日本体育大学/保健医療学部の詳細情報
学科・定員・所在地
学科・定員
整復医療学科(90名)
救急医療学科(80名)
所在地
1~4年:神奈川
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
保健医療学部の偏差値を見るプロフィール
●高度な医療知識・技術を備えた医療人として、グローバル社会に貢献できる人材をめざす
●医療やスポーツの領域だけでなく社会人として必要な科目を学ぶ
●将来につながる専門資格の取得をめざす
現場医療に必須の高度な専門知識と臨床技量や、整復医療または救急医療従事者に必要なスキルと意識を総合的に身に付けた、国家資格を持つプロフェッショナルを育成します。患者の生活の質(QOL:Quality of Life)の向上に貢献でき、人の痛みが分かる思いやりと優しさを兼ね備えた医療人をめざします。
【キャンパス】
横浜・健志台キャンパス
【学生数】
732名(2025年5月1日現在)
【専任教員数】
32名(2025年5月1日現在)
整復医療学科
【講義・学問分野】
運動器損傷治療学実習、アスレティックリハビリテーション論、軟部組織損傷 I(上肢と体幹)、予防とコンディショニング I(アスリートの外傷予防)、臨床実習、海外整復医療総合実習など
救急医療学科
【講義・学問分野】
医療英語、医学概論、細胞生物学、解剖学、災害医学、外科学総論、病院実習、救急車同乗実習など
学部の特色
高度な医療知識・技術を備えた医療人として、グローバル社会に貢献できる人材をめざす
整復医療学科では柔道整復師、救急医療学科では救急救命士と、いずれも国家資格取得に必要な知識と技能を習得します。さらに、これからの時代を担う社会人・国際人として必要な教養および素養を身に付けます。
医療やスポーツの領域だけでなく社会人として必要な科目を学ぶ
整復医療学科では、医療の立場からスポーツや社会を支える柔道整復師を育成します。大学で学ぶことの特徴として幅広い学習が挙げられます。英語などの文系科目や教養科目、統計学などの数理・情報系科目や生物学系科目など社会人として必要な幅広い知識を学部共通科目の中で学ぶことができます。専門教育科目では、栄養学などの健康科学系科目、解剖学や生理学などの基礎医学、整形外科学や一般臨床医学、リハビリテーションなどの臨床医学、そして臨床柔道整復学と柔道整復実技など健康や病気、怪我の治療に関する数多くの科目が設定されています。
救急医療学科では、救急医療、蘇生医療、災害医療を3つの柱として、それぞれ国際的な立場で実践活動・指導できる救急救命士を育成します。医療人として求められる高い倫理観と崇高な精神を徹底的に教育し、日本の各分野で活躍中の多数の著名人による特別講義や国家試験対策・就職対策が充実し、専門家からの質の高い講義と実践的な実習を行っています。
将来につながる専門資格の取得をめざす
整復医療学科では、柔道整復師(受験資格)のほか、中学校・高等学校教諭一種免許状(保健体育)、日本スポーツ協会共通科目 I・II・III 免除、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(受験資格)、日本トレーニング指導者協会認定トレーニング指導者(受験資格)、社会福祉主事任用資格、第一種衛生管理者、NSCA公認CSCSおよびCPT(受験資格)*の取得をめざすことができます。
救急医療学科では、救急救命士(受験資格)のほか、中学校・高等学校教諭一種免許状(保健体育)、養護教諭一種免許状、第一種衛生管理者、防災士(受験資格)、NSCA公認CSCSおよびCPT(受験資格)*の取得をめざすことができます。
*NSCA(National Strength and Conditioning Association)はアメリカに本部を置く団体であり、CSCS(認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)とNSCA-CPT(NSCA認定パーソナルトレーナー)は1993年設置以来アメリカはもとより全世界で認知されているトレーニング指導者資格です。
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学べること
整復医療学科
医療の立場からスポーツや社会を支える
整復医療学科は柔道整復師を育成することを目的とした学科です。柔道整復は柔道だけでなく全てのスポーツや、日常生活で発生する怪我の予防や治療を通して国民の医療に貢献しています。本学科の特徴は、スポーツと関係が深い柔道整復学を、体育・スポーツ界をリードする日本体育大学で学べることです。スポーツを支える医療人になるために医学系科目に加え、大学の特徴を生かしたスポーツやトレーニングに関する授業も開講されています。
救急医療学科
充実した講義や演習、実習を通して理論と感性に秀でた救急救命士をめざす
救急医療学科は救急救命士を育成することを目的とした学科です。国家試験合格に向けて、基礎医学・臨床医学全般の講義および救急・災害医療の講義や演習だけでなく、関東での複数消防本部への救急車同乗実習や有名臨床指定病院実習などの充実した現場経験と学術的な卒業研究指導を通して、さまざまな分野で活躍する理論と感性に秀でた医療人を育てます。
アドミッションポリシー
【保健医療学部整復医療学科】アドミッション・ポリシー(入学者受入の方針)
保健医療学部整復医療学科のディプロマ・ポリシー及びカリキュラム・ポリシーに基づき、アドミッション・ポリシーを以下に明示する。
[求める学生像]
1.整復医療学への強い関心を持ち、これらの知識・技術をとおして社会に貢献する意欲がある人
2.整復医療学、体育・スポーツ科学を学修する上で幅広い教養を担保するものとして、高等学校までに身に付けるべき各教科に関する基礎的学力を有する人
3.自分の考えを論理的にまとめ、表現するためのコミュニケーション力を有する人
4.多様な人々と協調・協働し、主体的な学びや問題解決への取り組みに意欲がある人
【保健医療学部救急医療学科】アドミッション・ポリシー(入学者受入の方針)
保健医療学部救急医療学科のディプロマ・ポリシー及びカリキュラム・ポリシーに基づき、アドミッション・ポリシーを以下に明示する。
[求める学生像]
1.救急・災害医療学への関心を持ち、それらの職への強い使命感や志のある人
2.救急・災害医療学、体育・スポーツ科学を学修する上で幅広い教養を担保するものとして、高等学校までに身に付けるべき各教科に関する基礎的学力を有する人
3.授業、大学行事、課外活動、ボランティア活動などにおいて、他者と協調・協働し、課題解決に向けた活動をチームで実践できる人
4.国家資格である救急救命士を理解し、倫理観や責任感を有する人