びわこ成蹊スポーツ大学/スポーツ学部の詳細情報
学科・定員・所在地
学科・定員
スポーツ学科/コーチング領域/学校スポーツコース(全コース合計:360名)
スポーツ学科/コーチング領域/アスリートコーチングコース(全コース合計:360名)
スポーツ学科/コーチング領域/アウトドアスポーツコース(全コース合計:360名)
スポーツ学科/マネジメント領域/スポーツ政策・文化コース(全コース合計:360名)
スポーツ学科/マネジメント領域/スポーツビジネス・メディアコース(全コース合計:360名)
スポーツ学科/マネジメント領域/スポーツパフォーマンス分析コース(全コース合計:360名)
スポーツ学科/健康・医科学領域/トレーニング科学コース(全コース合計:360名)
スポーツ学科/健康・医科学領域/健康・スポーツ医科学コース(全コース合計:360名)
所在地
1~4年:滋賀
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
スポーツ学部の偏差値を見るプロフィール
●自然の中で学ぶ「実践型プログラム」が充実
●現場を知る教員による少人数教育
●仲間と一緒に夢へ近づく「コアチーム」の存在
びわこ成蹊スポーツ大学のスポーツ学部は、スポーツを学ぶだけでなく、自分の強み・可能性を発見できる学部。豊かな自然環境、経験豊富な教員、実践的な学びを組み合わせ、「なりたい自分」に近づくための4年間を提供します。
【キャンパス】
本キャンパス
【学生数】
1493人(2025年5月1日現在)
【専任教員数】
53人(2025年5月1日現在)
スポーツ学科/コーチング領域/学校スポーツコース
【講義・学問分野】
学校スポーツ基礎演習、学校スポーツ演習、学校スポーツ専門実習、学校スポーツの理論と実際、保健体育科教育課程論、教材開発演習、学校スポーツ指導法、部活動指導論、保健体育科授業分析評価法、学校心理学、教育経営論 など
スポーツ学科/コーチング領域/アスリートコーチングコース
【講義・学問分野】
アスリートコーチング基礎演習、アスリートコーチング演習、アスリートコーチング専門実習、アスリートのメンタルサポート、コーチのためのスポーツ社会学、ハイパフォーマンスコーチング論、トレーニング活動の立案と評価、スポーツ戦術論、グッドコーチング論、チームマネジメント論 など
スポーツ学科/コーチング領域/アウトドアスポーツコース
【講義・学問分野】
アウトドアスポーツ基礎演習、アウトドアスポーツ演習、アウトドアスポーツ専門実習、アウトドアスポーツ指導論、キャンプ指導法、アドベンチャープログラミング、マリンスポーツ指導法、アウトドアスポーツ実践論、環境教育、アウトドアスポーツビジネス実践論、アウトドアスポーツマネジメント アウトドア救急法 など
スポーツ学科/マネジメント領域/スポーツ政策・文化コース
【講義・学問分野】
スポーツ政策・文化基礎演習、スポーツ政策・文化演習、スポーツ政策・文化専門実習、国際スポーツ文化論、日本スポーツ文化論、ソーシャルビジネス論、スポーツとまちづくり、女性と生涯スポーツ、スポーツとコミュニティ、ユニバーサルスポーツ論、障がい者スポーツ指導法、スポーツ会計・ファイナンス、スポーツ経営法学 など
スポーツ学科/マネジメント領域/スポーツビジネス・メディアコース
【講義・学問分野】
スポーツビジネス・メディア基礎演習、スポーツビジネス・メディア演習、スポーツビジネス・メディア専門実習、スポーツメディア・ジャーナリスム論、スポーツツーリズム論、スポーツメディアパブリックリレーションズ論、スポーツ消費者行動論、スポーツビジネスマーケティングコミュニケーション論、スポーツ施設イベントマネジメント、戦略スポーツコミュニケーション論 など
スポーツ学科/マネジメント領域/スポーツパフォーマンス分析コース
【講義・学問分野】
