新潟科学大学<仮称>*(現:新潟薬科大学)/食農情報学部<仮称>*の詳細情報
新設*2027年4月名称変更予定(現:応用生命科学部)※学部・学科名等、記載内容は変更になる場合があります
学科・定員・所在地
学科・定員
食品生物化学科<仮称>*〈理系〉(80名)新設*2027年4月名称変更予定(現:応用生命科学科)
※学部・学科名等、記載内容は変更になる場合があります食農ビジネス学科<仮称>*〈文系〉(45名)新設*2027年4月名称変更予定(現:生命産業ビジネス学科)
※学部・学科名等、記載内容は変更になる場合がありますグリーン・デジタル学科<仮称>*〈文系〉(50名)新設*2027年4月開設に向けて設置認可申請予定
※学部・学科名等、記載内容は変更になる場合があります
所在地
1~4年:新潟
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
食農情報学部<仮称>*の偏差値を見るプロフィール
●文系×理系 ライフサイエンスの今を学び創造する力を身につける
●食農ビジネス学科<仮称>*(文系)~新しい食品・農業・環境ビジネスを創り出す~
●地域全体が学びの場
〈食品生物化学科<仮称>*1〉
生命科学の知識、技術を身に付け、食品・バイオ・環境分野で社会貢献をめざす人材と、「理科の楽しさ」を生徒に伝えられる理科教員を育成。
〈食農ビジネス学科<仮称>*1〉
生きた「経済学」「経営学」を学び、食品・農業・環境分野で新たな価値を生み出し、地域に貢献する人材を育成。
〈グリーン・デジタル学科<仮称>*2〉
社会や企業が抱える課題の解決のためにデータを集め、分析し、価値に変えていく力を身に付け、広い視野を持ったジェネラリストとして活躍する人材を育成。
*1:2027年4月から名称変更予定(文部科学省届出予定)
*2:2027年4月開設に向けて設置認可申請予定
※学部・学科名等、記載内容は変更になる場合があります
【キャンパス】
新津キャンパス、新津駅東キャンパス
【学生数】
523名(2025年5月1日現在)
【専任教員数】
31名(2025年5月1日現在)
【大学院】
応用生命科学研究科
食品生物化学科<仮称>*〈理系〉*2027年4月名称変更予定(現:応用生命科学科)
※学部・学科名等、記載内容は変更になる場合があります
【講義・学問分野】
化学I、生化学I、微生物科学、環境概論、科学技術英語、教育課程論 など
食農ビジネス学科<仮称>*〈文系〉*2027年4月名称変更予定(現:生命産業ビジネス学科)
※学部・学科名等、記載内容は変更になる場合があります
【講義・学問分野】
統計学、マーケティング論、地域活性化フィールドワーク、食品製造論、環境概論、ビジネス実践演習 など
グリーン・デジタル学科<仮称>*〈文系〉*2027年4月開設に向けて設置認可申請予定
※学部・学科名等、記載内容は変更になる場合があります
【講義・学問分野】
グリーン・デジタル概論、AIとデータの世界をひもとく、PBL入門、プロジェクトデザインI・II など
学部の特色
文系×理系 ライフサイエンスの今を学び創造する力を身につける
1年次は「化学」「生物学」を中心に学び、2年次後期から「食品」「バイオ」「化学」「環境共生」「理科教職」の5コースから選択し専門知識を深めていきます。
食農ビジネス学科<仮称>*(文系)~新しい食品・農業・環境ビジネスを創り出す~
生命科学分野の研究によって生み出された技術や素材を活用し、「食品・農業・環境ビジネス」へと展開するために必要な知識を学んでいきます。
*2027年4月から名称変更予定(文部科学省届出予定)
※学部・学科名等、記載内容は変更になる場合があります
地域全体が学びの場
インターンシップやボランティア活動などに参加し、「社会」に出て積極的に活動する姿勢を学びます。協調性とコミュニケーション能力の向上をめざします。
学べること
食品生物化学科<仮称>*〈理系〉
生命科学の知識、技術を身に付け、社会で活躍する
