名古屋外国語大学/総合英語学部〈仮称〉の詳細情報
※2027年4月に外国語学部から名称変更予定(構想中)名称等は変更となる場合があります。学科・定員・所在地
学科・定員
英米語学科/英米語専攻(220名)
英米語学科/国際英語コミュニケーション専攻(130名)※2027年4月に外国語学部 英米語学科 英語コミュニケーション専攻から名称変更予定(構想中)英米語学科/英語教育専攻(50名)
所在地
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※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
プロフィール
●「英語基幹プログラム」と「専攻言語プログラム」で語学力を高める
●「世界教養プログラム」で世界に通じる教養を身につける
●「複言語プログラム」で言語とともに文化の多様性を学ぶ
多言語・多文化共生時代に突入した現代では、英語以外の言語も重視されるようになり、多文化を受け入れる資質が不可欠と言われています。本学部では、世界の言語と文化をアカデミックなアプローチで探究。異なる文化背景を深く掘り下げ、さらに専攻言語だけでなく複数の言語を学ぶことで、複眼的な視野を獲得し、高度な言語運用能力と対人能力を備えたグローバル人材を育成します。
【学生数】
2,095名(2025年5月1日現在)
【専任教員数】
47名(2025年5月1日現在)
英米語学科/英米語専攻
【講義・学問分野】
専攻言語プログラム(英語)、英語基幹プログラム、複言語プログラム、世界教養プログラム、英語の諸相、言語芸術表現、英語圏文学研究、英語圏 国際社会研究、American Culture Studies、British Culture Studies、English Speaking Culture Studies など
英米語学科/国際英語コミュニケーション専攻※2027年4月に外国語学部 英米語学科 英語コミュニケーション専攻から名称変更予定(構想中)
【講義・学問分野】
専攻言語プログラム(英語)、英語基幹プログラム、複言語プログラム、世界教養プログラム、コミュニケーションと多文化社会、対人コミュニケーション論、表象芸術コミュニケーション論、English for Negotiation、English in Cultures、Intercultural Communication など
英米語学科/英語教育専攻
【講義・学問分野】
専攻言語プログラム(英語)、英語基幹プログラム、複言語プログラム、世界教養プログラム、教職概論、中等教科教育法、英語教育インターンシップ、Language Learning Strategies and Motivation、Second Language Acquisition、Teaching Grammar for Communication など
学部の特色
「英語基幹プログラム」と「専攻言語プログラム」で語学力を高める
英語を基盤言語とし、どの学科でも一定レベルの英語力を身につけるために、1年次の必修科目としてALL ENGLISHの“超”少人数授業「PUT」をはじめとする「英語基幹プログラム」を設置。すべての学生の英語力を底上げし、英語で教養や専門分野を学ぶ基盤を作ります。
英米語学科では、英語で考え議論できる力を徹底的に鍛えるために、英語での「聞く・話す・読む・書く」の4技能を総合的に高めていきます。学内最多となるネイティブ教員を擁しているため、語学のスキルだけでなく、彼らが暮らしてきた英語圏の文化や歴史、社会のあり方などを直に学ぶことができます。
「世界教養プログラム」で世界に通じる教養を身につける
世界の多元的な価値観を重視するために、世界のさまざまな現状・現象・事実についての知識と教養を深めるプログラム「世界教養プログラム」を設置しています。
【導入科目】現代世界を理解するための基礎知識を習得した後、グローバル化時代に日本が抱える諸問題について理解を深めます。つまり、「世界を理解し、日本を見つめ直す方法」を学びます。
【応用科目】世界で活躍する人材に欠かせない「人文」「学際」「社会」の3つの分野で60を超える「世界を考える科目」を開講。学生一人ひとりの関心に応じて、系統立てて学ぶことができるほか、一部の科目を英語開講科目とし、教養と同時に語学力も高めます。
「複言語プログラム」で言語とともに文化の多様性を学ぶ
複言語の能力がさらに重視されるグローバル化社会に対応するため、多元的な価値観を重視し、12の言語(英語・ドイツ語・フランス語・イタリア語・スペイン語・ポルトガル語・ロシア語・中国語・韓国語・インドネシア語・タイ語・アラビア語)から選択して学び、文化の多様性への理解を深めます。複言語を学ぶことにより、専攻言語を客観的に捉える視点や、言語習得の過程で出会い深められる知識や着眼点を獲得できます。
学べること
英米語学科/英米語専攻
確かな語学力と英語圏文化に精通した国際感覚を培う
アメリカとイギリス、カナダを中心に、オセアニア、東南アジアも視野に入れつつ、言語や文学、芸術、社会などについて学びながら、異なる文化・社会的背景を持つ人々の考え方や行動様式についてより深く掘り下げて考えることができるアカデミックな英語運用能力を培います。
【授業・講義】
文学作品を通して文化的・社会的な背景を考察する「英語圏文学史」
イギリス文学の代表作を英語の原文で読んで英語表現を理解しながら、イギリスの文化的・社会的な背景やイギリス文学の流れ、小説や物語の文学的な技法などについて、広く知識を得ます。作品と関連するさまざまなテーマについて、学生によるプレゼンテーションやディスカッションも行われます。
英米語学科/国際英語コミュニケーション専攻
確かな理論と実践に基づいたコミュニケーション能力を習得
グローバル社会で通用する高度な英語運用能力を軸に、異文化コミュニケーション、芸術・身体表現、メディア言語表現などを理論と実践の双方向から探究し、国際性を養いながら、多様な言語・文化背景を持つ人々との対話力と問題解決力を培います。
※2027年4月に外国語学部 英米語学科 英語コミュニケーション専攻から名称変更予定(構想中)名称等は変更となる場合があります。
【授業・講義】
コミュニケーションの理論について理解を深める「英語コミュニケーション論」
言語や文化、社会的背景や個人のコミュニケーションスタイルの違いによって起こるコミュニケーションギャップ。この授業では、社会生活を送るうえで必要なコミュニケーションのプロセスやしくみを学び、英語でのコミュニケーションが円滑に図れるようになることをめざします。
英米語学科/英語教育専攻
国際感覚豊かな英語科教員をめざす
最新の英語教授法を英語で学び、教育現場でのインターンシップを組み込んだ独自性の高い国内・海外研修プログラムを通して、理論と実践から「人間力」「英語力」「授業力」、およびグローバル時代の英語教員に必要な国際理解力を培います。
【授業・講義】
現場体験で教職への意識を高める「英語教育インターンシップ」
学校教育の現場を早くから知り、教職への意識を高めるために、地域の幼稚園、小・中・高校・特別支援学校などで、ティーチング・アシスタントとしてインターンシップに参加します。英語教授法の実践の場として、英語の授業はもちろん、学校の教育事務全般を経験します。
問い合わせ先
【住所・電話番号】
〒470-0197 愛知県日進市岩崎町竹ノ山57
名古屋外国語大学
入試広報室
(0561)75-1748(入試に関するお問い合わせ)