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デジタルハリウッド大学

私立大学 東京都

デジタルハリウッド大学/卒業後の進路

誰かの思い出に残るようなゲームを作りたい

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卒業後の進路:株式会社クリーク・アンド・リバー社 デジタルコミュニケーション学部 デジタルコンテンツ学科 2024年3月卒業 H.D.さん 千葉県・千葉経済大学附属高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

どのように考えてキャリアを選んだか

キャリアセンターの方に進路相談をしたり、デジタルハリウッド校友会のイベントに参加したり、積極的に先輩方の進路選択のお話を伺うようにしていました。ゲーム領域だけでもいくつもの職種がある中で本当にやりたい職種を絞り込むのは大変だったため、自己分析の時間を沢山取るようにしました。何が好きなのか、苦手なのか、これからどんな人生を送りたいのか、どんな人でありたいのか。その結果、ゲームプランナーとして“クリエイターの創り出すエンターテインメントをユーザーに届ける橋渡し役になりたい”と決意。大学3年生の7月に就職活動を始め、イベントプランナーやプログラマー、不動産会社などから内々定をいただきましたが、最終的にはゲームプランナーとしての道を選択しました。

※ゲームプランナー:ゲームクリエイターの一種で、主にゲーム開発の企画や進行を行う職種。

キャリア選択のポイント

学んできたことを最大限に活かせる天職だと感じたのが、ゲームプランナーという職業を選んだ最大の決め手です。
大学では1年次からプログラミング、サウンドデザイン、作画、Web制作、ゲーム制作、3DCGなど、幅広い専門領域を学びました。学んでいる最中は出来ること/出来ないことが楽しくて没頭していましたが、いざ進路選択となると一つに決めきることを怖いと感じる部分もありました。これまでに培った経験や学びの全てをむだにしたくないと思い、『これが私の集大成です』と胸を張って言えるような進路にしたいと考えた時に、ゲームプランナーに惹かれました。

今後の夢・目標

多領域で活躍できるクリエイターになるのが私の夢です。自身の手掛けたゲームが家族、友人、そのまた友人や、すれ違う知らない方でも、飼っているペットでも、作品を通してその人が一瞬でも笑顔になってくれるのなら、「楽しい」と一言いただけたら、私は幸せを感じながらまた新たな作品や世界を創っていけるのだと思います。どんな作品も届け方と届けた後がとても大切なので、その人の忘れたくない記憶のピースの一つになってくれたらいいなと思っています。
入院していた時に隣のベッドでつまらなそうにしていた男の子と一緒に遊んだゲームや、遠くに住んでいる親戚とお別れするまで熱中して対戦したゲームなど、どれも私にとっては大切な思い出です。私の関わったゲームが誰かの思い出話の一つになれば、クリエイターとしてこんなに喜ばしいことはありません。

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