神奈川工科大学/情報学部の詳細情報
学科・定員・所在地
学科・定員
情報工学科(170名)
情報ネットワーク・コミュニケーション学科(110名)
情報メディア学科(180名)
情報システム学科(80名)
所在地
1~4年:神奈川
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
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●学びながら“なりたい自分”が見つかる
情報分野で必要な基礎力を固め、情報技術の実験・実習を通して情報化社会に求められるエキスパートを育てます。
【学生数】
2,045名(2025年5月1日現在)
【専任教員数】
66名(2025年5月1日現在)
【大学院】
工学研究科/情報工学専攻(博士前期課程/博士後期課程)
情報工学科
【講義・学問分野】
プログラミング、AI/IoT、情報システム開発、データサイエンス、アプリケーション開発、VR/AR/メタバース、SNSコミュニケーション、画像処理、情報通信ネットワーク、スポーツ情報科学
情報ネットワーク・コミュニケーション学科
【講義・学問分野】
次世代ネットワーク、大容量データ通信、情報セキュリティ、5G/Wi-Fi、クラウドサービス、VR/AR/メタバース、ウェアラブル端末、システム/アプリ開発、宇宙/衛星通信、スマートシティ
情報メディア学科
【講義・学問分野】
ゲームデザイン、コンピュータグラフィックス、アニメーション、画像処理、音響/音楽制作、VR/AR/メタバース、VTuber、プログラミング、キャラクター制作、動画制作配信
情報システム学科
【講義・学問分野】
情報システム開発、アプリケーション開発、ホームロボット、AI応用システム、ヘルスケアシステム、人とロボットのつながり、教育システム、センシングシステム、次世代ネットワーク、VR/AR/メタバース、loT(モノのインターネット)
学部の特色
学びながら“なりたい自分”が見つかる
情報学部では入学後まずICTの基礎とプログラミングをバランスよく学びます。1年次は4学科共通の基礎導入科目で情報の土台を固め、演習中心の授業で各種言語を使いこなす力を段階的に養成。基礎が身に付くから、データ、ネットワーク、AIなどどの分野に進んでも学びをスムーズに深められます。学びを進める中で興味や将来像が変わったときも、学部内転科制度により学科を変更して4年間で卒業できる柔軟なカリキュラムを用意。さらにオンライン学習併用型の学修支援システムを拡充し、動画教材や演習で予習・復習を支援。理解度の記録を活かした個別指導で、つまずきを早めに解消しながら確かな成長と将来の選択肢の広がりを支えます。自分に合った学び方で、着実に力を伸ばせる環境です。
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学べること
情報工学科
つくる力と支える力、どちらも身に付く情報工学
情報工学は、暮らしや産業を支える“しくみ”そのものを学ぶ分野です。本学科では、ソフトウェアとコンピュータシステムの二つの柱を行き来しながら力を伸ばします。プログラミングの基礎から、分析・設計、開発までの流れを実践的に身に付け、ビッグデータや知能情報処理を用いた課題解決にも挑戦。あわせて、コンピュータのしくみやネットワーク、OSなどを学び、動く土台を理解します。2年次後期の必修「情報工学基礎ユニットII」では少人数で実験に取り組み、手を動かして学びを深めます。さらにC++やJavaなど興味に応じた科目で高度な開発力を磨き、幅広い領域で活躍できるエンジニアをめざします。
情報ネットワーク・コミュニケーション学科
社会の当たり前を支える、ネットワークの力
ネットワークは人や機械をつなぎ、社会のサービスを支える基盤技術です。本学科ではネットワークの基礎を軸に、セキュリティやアプリケーションまで幅広く学び、つなぐしくみを理解し、守り、生かす力を伸ばします。2年次の実験型授業「情報ネットワーク基礎ユニットI」では、ルータ設定や通信経路の制御、暗号化、無線LANの構築などを実際に行い、さらに“データがやり取りされるしくみ”を自分の手で作って確かめます。手を動かして体得する学びで、ネットワークに強い情報エンジニアをめざします。
情報メディア学科
つくる楽しさに、技術の強さを
映像・CG・サウンド・ゲームなどデジタル表現の幅広い領域を、技術と制作の両面から学べる学科です。工学的な知識とクリエイティブな発想を行き来しながら、作品を「つくる力」と、それを支えるプログラムやシステムを「動かす力」を身に付けます。文系・アート系出身でも基礎から取り組める授業がそろい、興味に合わせて学びを広げられるのも特長。さらに第一線のクリエータを招いた特訓型授業で、ゲームやアニメ、マンガなど目的別に集中的な制作経験を積み、最前線のスキルと表現力を磨きます。
