すずかいりょうかがく

鈴鹿医療科学大学

私立大学 三重県

鈴鹿医療科学大学/薬学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

薬学科(《6年制》100名)
薬科学科(《4年制》30名)新設

所在地

薬学科
  1~6年:三重
薬科学科
  1~4年:三重

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

薬学部の偏差値を見る

プロフィール

●少人数制で健康と美容を総合的に学ぶ
●研究開発、品質管理、企業営業など、多様なキャリアに直結する学びで、活躍できる人材を養成
●企業連携により早期企業体験で実践的に学ぶ

○2026年4月に薬科学科(4年制)開設
薬学部では、少人数教育を実践し、医師と対等な立場で医療に携わり、高度先端医療または地域医療に貢献できる薬剤師を養成します。薬の知識や技能を修得し、患者さまの気持ちを理解する力や、研究能力、チーム医療に貢献する力を育成します。実験と分析で論理的思考と課題解決力を養い、研究・開発に必要な力を習得し、多様な進路と専門性あるキャリアをめざします。低学年から国家試験対策を強化し、学生一人ひとりを支援します。

【キャンパス】

白子キャンパス

【学生数】

476人(2025年5月1日現在)

【専任教員数】

46人(2025年5月1日現在)

【大学院】

薬学研究科/医療薬学専攻(4年制博士課程)

薬学科

【講義・学問分野】

医療人底力教育、専門基礎分野、物理系薬学、化学系薬学、生物系薬学、衛生薬学、薬理学、病態・治療学、薬剤・製剤学、臨床薬学、薬学アドバンスト教育、特別演習、卒業研究、薬学共用試験 など

薬科学科

【講義・学問分野】

薬理学総論、食品機能学、皮膚科学、化粧品学実習、早期体験学習(専門基礎総論/英語I・II/基礎薬科学演習など)、企業体験学習(食品機能学/香粧品学/薬科学英語I・IIなど)、食品機能学、生命科学論文購読演習 など

学部の特色

少人数制で健康と美容を総合的に学ぶ

実務家教員がマンツーマンで実習指導にあたる

医薬品を基盤に生命科学を総合的に学び、病気の予防や健康維持に貢献できる人材を育成します。さらに、栄養学や健康科学との連携により、医療・福祉の総合大学としての強みを取り入れた教育を展開。医薬品だけでなく、化粧品や食品など美容や生活に関わる幅広い分野の知識を身につけ、健康と美を支える専門性を養います。
また、1学年30名の少人数制を導入し、基礎から応用まで丁寧な指導を行います。講義と実験を組み合わせた実践的なカリキュラムにより、理論と実践をバランスよく学ぶことができる環境を提供。学生一人ひとりに寄り添い、研究活動やキャリア選択をしっかりとサポートします。

研究開発、品質管理、企業営業など、多様なキャリアに直結する学びで、活躍できる人材を養成

漢方・東洋医学の知識など、薬を取り巻く知識を広く学ぶ

医薬品、健康食品、化粧品の研究開発や品質管理、企業営業に携わるための必要な専門知識を体系的に学びます。化粧品製剤学や食品機能学などの応用科目を通じて、技術力や分析能力を修得し、卒業後は、製薬会社や化粧品関連企業、食品関連企業など、多様な業界で活躍できる道が広がっています。

企業連携により早期企業体験で実践的に学ぶ

三重大学医学部附属病院など三重大学関連病院での実習が可能

本学部では、学内での専門的な学びに加え、製薬・食品関連企業との連携による早期企業体験学習を実施しています。実際の研究開発や製造現場を体験することで、将来の進路を具体的にイメージでき、社会で求められるスキルを身につけることができます。こうした実践的な学びを通じて、即戦力となる人材を育成します。

学べること

薬学科

臨床薬学センターでは現場に即した実習をする
少人数教育で医療とライフサイエンスに貢献する薬剤師を養成

副作用の早期発見のため、バイタルサイン(血圧・脈拍・体温など)の測定も学びます。少人数教育を実践し、医師と対等な立場で医療に携われる薬剤師を養成します。

【授業・講義】
個人指導により薬剤師としての即戦力を養う「事前実習」

薬学共用試験OSCEのための演習や、5年次に行われる病院・薬局実務実習を考慮して現場に即した事前実習を行います。例えば、模擬薬局窓口では処方せん受付や薬の有効性、安全性の説明を学びます。このほか、調剤実習、調製実習や服薬指導実習など、いずれの実習も実務家教員がマンツーマンで指導にあたります。

薬科学科

私立大学としては東海地方初の4年制 薬学部 薬科学科を開設

本学の薬科学科は、薬学を基礎として健康と美容を科学し、医薬品、健康食品、化粧品の研究開発や品質管理、企画営業などに携わる人材を養成します。化学や生物学などの基礎科学から、薬物の作用や安全性に関する専門知識まで幅広く学び、実験やデータ分析を通じて科学的思考力と新しい価値を生み出す力を育成します。こうした学びを活かし、製薬会社や食品・化粧品関連企業などで即戦力として活躍できる人材を目指します。

【授業・講義】
3年間で企業体験を重ね、学びをキャリアへつなぐカリキュラム

段階的な企業体験を通じて学びとキャリアを結びつけます。1年次には食品・化粧品・医薬品企業を見学し、職場の雰囲気や働くイメージを具体化することで、大学での学びの目的意識を高めます。2年次には数日間の企業体験学習を行い、研究開発や品質管理、マーケティングなどの業務に触れながら、業界理解を深め、求められるスキルや人物像を知る機会を得ます。さらに3年次には、就職活動を意識したインターンシップを実施し、実際の現場での業務を経験することで、就職後の働き方を具体的にイメージし、自己分析を深めます。この3年間のステップを通じて、実践力とキャリア形成力を着実に身につけます。

アドミッションポリシー

薬学科の求める人物像

1)薬学の専門的知識・技能を学ぶことができる基礎学力を持つ人
2)科学的な思考力・判断力・表現力の基礎が備わっている人
3)薬剤師として活躍しようという目的意識が明確で、企画力、判断力、実行力などの実践的問題解決能力を身につけ将来社会に貢献することに意欲を持つ人
4)病める人や弱者の立場に立って思いやることができる人
5)いのちの尊厳を理解し、社会の規律を守ることができる人
6)多様な人々と適切なコミュニケーションを取り協働できる人

薬科学科の求める人物像

1)薬科学の専門的知識・技能を学ぶことができる基礎学力を持つ人
2)科学的な思考力・判断力・表現力の基礎が備わっている人
3)薬科学領域で活躍しようという目的意識が明確で、自ら学ぼうとする意欲を持つ人
4)病める人や弱者の立場に立って思いやることができる人
5)いのちの尊厳を理解し、社会の規律を守ることができる人
6)多様な人々と適切なコミュニケーションを取り協働できる人

問い合わせ先

【住所・電話番号】

三重県鈴鹿市南玉垣町3500-3
白子キャンパス
TEL.(059)340-0550(代)

【URL】

https://www.suzuka-u.ac.jp

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