りっきょう

立教大学

私立大学 東京都/埼玉県

立教大学/スポーツウエルネス学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

スポーツウエルネス学科(230名)

所在地

1~4年:埼玉

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

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プロフィール

●人々のウエルネス向上と、ウエルネス社会の構築に寄与する知見と能力を備えた人材を育成
●スポーツを通した人間教育に貢献できる人材をめざす
【キャンパス】

新座キャンパス

【学生数】

810名(2025年10月1日現在)
※コミュニティ福祉学部スポーツウエルネス学科含む

【専任教員数】

27名(2025年5月1日現在)

【大学院】

スポーツウエルネス学研究科/スポーツウエルネス学専攻

スポーツウエルネス学科

【講義・学問分野】

Sport Sciences、ウエルネスプロポーション、生涯スポーツ、アスリートパフォーマンス、栄養、野外活動、スポーツ外傷・障害、トレーナー、データサイエンス、ウエルネス科学総論、運動処方・療法、スポーツウエルネス心理学、レクリエーション援助論、スポーツジャーナリズム、スポーツマネジメント論、スポーツウエルネス心理学、アダプテッドスポーツ論、運動生理学、スポーツコーチ学 など

学部の特色

人々のウエルネス向上と、ウエルネス社会の構築に寄与する知見と能力を備えた人材を育成

総合的な健康観の発想を融合させた新たな学問領域を創出

本学のスポーツウエルネス学部スポーツウエルネス学科は、スポーツ・健康科学の研究領域に「ウエルネス」という心身の健康だけでなく、価値観や生きがいなども含めた多元的、総合的な健康観の発想を融合させた、新たな学問領域を創出しました。超高齢社会を迎えた我が国において、心身のバランスを整え、人々のウエルネス醸成に貢献でき得るスポーツウエルネス学は、重要かつユニークな学問領域としてますます期待が高まっています。

2023年4月に本学に新たに生まれたスポーツウエルネス学部は、前身のコミュニティ福祉学部スポーツウエルネス学科での実績を基盤に、学びを発展・充実させ、「すべての人の生きる歓びのために」を理念としたカリキュラムを計画。スポーツに興味・関心がある優秀な人材を集め、豊かな人間性を基盤とし、すべての人のウエルネス向上とウエルネス社会の構築に寄与する高度なスポーツウエルネス学の知見と能力を有する人材を育成することをめざしています。

スポーツを通した人間教育に貢献できる人材をめざす

スポーツウエルネス学部では、3つの学びの領域があり、各々の領域で社会に貢献できる人材の育成をめざします。
●環境・スポーツ教育領域
環境問題やサスティナビリティ社会に関する知見を有し、スポーツを通した人間教育に貢献できる人材を育成します。
【取得をめざす資格】中学校・高等学校(一種)教員免許状(保健体育)、スポーツコーチングリーダー(受験資格)、キャンプインストラクター など
●アスリートパフォーマンス領域
スポーツ科学的知見を総合的に理解し、アスリートのハイパフォーマンスに貢献できる人材を育成します。
【取得をめざす資格】アスレティックトレーナー(受験資格)、競技種目別指導者資格 など
●ウエルネススポーツ領域
心身のウエルネスやしょうがい者スポーツの専門性を有し、すべての人がスポーツを享受できる社会構築に寄与する人材を育成します。
【取得をめざす資格】健康運動指導士(受験資格)、初級・中級パラスポーツ指導員、レクリエーションインストラクター など

学べること

スポーツウエルネス学科

さまざまな視点から「スポーツ」にアプローチ

自分で「する」だけが、スポーツのすべてではありません。指導する、スポーツの感動を文章や映像で伝える、アスリートヘの医科学的なサポートを行う、老若男女、しょうがいの有無を超えて人や社会の絆を育む、ビジネスや経済効果、地域活性化の手段としてスポーツの可能性を考えることなど、さまざまなアプローチから学びます。

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