最先端の実験装置と充実した環境の下で、講義と連動した実験・演習を1年次から継続的に実施し、学びの定着を促します。3年次後期からは最先端の研究テーマで卒業研究を行い、これまでの学びを実践します。問題を発見し、解決するための手法を模索し実行するプロセスを通して、社会に出てから必要となる課題解決力を養います。
〈食品コース〉
食品の製造、栄養機能、食品分析、食品安全に関して深く学びます。食品に関する科学的な知識や技術を身に付け、食品会社で商品開発や品質管理などの職業に就く人材を育成します。
〈バイオコース〉
動物、植物、微生物の細胞、生理学、代謝、また遺伝子や酵素に関して深く学びます。さらにそれらを応用するバイオテクノロジー技術を身に付け、医療、食料生産、環境保全などの分野に貢献できる製品の研究・開発ができる人材を育成します。
〈化学コース〉
化学を基礎に、生体内の分子の構造とその働きの関係を学び、多様な生理作用を持つ物質を効率よく生産する技術を学びます。
〈環境共生コース〉
公害や地球温暖化などの環境全般に関わる幅広い知識を身に付けると同時に、環境産業における実務や資格取得につながる環境分析や調査、水処理や廃棄物処理の技術を学びます。
〈理科教職コース〉
進化し続ける生命科学の知識や技術に触れながら、今日の学校現場で求められている資質・能力を体系的に身に付けます。「理科の授業おもしろい!」そんな声が聞こえ、子どもたちから信頼される理科教員を養成します。
*2027年4月から名称変更予定(文部科学省届出予定)
※学部・学科名等、記載内容は変更になる場合があります
食農ビジネス学科<仮称>*〈文系〉
新しい食品・農業・環境ビジネスを創り出す
「経済学」「経営学」のほかに、「食品ビジネス」「農業ビジネス」「環境ビジネス」も学びます。また、食品生物化学科の授業も受講することができ、興味のあるビジネスに関連した専門授業で幅広い知識を修得します。地域産業の活性化について学生が主体的に考え、地域や企業における実践的なフィールドワークを通じて、社会で活躍できる力を身に付けます。
*2027年4月から名称変更予定(文部科学省届出予定)
※学部・学科名等、記載内容は変更になる場合があります
グリーン・デジタル学科<仮称>*〈文系〉
データを読み解きミライを見通す目をみがく。「データ活用のスペシャリスト」を育成
今後、日本ではデジタル技術者が200万人不足するという試算があります。どの業界・企業でも、データを理解し活用できる人材が必要な時代がやってきます。
世の中にある様々なデータを収集・分析・活用し、「地域産業に貢献できる」「データを価値に変える」「幅広い業界で活躍できる」人材育成をめざします。
*2027年4月開設に向けて設置認可申請予定
※学部・学科名等、記載内容は変更になる場合があります
アドミッションポリシー
入学者受入の方針
食品生物化学科<仮称>*1(現:応用生命科学科)
求める学生像
食品、農業、環境、健康等の生命に関わる産業において、科学及び技術を中心とした専門知識を理解し応用することで、技術・研究に携わる人材として活躍し、健康で自立した社会の実現に貢献したいと願っている人
また、「理科の楽しさを伝えることのできる有為な教育者」として、高等学校や中学校等の教育現場で活躍したいと願っている人
食農ビジネス学科<仮称>*1(現:生命産業ビジネス学科)
求める学生像
食品、農業、環境、健康等の生命に関わる産業において、経済学及び経営学を中心とした専門知識を理解し応用することで、企画・開発・経営・販売に携わる人材として活躍し、健康で自立した社会の実現に貢献したいと願っている人
グリーン・デジタル学科<仮称>*2
求める学生像
食品、農業、IT及び環境等の分野において、社会科学及び情報学に係る専門知識を理解し、応用して、デジタル化による社会の変革や、カーボンニュートラルの推進に貢献する人材として活躍したいと願っている人
*1:2027年4月から名称変更予定(文部科学省届出予定)
*2:2027年4月開設に向けて設置認可申請予定
※学部・学科名等、記載内容は変更になる場合があります
問い合わせ先
【住所・電話番号】
新潟市秋葉区東島265番地1
新津キャンパス(大学本部)
(0250)25-5000(代)