情報システム学科
学んだ技術を、社会のチカラに変える
情報技術を“学ぶ”だけでなく、“社会でどう生かすか”まで考えるのが情報システム学科の特長です。医療福祉や生産現場、教育など多様なフィールドを想定し、人々の生活や働き方をよりよくするしくみを探究します。ソフトウェアの基礎に加えてハードウェアの知識も身に付け、プログラムでモノを動かし、役に立つ形へとつなげる力を養成。3年次には学科独自のユニット科目で、プログラム構築に加え機械加工や電気工作も取り入れながら、システムで制御し機能させる技術を実践的に学びます。社会のニーズに応えるテクノロジーを、自分の手で実現できる人材をめざします。
アドミッションポリシー
情報学部のアドミッション・ポリシー
情報工学科
【求める人材像】
本学のアドミッション・ポリシーに該当し、また次の(1)~(3)に該当する人および該当しようとする人を求めます。
(1)<知識・リテラシー>情報工学の理解に必要な情報と数理の基礎学力を高めようとする意欲がある。
(2)<課題解決力>情報工学の基礎知識・技能を活用し発展的に物事を考えようとする意欲がある。
(3)<学修に向き合う力、情報技術者としての人間性>粘り強く学修・探究活動・実験等に取り組む意欲のある人。
【選抜の方法】
情報工学を学修するために必要な高校段階までに身に付けた基礎学力や情報工学を学修する多様な意欲を把握するため、総合型選抜、学校推薦型選抜、一般選抜を実施します。
情報ネットワーク・コミュニケーション学科
【求める人材像】
本学のアドミッション・ポリシーに該当し、また次の(1)~(3)に該当する人および該当しようとする人を求めます。
(1)<知識・リテラシー>情報ネットワークの理解に必要な情報と数理の基礎学力を高めようとする意欲がある。
(2)<課題解決力>情報ネットワークの基礎知識・技能を活用し発展的に物事を考えようとする意欲がある。
(3)<学修に向き合う力、情報技術者としての人間性>粘り強く学修・探究活動・実験等に取り組む意欲のある人。
【選抜の方法】
情報ネットワークを学修するために必要な高校段階までに身に付けた基礎学力や情報ネットワークを学修する多様な意欲を把握するため、総合型選抜、学校推薦型選抜、一般選抜を実施します。
情報メディア学科
【求める人材像】
本学のアドミッション・ポリシーに該当し、また次の(1)~(3)に該当する人および該当しようとする人を求めます。
(1)<知識・リテラシー>情報メディアの理解に必要な情報と数理の基礎学力を高めようとする意欲がある。
(2)<課題解決力>情報メディアの基礎知識・技能を活用し発展的に物事を考えようとする意欲がある。
(3)<学修に向き合う力、情報技術者としての人間性>粘り強く学修・探究活動・実験等に取り組む意欲のある人。
【選抜の方法】
情報メディアを学修するために必要な高校段階までに身に付けた基礎学力や情報メディアを学修する多様な意欲を把握するため、総合型選抜、学校推薦型選抜、一般選抜を実施します。
情報システム学科
【求める人材像】
本学のアドミッション・ポリシーに該当し、また次の(1)~(3)に該当する人および該当しようとする人を求めます。
(1)<知識・リテラシー>情報システムの理解に必要な情報と数理の基礎学力を高めようとする意欲がある。
(2)<課題解決力>情報システムの基礎知識・技能を活用し発展的に物事を考えようとする意欲がある。
(3)<学修に向き合う力、情報技術者としての人間性>粘り強く学修・探究活動・実験等に取り組む意欲のある人。
【選抜の方法】
情報システムを学修するために必要な高校段階までに身に付けた基礎学力や情報システムを学修する多様な意欲を把握するため、総合型選抜、学校推薦型選抜、一般選抜を実施します。
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問い合わせ先
【住所・電話番号】
神奈川県厚木市下荻野1030
入試課
(046)291-3000(直通)
【URL】
情報学部の主な就職先
鹿島建設、積水ハウス、関電工、エクシオグループ、きんでん、ミライト・ワン、新日本空調、NECネッツエスアイ、富士通、ソフトバンク、インターネットイニシアティブ、セイコーエプソン …ほか
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