名古屋商科大学/商学部の詳細情報
学科・定員・所在地
学科・定員
マーケティング学科(学部計:158名)
会計学科(学部計:158名)
所在地
1~4年:愛知
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
商学部の偏差値を見るプロフィール
●実習体験から社会が求める実践力を磨く
●国家試験合格へと導く「税理士・公認会計士コース」
企業活動を市場や消費者ニーズといった「マーケティング」の視点から捉える能力や、金融・会計・財務の視点から企業の現在と未来を読み解く能力を修得。企業における高度な専門職をめざします。
【学生数】
742人(2025年5月1日現在)
【専任教員数】
27人(2025年5月1日現在)
【大学院】
●マネジメント研究科/修士課程(2年制)MBA ●会計ファイナンス研究科/修士課程(2年制)MBA
マーケティング学科
【講義・学問分野】
マーケティング、社会学、心理学 など
会計学科
【講義・学問分野】
会計学、税法学、商学 など
学部の特色
実習体験から社会が求める実践力を磨く
現実社会からの学びを重要視した実習カリキュラムをスタートします。「ケースメソッド」と「フィールドメソッド」を効果的に組み合わせた集中プログラムを編成。フィールドメソッドを本格的に導入することで、学外実習でビジネスを実体験することができます。ケースメソッドとフィールドメソッドの相乗効果で問題解決能力やコミュニケーション能力を備えた未来のリーダーを養成します。
実習例
・インターンシップ
・フィールド実践
・ビジネスコンテスト
・海外留学/海外研修/語学研修
・教育実習(教職課程)
・資格検定試験
国家試験合格へと導く「税理士・公認会計士コース」
名古屋商科大学では、税理士・公認会計士という難関国家資格の合格をめざす学生のために、税理士・公認会計士コースを設けています。2025年度は、税理士試験において現役生8名が合格し、そのうち2名は2年生という低学年ながら「財務諸表論」に合格するなど、着実な成果を上げています。
本コースでは、日商簿記2級の取得をステップに、税理士・公認会計士試験を見据えた特別カリキュラムを展開。1年次から専門セミナーに所属し、税理士資格を有する講師の指導のもと、計画的に学修を進めます。授業に加え、大学が無償で提供する特別プログラムも活用でき、学部在学中の合格を現実的な目標として挑戦できる環境が整っています。
さらに、本学大学院 会計ファイナンス研究科へ進学することで、税理士試験科目の一部免除制度を活用することが可能です。「税法コース」を修了すれば税法2科目、「会計ファイナンスコース」を修了すれば会計1科目が免除され、両コースの修了により最大3科目の免除が認められます。2010年度のコース開始以来、これまでに約80名の合格者を輩出しており、学部から大学院まで一貫した支援体制が本学の大きな特長です。
この学部のことを詳しくチェック
学べること
マーケティング学科
企業活動の実践的な戦略を研究する
消費者のニーズを発見して商品やサービスを具体化し、売れるしくみを作るには、マーケティングセンスと実践力が求められます。本学科では豊富な実例を交えた講義を行い、販売戦略を立案・推進し、情報活用能力やプレゼンテーション能力も高めながら、マーケティングセンスを磨きます。
【授業・講義】
誰に(Who)・何を(What)・どのように(How)?「マーケティング論」
マーケティングの世界では、「いいモノを作っても売れるとは限らない」「伝わらないものは存在しないのと同じ」といった教訓があります。「顧客がいいと思うモノを市場に送り出すしくみづくり=売れるしくみづくり」に、マーケティングの眼目があります。換言すれば、「誰に(Who)」「何を(What)」「どのように提供するのか(How)」を考えるのがマーケティングで、非常に実践的な学問です。
マーケティング論は、基礎科目ですので、「セブン-イレブン」「グリコ」「ポッキー」「iPhone」「USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)」といった馴染みのある事例を選んで、わかりやすく、実践的に学ぶことを重視しています。
会計学科
会計とファイナンスの分野を関連づけて学ぶ
「ビジネスの言語」とも言われる会計のスキルを身に付けるとともに、財務データから企業の業績を読み解く能力を修得し、ビジネス界が求める会計、金融、企業財務の専門知識を備えた人材を育成します。そのため、企業の会計とファイナンスを分離せず関連づけて学ぶことにより幅広い理解をめざします。
将来は税理士、公認会計士、ファイナンシャルプランナーといった専門職をめざす方、また、一般企業の会計・財務部門で活躍したい方に適した学習環境を提供します。
【授業・講義】
ゲームで学ぶ金融システム「金融制度とそのしくみ」
金融危機などがあった際に、政府が金融機関の救済を優先したり、それが世間から疑問視されたりするのはなぜでしょうか? 日々、銀行から預金を引き出すなど、接する機会も多い一方で、金融のしくみは複雑で分かりづらいイメージもあるかもしれません。また、一般的な大学の講義ではこのしくみを、数学を用いてより分かりづらく説明するきらいがあります。
金融制度とそのしくみでは、経済ゲームを交えることで、証券市場や金融商品のしくみを、体感的に学んでいます。
アドミッションポリシー
商学部が求める人物像
本学の建学の精神である「フロンティア・スピリット(開拓者魂)」、ディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシーに基づく教育内容を踏まえ、以下のような学修成果を持つ者を入学者として受け入れる。
・高等学校の教育課程を修め、大学での学修に必要な論理的思考力を修得した者
・答えが一つに定まらない課題に取り組むことができる思考力・判断力・表現力を修得した者
・様々な立場や価値観が存在することを受け入れ、主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ姿勢を持ち、国際社会で活躍するための広い視野や価値観を備えた者
(本学では、上記のような人物を受け入れるために、学力検査の他、調査書、小論文、面接、集団討論、資格・検定試験の成績等を用いて多面的・総合的に評価する入学者選抜を行う。)
この学部のことを詳しくチェック
問い合わせ先
【住所・電話番号】
愛知県日進市米野木町三ケ峯
入試広報担当
【フリーダイヤル】0120-41-3006
【URL】
商学部の主な就職先
カヤバ(旧KYB)、三五、三和シヤッター工業、ヤマザキビスケット、加賀電子、萩原電気ホールディングス、高速、八神製作所、キャメル珈琲、ユニマットライフ、日本郵政、大日本土木 …ほか
商学部の就職・資格情報を見る