スポーツパフォーマンス分析基礎演習、スポーツパフォーマンス分析演習、スポーツパフォーマンス分析専門実習、身体操作法、パフォーマンス測定と評価、スポーツ指導支援、スポーツメンタルサポート論、スポーツ情報処理論、ハイパフォーマンスの科学、アスリートサポート実践論、スポーツパフォーマンス特別講義、スポーツバイオメカニクス理論と実践 など
スポーツ学科/健康・医科学領域/トレーニング科学コース
【講義・学問分野】
トレーニング科学基礎演習、トレーニング科学演習、トレーニング科学専門実習、こどもの遊びと運動、実践スポーツ栄養学、スポーツリハビリテーション、基礎運動生理学、運動と免疫、スポーツコンディショニング論、健康・スポーツ医科学特別講義、スポーツコンディショニング特別講義、トレーニング指導法 など
スポーツ学科/健康・医科学領域/健康・スポーツ医科学コース
【講義・学問分野】
健康・スポーツ医科学基礎演習、健康・スポーツ医科学演習、健康・スポーツ医科学専門実習、実践スポーツ栄養学、スポーツリハビリテーション、基礎運動生理学、運動と免疫、スポーツコンディショニング論、健康・スポーツ医科学特別講義、応用運動生理学、生涯スポーツと地域保健、ヘルスプロモーション演習、スポーツ医科学統計 など
学部の特色
自然の中で学ぶ「実践型プログラム」が充実
キャンパスは琵琶湖と比良山系に囲まれた、スポーツに最適な環境。この自然を活かして、教室ではできない「体験型の学び」が展開されています。
●フレッシュマンキャンプセミナー(1年次必修)
入学してすぐに挑戦する最初のプログラム。自然の中でのチームビルディングを通して、仲間づくりと大学生活の基礎をつかみます。
●ベーシックキャンプ(基礎科目)
3泊4日の野外キャンプ。テント生活・野外炊事・登山・環境教育プログラムなどを体験し、「自然の中でどう動くか」「仲間とどう協力するか」を身につけます。
「身体で学ぶ」「仲間と挑戦する」 ―スポーツ大学らしい実践が詰まっています。
現場を知る教員による少人数教育
びわこ成蹊スポーツ大学には、トップアスリート、現役指導者、スポーツ医科学・心理・栄養の専門家、元体育教員など「スポーツの最前線」を知る教員が多数在籍しています。
少人数教育なので、
・わからないことをすぐ相談できる
・実技のフィードバックが丁寧
・学びと自分の目標を結びつけやすい
など、「顔が見える教育」で成長をサポート。高校生の不安で多い「ついていけるか心配…」にも安心感を持てる環境です。
仲間と一緒に夢へ近づく「コアチーム」の存在
本学では、同じ目標を持つ仲間とともに学べる「コアチーム制度」が大きな魅力です。
●教職コアチーム
教員採用試験に向けた特別プログラム。仲間と励まし合いながら勉強し、合格へと近づきます。
●公務員コアチーム
警察・消防・行政など、公務員をめざす学生が集まり、筆記対策や体力試験の準備を協力して進めます。
●プロスポーツコアチーム
プロクラブで働くために必要な力を鍛え、現場で活躍できる即戦力を育成します。
「一緒にがんばれる仲間がいることが、夢に向かう力になる」と本学を選んだ学生からも人気の制度です。
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学べること
スポーツ学科/コーチング領域/学校スポーツコース
スポーツ・健康教育に関する知識と実践力を身に付け、学校教育におけるスポーツの創造・拡充に貢献できる人材を育成
〈学びのポイント〉
1. 学びを深める授業構成
教員免許状の取得に必要な授業に加え、保健体育科授業分析評価法や学校スポーツ指導法、教材開発演習によって、より専門的な学びを展開します。
2. 実践力を育む模擬授業
複数の授業で模擬授業を実施し、実践力・省察力を養います。教育実習でそれらに磨きをかけることで、学校現場での即戦力に近づけます。
