愛知淑徳大学/交流文化学部の詳細情報
学科・定員・所在地
学科・定員
交流文化学科/ランゲージ専攻(160名)
交流文化学科/観光専攻(100名)
所在地
1~4年:愛知
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
交流文化学部の偏差値を見るプロフィール
●国籍や文化を超え、さまざまな価値観を認め合う。多文化の共生に貢献できる人材を育成
●体験科目を通して、講義で学んだ知識を深め、実践力の獲得をめざす
国内外を問わず、さまざまな人との交流を通して、相互理解と尊重にもとづく社会の発展に積極的に貢献する人材を育成します。
【キャンパス】
星が丘キャンパス
【学生数】
1,211人(2025年5月1日現在)
【専任教員数】
25人(2025年5月1日現在)
交流文化学科/ランゲージ専攻
【講義・学問分野】
言語学入門、韓国・朝鮮文学、英文学、中国文学史、コーパス言語学、ドラマで中国語を学ぼう、英語海外研修、中国語海外研修、韓国・朝鮮語国内研修 など
交流文化学科/観光専攻
【講義・学問分野】
観光学入門、観光キャリア論、ホスピタリティ論、観光資源論、通訳ガイド入門、ホスピタリティ・イングリッシュ、韓国観光論、ナゴヤ観光学入門 など
学部の特色
国籍や文化を超え、さまざまな価値観を認め合う。多文化の共生に貢献できる人材を育成
交流文化学科は、英語、中国語、韓国・朝鮮語を中心に多言語を学ぶランゲージ専攻と、観光やホスピタリティ、まちづくりについて幅広く学ぶ観光専攻の2専攻制です。
それぞれの領域における専門的な学びを深める一方で、専攻にとらわれず言語や観光学、国際交流に関する多彩な科目群の中から、個々の興味・関心に合わせて科目を横断的に選択することが可能です。
体験科目を通して、講義で学んだ知識を深め、実践力の獲得をめざす
学内での授業に加え、学外に出て実践することを重視。国内外での語学研修やフィールドスタディなど、実践の場を豊富に用意しています。各専攻に体験学習を組み込み、実践的な行動力を高めます。学科独自の海外留学制度を実施。中国、韓国へ1年次からの留学体験によって、現地で生きた言葉を学び、総合的な言語力を伸ばすことが可能になります。修得した知識やスキルは、資格取得や研究テーマに活かせます。
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学べること
交流文化学科/ランゲージ専攻
言語を活用し、文化や地域社会への理解を深める
英語、中国語、韓国・朝鮮語のスキルアップと、それぞれの文化や歴史、思想などを学ぶ3つの専修から構成。異文化交流に関する考え方をベースに学修し、国際社会で活躍できる言語コミュニケーション能力や異文化対応力を養います。
○英語専修
英語を使ってのアクティブラーニングや国内・海外での研修などにより、高度な英語の知識やコミュニケーション能力を修得します。
○中国語専修
海外研修・長期海外セミナーなど実践的な学修を通して中国の言語・文化を学び、中国語コミュニケーション能力を磨きます。
○韓国・朝鮮語専修
海外研修・長期海外セミナーをはじめとした現地での学びで、韓国・朝鮮語や文化の知識とスキルを身につけます。
【授業・講義】
「国際理解協力」
日本の近代化の過程における「先進」諸国の文明導入、国際的経済格差、現代日本の国際化、帰国子女・海外日本人教育、留学・留学生の支援などから、国際理解協力を学びます。
交流文化学科/観光専攻
観光やホスピタリティの分野を中心に専門性を高める
観光を多方面から捉え、関連する社会課題の解決に必要な実践力・行動力を養います。地域や国際社会に関する知識を身につけたうえで、ホスピタリティ、観光まちづくり、観光ビジネスについて学びを深め、社会で通用する普遍的な力を身につけます。
【授業・講義】
「観光マーケティング論」
観光とホスピタリティの分野におけるマーケティングについて、理論と実例をもとに学んだうえで、顧客満足向上とリピーター獲得を目標とした戦略を立案する力を身につけます。
問い合わせ先
【住所・電話番号】
名古屋市千種区桜が丘23
アドミッションセンター
(052)781-7084(直通)