創英コーポレーション/東京都教育委員会

■医療・福祉
IMSグループ(板橋中央総合病院グループ)/株式会社江東微生物研究所/株式会社グッドライフケア東京

■官公庁・団体
全国土木建築国民健康保険組合/東京水道株式会社/埼玉県警察本部/郡山市役所/マインズ農業協同組合/八王子市農業協同組合

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