3. 教員の豊かな指導経験
学校現場での多彩な指導経験を有する教員が、生きた学びを提供するとともに、教員採用試験に向けた学習もサポートします。
スポーツ学科/コーチング領域/アスリートコーチングコース
スポーツ現場でのニーズに応える人材、さらには、社会の発展に貢献できる人材を育成
〈学びのポイント〉
1. 幅広い経験を学生へ
プロクラブや実業団、また世界を舞台に活躍した教員が、その経験知を学生に伝えることで、現役世代のアスリートや指導者の学修の指標や到達目標を示します。
2. 社会での実践力を磨く
プロスポーツチームや学校スポーツなどの現場で、活きるコーチングの「理論」と「実践」を学び、メンバーシップ・リーダーシップとフォロワーシップの獲得へと進みます。
3. 理論と競技の両立
自分自身のアスリートとしての能力やコーチングスキルを磨きながら、その経験を科学として昇華させ、自らの意志で豊かな人間力を育みます。
スポーツ学科/コーチング領域/アウトドアスポーツコース
自然を活かしたスポーツ活動の発展に貢献できる人材、自己の成長と社会の発展に尽力することができる人材を育成
〈学びのポイント〉
1. 豊かな自然環境を活かす
山と湖に囲まれた自然環境を活かした教育プログラムを通して、心身の発達とともに、自然環境への配慮ができる人材を育成します。
2. 遠征型の実習や指導実習
本格的な遠征型キャンプ体験やアウトドアスポーツにおける指導体験を通して、野外スポーツ指導者としての専門的な知識や実践力を身に付けます。
3. 「楽しむこと」を学ぶ
自然の中でさまざまな体験を通して、仲間と「協力すること」や自ら「挑戦すること」、そして何より真剣に「楽しむこと」が自己の成長につながることを学びます。
スポーツ学科/マネジメント領域/スポーツ政策・文化コース
地域や社会の問題を発見し、多様な団体を巻き込みながらスポーツを通じて解決策を提案し、スポーツ文化の醸成に貢献できる人材を育成
〈学びのポイント〉
1. 地域や社会問題の本質に迫り、当事者に寄り添う力
地域や社会における問題を分析し、問題の本質とも言える課題を発見する能力を身に付けます。
2. 地域における多様な人びとと協働する力
地域の自治体などの団体・組織・企業と連携し、課題解決に向けて多様な人びとと対話し、総合的にマネジメントする力を身に付けます。
3. スポーツで社会課題を解決する力
地域や社会のさまざまな課題解決に向けて、スポーツを用いたビジネスプランの提案などの実践力や行動力を身に付けます。
スポーツ学科/マネジメント領域/スポーツビジネス・メディアコース
スポ―ツの成長産業化に貢献し、スポーツの魅力の発信に貢献できる人材を育成
〈学びのポイント〉
1. プロの現場に学ぶ
JリーグやBリーグなどのプロスポーツイベントの運営を通じて実戦経験を積み、スポーツマネジメント、スポーツマーケテイング、メディア戦略などの手法を学びます。
2. 「楽しみ」を科学する
スポーツで人々に「喜び」を提供する「スポーツ・エンターテインメント」を学び、さまざまなビジネスチャンスを開拓する方法を学びます。
3. スポーツの魅力を発信する
社会に大きな影響を与えるスポーツとメディアの関係性を理解し、スポーツの魅力を世界へ発信するための実践力を身に付けます。
スポーツ学科/マネジメント領域/スポーツパフォーマンス分析コース
スポーツにおけるあらゆるデータを分析し、現場が活用できる「橋渡し」となる人材を育成
〈学びのポイント〉
1. 「データ」を使いこなす
スポーツのフィールドからさまざまなデータを収集し、分析・加工する方法を学び、さらにそれを現場にフィードバックする能力を身に付けます。
2. 「動き」を科学する
スポーツバイオメカニクスなど、スポーツにおける「動き」を科学的に分析する手法を学び、スポーツをみる「目」を養います。
