東洋大学/情報連携学部の詳細情報
学科・定員・所在地
学科・定員
情報連携学科
所在地
1~4年:東京
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
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インターネットは社会を大きく変えました。新しい技術が社会を変え、その変化が研究開発のスピードを加速させます。そして、そこで生まれた新技術がさらに社会を加速させて─社会の変化のスピードはどんどん大きくなっています。
そのデジタルのスピードに合わせてすばやく「変われる」組織に「改革」しようという世界的な動きが「DX:デジタルトランスフォーメーション」。最近まで日本ではこの動きは鈍いままでしたが、近年のコロナ禍で、遠隔会議が一気に広まるなどDXが一気に進もうとしています。
INIAD(情報連携学部)は、当初より大学のDXをコンセプトとして作られた学部であり、その教育も、組織や社会をDX化できる知恵を持った人材を育てることを目的にしています。さらに、2022年末からの生成AI革命を受け、INIADは先駆けてAIを積極的に活用する教育環境を整備しました。
【キャンパス】
赤羽台キャンパス
【学生数】
1320名(2025年5月1日現在暫定数)
【専任教員数】
39名(2025年5月1日現在)
情報連携学科
【講義・学問分野】
情報連携学概論、コンピュータ・サイエンス概論、確立・統計学、コンピュータ・システム論、コンピュータ・ソフトウェア論、ユーザ・エクスペリエンス論、データ・サイエンス論、ICT社会応用演習論、コミュニティ形成論、ビジネス構築論、情報連携実習、機会学習と人工知能
学べること
情報連携学科
情報連携学へ
変化が加速した現代一高いレベルで「文・芸・理」の知恵を融合したAI+IoT時代のサービスやモノが前提ならば、若くてもより早く成功を収められるようになります。しかし同時に、どんなにも優れた人でも一人で「文・芸・理」のすべてが高いレベルという人間はいません。
今、求められている人材は、自分が得意ではない分野に対しても理解を持ち、他の仲間―さらにはAIと共通の言葉で対話して連携しプロジェクトを達成できる人材です。そのため創造したのが、連携するための「文・芸・理」の知識と、どう連携させ目的を達成させるかを研究する「情報連携学」であり、その実践教育を行うのが「INIAD:情報連携学部」です。INIADは、生成AI時代においても、常に最先端の技術と教育手法を取り入れ、変化に対応できる人材を育成していきます。
【授業・講義】
「AI-MOP」―最新AIモデルを活用した教育システム
INIADは2023年4月から、全学生が生成AIを学びに活用できるように、「AI-MOP」(AI Management and Operation Platform:AI 管理運用プラットフォーム)を開発し、導入しています。OpenAI社が提供する生成AIモデルGPT-4を出発点に、様々なベンダーの新たなモデルが利用できるように、アップデートを繰り返しています。
INIADでは本システムを活用し、学生が生成AIモデルを使って自分の考えを深め、より高度な思考力を身につけられるように、適切な環境・指導・教材の提供を積極的に進めています。このAI-MOPの目的は、生成AIを利用した自学自習を可能にして学生たちの教育効果を高めることにあります。また生成AIのAPIをプログラミングで利用できるようにして、生成AIを利用したシステム開発のスキルを学ぶこともできます。学生は生成AIを利用して疑問を解決したり、対話を繰り返して理解を深めたりできます。また、AI利用の研究や課題に取り組むこともできます。一方教員は、学生の利用状況を追跡し、学習の進捗を確認することが可能です。
問い合わせ先
【URL】
情報連携学部の主な就職先
楽天グループ、TOPPAN、日立製作所、東日本電信電話(NTT東日本)、Apple Japan合同会社、アクセンチュア、東日本旅客鉄道(JR東日本)、埼玉県庁、本田技研工業、セイコーエプソン ほか
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