桐蔭横浜大学/現代教養学環の詳細情報
学科・定員・所在地
学科・定員
現代教養学環(60名)
所在地
1~4年:神奈川
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
現代教養学環の偏差値を見るプロフィール
●フィールドワークから始まる学び
●横断的な学びで課題にアプローチ
●対話を通して深める、考える力と伝える力
リアルな社会が学びの場。経験から問いと向き合い、成長へとつなぐ。
現代教養学環は、法学部・医用工学部・スポーツ科学部の3つの学部の協力のもとに設置されました。
現代教養学環での学びは、教室の中だけにとどまりません。学外でのフィールドワークを通じた「気づき」を起点に、自ら問いを立てる学びを重視します。文理の枠を超えた幅広い教養を修得し、対話を通じて多様な意見を統合し、発信する力を養います。
【学生数】
165名(2025年5月1日現在)
【専任教員数】
7名(2025年5月1日現在)
現代教養学環
【講義・学問分野】
-
学部の特色
フィールドワークから始まる学び
現代教養学環の学びは、地域、企業、自治体といった現場(フィールド)での活動から始まります。実際に足を運び、社会のリアルな姿を捉え、そこで生まれた「なぜだろう?」という問い(イシュー)こそが、学びの原動力。この問いを深く掘り下げていくことで、主体的な学びへとつなげていきます。
横断的な学びで課題にアプローチ
一つの問いを解決するためには、多角的な視点が必要です。現代教養学環では、人文科学、社会科学、自然科学といった分野を横断的に学び、多角的な視点から問いにアプローチする力を身に付けます。そして、フィールドワークでの経験と、学問で得た知識を組み合わせることで、問いをより深い理解へとつなげます。
対話を通して深める、考える力と伝える力
現代教養学環では、教員や他の学生をはじめ、現場の人たちとの対話を重視しています。多様な意見を交わし、自分の考えを深め、根拠を持って考える力、伝える力を養います。
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学べること
現代教養学環
問い(イシュー)と向き合う学び。
社会をよく見て、よく考え、行動できる力を身に付ける
現代教養学環は、現代の諸問題に対応できる統合的な知性を育みます。先の見えない時代をしなやかに生き抜き、活躍できる人間を社会に送り出すことが、学環の使命です。そのために学問の垣根や文系・理系の枠を超え、複眼的視点から現代社会の諸課題を読み解く文理融合のカリキュラムをとります。教室にとどまらないダイナミックな学びが大きな特徴です。
●イシュー・ドリブン学習(IDL)
現代教養学環の学びは、地域や企業・自治体など学外でのフィールドワークを通じて、見て・聞いて・関わる経験からスタート。そこで得た気づきや違和感を出発点に、「問い(イシュー)と向き合う」ことを学びの軸にしています。問いを深める中で、人文科学・社会科学・自然科学などさまざまな分野の知識を学び、学術的な知識と考え方を身に付けます。ディスカッションを重ね、多様な意見を受けとめながら問いをさらに深め、自分の考えを根拠とともに伝える力を身に付けます。