東京薬科大学/薬学部の詳細情報
学科・定員・所在地
学科・定員
薬学科(420名)
所在地
1~6年:東京
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
薬学部の偏差値を見るプロフィール
●社会の変化を捉え、多種多様な社会のニーズに対応できる薬剤師として活躍できる
●6年間で着実に理解できるカリキュラムにより、幅広い薬学の領域を学ぶ
●最も多くの薬剤師を輩出してきた万全のサポート体制で、安心して勉強に取り組める
基礎薬学と臨床薬学が融合した、総合科学としての薬学教育を展開します。
【学生数】
2836名(2025年5月1日現在)
【専任教員数】
139名(2025年5月1日現在)
薬学科
【講義・学問分野】
化学平衡論、有機化学、物理化学、分析化学、細胞生物学、機能形態学、生化学、薬理学、薬剤学、微生物学、免疫学、バイオ医薬、病態・薬物治療学、医薬品情報学、製剤設計学、衛生薬学、個別化医療、薬物動態学、臨床推論、医療倫理学、薬事関係法規、病態栄養管理学など
学部の特色
社会の変化を捉え、多種多様な社会のニーズに対応できる薬剤師として活躍できる
高齢化が進み多様化する社会の中で、薬剤師に求められる役割も広く、深く発展しています。本学ではそのニーズに応え、薬の専門家として医療に貢献できる人材の育成に重点を置いています。そのためには、基盤となる薬学知識はもちろん、医療人としての幅広い視野と豊かな人間性をも身に付けることが必要。本学の学習プログラムは、その目的をしっかりと達成できるよう工夫されています。
選んでめざす なりたい自分「コース・プログラム選択制」
多様化・変容する社会ニーズに対して、薬学部に求められているのは「薬学を核とする多様な分野で活躍する人材」です。コース・プログラム選択制は、これまで薬学を牽引する人材育成に注力してきた伝統校である本学ならではの「これからの薬学人」をめざす教育システムです。
【選べる12のコース・39のプログラム】
多様な専門分野の基礎から最先端科学までを段階的に網羅するため、1~3年次に「基礎プログラム」、4~6年次に「応用プログラム」を設定。6年間にわたり自分の得意分野を磨きます。コースにこだわらないプログラムの組み合わせや、複数のプログラムを同時に選択することも可能。2年次から研究室に所属し研究に取り組める「未来薬学創造研究コース」も設置しています。コースの「基礎」と「応用」を修得すると、高度な専門性を認定するコース修了証を取得することができます。卒業後は、身に付けた専門性を生かして、病院や薬局をはじめ、企業、研究者、行政など、多様なフィールドで活躍することができます。
〈コース・プログラムの一例〉
◇未来薬学創造研究コース
◇医療データサイエンスコース
◇創薬基盤科学コース
◇感染症コース
◇スキンケアアドバイザー養成コース
◇International Pharmacy(国際薬学)コース
◇漢方薬・生薬プログラム
6年間で着実に理解できるカリキュラムにより、幅広い薬学の領域を学ぶ
6年制の薬学教育においては、膨大な知識・技術を必要とする薬学の全領域をいかに効果的に学ぶかが重要になります。本学の学習プログラムでは、薬に関する「サイエンス」を基礎から徹底的に指導。同時に、薬剤師としての倫理観、責任感や、薬を取り巻く社会環境、患者さんの心理なども学んで、人間性を高めます。例えば1年次の「人間と薬学」などでは、体験学習やグループ討論などを豊富に取り入れています。4年次からは学科に分かれ、専門分野の学修を開始。知識を吸収するだけでなく、学んだことを演習や実習を通して実践し、生きた「薬学」を身に付けます。5・6年次には大学院修士課程と同レベルの卒業研究を課し、より高度な専門性を養うことをめざします。
最も多くの薬剤師を輩出してきた万全のサポート体制で、安心して勉強に取り組める
国家試験合格は、薬学を学ぶうえで重要な目標の一つです。本学は、6年制教育移行後の新しい国家試験に対応するため、3つの教育センターを軸としたサポート体制をいち早く確立しました。6年制薬学部では、4年次になると全国の薬学部で共通して行われる「CBT」「OSCE」と呼ばれる“薬学共用試験”を受験します。これは5・6年次の専門課程、特に病院・薬局での「実務実習」に必要な基礎力の到達度を判定するためのもの。本学に設置された薬学教育推進センターは、このCBTそして国家試験の合格に至るまで、入学直後からの学習相談を含め、薬学部での学び全般をサポートします。また、「実務実習事前実習」や「実務実習」、OSCE合格に必要な実習技能については、薬学実務実習教育センターが支援します。
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学べること
薬学科
「薬を創る薬剤師」「薬を使う薬剤師」をめざす
薬学部では、「薬を創る薬剤師」「薬を使う薬剤師」を育成しています。“薬を創る”ための基礎薬学と“薬を使う”ための臨床薬学をバランスよく修得できるカリキュラムを編成しています。特に基礎薬学に関する研究活動を重視している点は本学部の特徴。高度な研究活動を通して、現場で求められる「問題提起および問題解決能力」や「論理的思考」を高めます。
アドミッションポリシー
薬学部の入学者受入方針(アドミッション・ポリシー)
薬学部は、医療を担う薬学人に相応しい十分な知識と技能、及び人類の福祉と健康に貢献できる豊かな人間性と広い視野を持つ人材を育成するために、以下の能力を持つ学生を求めています。
薬学部が求める学生像
1)入学後の修学に必要な基礎学力を持っている。
2)他者との相互理解のための論理的思考力・判断力と基本的表現力を持っている。
3)医療を担う薬学人として、人類の福祉と健康に貢献したいという強い意志がある。
4)健康で豊かな人間性と倫理観を養うために、自己の啓発・学修・健康増進に積極的かつ継続的に取り組む意欲を持っている。
5)社会・地域活動、環境保全活動、さらには文化・芸術・スポーツ活動に積極的に参加する意欲を持っている。
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問い合わせ先
【住所・電話番号】
東京都八王子市堀之内1432-1
入試・広報センター
【フリーダイヤル】0120-50-1089
【URL】
薬学部の主な就職先
【製薬】あすか製薬、アステラス製薬、アッヴィ合同会社、エーザイ、大塚製薬、小野薬品工業、協和キリン、佐藤製薬、塩野義製薬、第一三共、大正製薬、武田薬品工業 …ほか
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