3. 「パフォーマンス」を評価する
科学的知見からスポーツパフォーマンスを分析し、アスリートの課題を導き出すとともに、選手に対する戦術的アドバイスを適切に導き出し、提供する方法を学びます。
スポーツ学科/健康・医科学領域/トレーニング科学コース
競技力の向上をめざすアスリートのために、実践的な運動指導ができる人材を育成
〈学びのポイント〉
1. 科学的な指導アプローチを学ぶ
生理学、栄養学、医学など、多岐にわたる自然科学的な知識を深め、アスリートを指導する専門家として活躍するための基礎を修得します。
2. 現場で活きる実践的な学び
授業で学んだことを自分自身や仲間のトレーニング、コンディショニングへ取り入れ、実践的に修得します。
3. クラブ活動でのサポート実践
高い競技力を誇る学内のクラブ活動でトレーニングやスポーツコンディショニングを実践。アスリートのフィジカルを支える理論と技術を学びます。
スポーツ学科/健康・医科学領域/健康・スポーツ医科学コース
健康科学やスポーツ医科学を専門的に学び、全ての人の健康づくりに貢献できる人材を育成
<学びのポイント>
1. 科学的な支援アプローチを学ぶ
生理学、栄養学、医学など、多岐にわたる自然科学的な知識を深め、人々の健康を支援する専門家として活躍するための基礎を修得します。
2. スポーツ×健康の専門的な学び
運動が免疫機能に与える影響などスポーツと「健康」の関わりについて学びを深め、人々が自らの健康を評価し、改善できるようにするプロセスを修得します。
3. 医科学的研究
人々が健康な生活を送れるように、専門的な測定・研究に関連した理解を深め、研究の面白さに触れるとともに、研究推進能力を身に付けます。
アドミッションポリシー
入学者に求めるもの
本学スポーツ学部では、入学後の教育を踏まえ、以下の資質・能力を備えた学生の入学を求めています。
スポーツに対する関心・意欲
(1)びわこ成蹊スポーツ大学の建学の精神とそれに基づく上記の教育目的を理解し、「人間力」を備えた人に成長しようという意欲を持っている。
(2)スポーツに興味・関心を持つとともに、「スポーツが持つ力」を理解し、将来、スポーツ界で活躍し、スポーツ界の発展に貢献したいという意欲を持っている。
知識・技能
(1)高等学校で履修する教科について、内容を理解し、基本的な知識を身につけている。
(2)スポーツに関する基礎的基本的な知識や技能を身につけている。
思考・判断・表現
(1)スポーツの学びを通して必要な情報を収集し、知識・技能を適切に組み合わせて問題を解決していくために必要となる基礎的な思考力を身につけている。
(2)伝える相手や状況に応じた表現で自分の考えを伝えることができる。
学びに向かう力、人間性など(主体性・多様性・協働性)
(1)主体的に学習に取り組む態度も含めた学びに向かう力や、自己の感情や行動を統制する能力、自らの思考のプロセス等を客観的に捉える力などを身につけている。
(2)スポーツの学びを通して、多様な人々とも協働しながら、主体的に学びを深めていこうという態度を身につけている。
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スポーツ学部の主な就職先
びわこ成蹊スポーツ大学では、スポーツに関わる仕事はもちろん、教育、公務員、一般企業まで幅広い進路で活躍しています。特に、教員・公務員・スポーツ系企業への就職に強く、2019年度~2024年度は6年連続で就職率100%を達成しています。
【主な就職先】
●教育業界(体育の先生・部活動指導者をめざせる)
滋賀県教育委員会、京都府教育委員会、大阪府教育委員会 など
●公務員(地域の安全・スポーツ行政・救急など)
滋賀県警察本部、京都府警察本部、大阪市消防局、警視庁 など
●スポーツ関連企業(競技・ブランド・チーム運営に関わる)
スノーピーク …ほか