にほんふくし

日本福祉大学

私立大学 愛知県

日本福祉大学/社会福祉学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

社会福祉学科(220名)

所在地

1~4年:愛知

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

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プロフィール

●誰もが自分らしく生きるために幸せあふれる地域づくりに貢献する
●どんな分野にも進める、幅広く柔軟な学びがある
●就職活動に役立つ13の履修プログラム

日本で最初の4年制社会福祉学部として、1957年に誕生しました。今日までに4万人を超える卒業生を日本全国に送り出し、その進路は保健・医療・福祉から行政・教育・産業まで幅広い分野に及びます。公務員や地域づくりといった明確な将来像を持つ人にも、広く学んで進路を決めたい人にも最適な学びを提供しています。「ふくし社会創造」「こども・教育」「こころとからだ」の3領域の専門科目群を13の履修プログラムにグループ化し、約40人の専任教員をそれぞれに配置。興味のあるプログラムを選んで学ぶことで体系的な知識が身につくだけでなく、複数プログラムから選ぶことで多面的な考え方が養われ、キャリアの可能性が広がります。また、地域の現場での実践の機会を豊富に用意しており、社会の多様な課題にいち早く気づき解決する力を養うことができます。

【キャンパス】

東海キャンパス

【学生数】

1137人(2025年5月1日現在)

【専任教員数】

39人(2025年5月1日現在)

社会福祉学科

【講義・学問分野】

ソーシャルデザイン、多文化共生、わかもの福祉、学校福祉教育、こども福祉、福祉心理、医療福祉、メンタルヘルス、ヒューマンケア など

学部の特色

誰もが自分らしく生きるために幸せあふれる地域づくりに貢献する

実践力の修得を重視した教育カリキュラム

人は地域の保健・医療・福祉などの専門機関や施設などを利用し、日々の暮らしの中で人間関係を築きます。その一人ひとりの生活を幸せなものにするために、地域のあらゆる場所に「ふくし」が必要とされています。本学部は、日本で最初に誕生した4年制大学の社会福祉学部として、伝統を踏まえた教育を展開。幅広い分野で力を発揮できる「ふくし」のスペシャリストを育成します。

どんな分野にも進める、幅広く柔軟な学びがある

自分の関心を知り将来を描く3つの領域

人と社会に関わるほぼすべてが学べる、といえるほど広大な領域にわたるカリキュラムを整えています。だから、キャリアの選択肢も多岐にわたります。多分野を学ぶ中で将来の進路や取得する資格を見定め、社会で求められる知識やスキルを身に付けていきます。

●ふくし社会創造領域
地域・世界の人々と手を取り合い、新たな福祉の形をデザインできる人をめざします。
【想定される進路】
社会起業家、官公庁、地方公務員(学校、警察、消防、病院など)、社会福祉協議会、一般企業、就労支援、福祉関連企業/福祉系NPO、多文化共生に強い国際交流団体職員、コンサルティング・調査、ファシリテーター、地域福祉コーディネーター、ボランティアコーディネーター、コミュニティソーシャルワーカー、進学/留学

●こども・教育領域
子どもや若者および家族への支援、学校と地域の連携などを推進する人をめざします。
【想定される進路】
高校教員(福祉科)、若者支援NPO、スクールソーシャルワーカー、児童福祉施設、地方公務員(児童相談所)、こども家庭ソーシャルワーカー、児童福祉司、児童指導員、児童家庭相談員、ユースワーカー、社会教育士、自然体験活動指導者、青少年指導員、プレイワーカー、ボランティアコーディネーター

●こころとからだ領域
医療や精神保健、心理や介護も学び、人々を心身両面で支援できる人をめざします。
【想定される進路】
精神保健福祉士、医療ソーシャルワーカー、地方公務員(福祉事務所)、高齢者・障害者福祉施設、地域包括支援センター、母子生活支援施設、女性相談支援員、保護観察所社会復帰調整官、権利擁護センター、独立行政法人、求職者雇用支援機構、介護保険サービス事業所、障害者相談支援事業所

就職活動に役立つ13の履修プログラム

興味のあるプログラムを学ぶことで体系的な知識が身に付く

【履修プログラム】
公共政策、地域・まちづくり、福祉行政、司法福祉、ダイバーシティ・インクルージョン、ソーシャルデザイン、福祉教員、ユースワーク・スクールソーシャルワーク、こども家庭ソーシャルワーク、心理カウンセリング、精神保健福祉、医療ソーシャルワーク、ヒューマンケア

就職活動にも活用できる履修プログラム修了証を発行
各プログラムの中から一定以上の科目を選択履修した学生に修了証を発行します。体系的知識を身に付けた証となり、就職活動でもアピールすることができます。

プログラム選択の参考に「現代社会入門」
各専修の学びの全体像をつかみ、2年次後期からの履修プログラム選択のヒントを得る入門科目。複数教員によるリレー講義のほか、関連分野の職業人を招いて話を聞くことで、卒業後のキャリアを描くことができます。

学べること

社会福祉学科

多彩なプログラムで将来像を描き、幅広い分野で社会課題を解決する力を

3領域・9プログラムの幅広い学びで、社会福祉学に加えて隣接分野の専門性を身につけます。入学前はまだ将来像が定まらなくても、入学後に進路をじっくり検討することができます。1年次は福祉の基礎を養い、2年次以降は多彩なプログラムから選んで学修。軸となる専門分野を徐々に絞りながら、隣接学問領域の科目を学んで知見を広げます。全員が社会福祉士国家試験受験資格取得を見据えて学ぶとともに、目標とするソーシャルワーカー像に合わせて“プラスワン”の資格取得をめざします。教育機関、医療機関、福祉施設、一般企業から地方自治体、社会福祉協議会、NPOまで将来の活躍の場は広がっています。

アドミッションポリシー

本学部が入学者に求める人物像

大学ホームページをご覧ください。

問い合わせ先

【住所・電話番号】

愛知県知多郡美浜町奥田会下前35-6
入学広報課
(0569)87-2212(直)

【URL】

https://www.n-fukushi.ac.jp/education/academics/social-welfare/

社会福祉学部の主な就職先

【公務員】 滋賀県彦根市、名古屋市交通局、名古屋市、岐阜県、三重県、静岡県菊川市、愛知県知多市、愛知県東海市、東京都、大阪府、西知多医療厚生組合 公立西知多総合病院、愛知県あま市 …ほか

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