京都橘大学/健康科学部の詳細情報
学科・定員・所在地
学科・定員
理学療法学科(66名)
作業療法学科(40名)
救急救命学科(50名)
臨床検査学科(80名)
臨床工学科(40名)*2026年4月開設
所在地
1~4年:京都
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
健康科学部の偏差値を見るプロフィール
●2026年4月、医療技術で未来を拓く次世代の臨床工学技士を育てる「臨床工学科」が誕生!
●1拠点の総合大学で、臨床現場で求められている「チーム医療」を学ぶ
●充実した学びの環境で、臨床にいかす実践力を磨く
健康科学の実践的な知識・技術を持ち、人が健康に長く生きられる社会の実現に貢献する理学療法士、作業療法士、救急救命士、臨床検査技師、臨床工学技士を育てます。1拠点総合大学での学びで「チーム医療」に貢献するスペシャリストを養成します。
【学生数】
1088人(2025年5月1日現在)
【専任教員数】
57人(2025年5月1日現在)
【大学院】
健康科学研究科(博士前期・後期課程)
理学療法学科
【講義・学問分野】
人体の構造と機能、病理学、理学療法技術学、スポーツ障害論、運動療法学、動作分析学、生活技術学、地域理学療法学、運動器障害系理学療法学、中枢神経障害系理学療法学、発達障害系理学療法学、疾患別生活技術学、認知・神経機能特論 ほか
作業療法学科
【講義・学問分野】
作業学演習、病理学、身体機能作業療法学、レクリエーション演習、地域包括ケアシステム演習、作業療法評価学、地域作業管理学、日常生活支援学、高齢期作業療法学、リハビリテーション工学、職業リハビリテーション、臨床心理学、義肢装具学演習 ほか
救急救命学科
【講義・学問分野】
病理学、薬理学、公衆衛生学、救急医学、救急処置、救急疾病、救急外傷医学、救急救命実習、小児科学、精神医学、産婦人科学、公安職研究、福祉とボランティア、救急医学英語 ほか
臨床検査学科
【講義・学問分野】
病理検査学、生理検査学、微生物検査学、免疫検査学、血液検査学、臨床検査学、遺伝子・染色体検査学、一般検査学、医動物学、臨床細胞学演習、公衆衛生学、医療安全管理学 ほか
臨床工学科*2026年4月開設
【講義・学問分野】
医用工学、医用材料工学、医用治療機器学、生体計測装置学、生体物性工学、呼吸機能代行技術学、循環機能代行技術学、代謝機能代行技術学、プログラミング基礎、システム・情報処理、システム工学、データ通信と医療、医工連携と臨床工学、災害と医療、病院管理学、在宅医療と地域連携、京都の医療 ほか
学部の特色
2026年4月、医療技術で未来を拓く次世代の臨床工学技士を育てる「臨床工学科」が誕生!
技術革新の波は医療分野にも押し寄せ、テクノロジーの高度化が進むなか、2026年4月、「臨床工学科」を開設。医療機器を扱う仕事の中でも、生命維持管理装置の操作や病院内にある医療機器の管理を担う臨床工学技士を養成します。
1キャンパスのメリットをいかし、文理を越えて他学部の専門領域を学べるクロスオーバー学習が進められます。また、看護学科をはじめ6つの医療系学科が連携して行う「チーム医療教育」を展開し、京都橘大学でしか実現できない臨床工学のカリキュラムを用意しています。大規模な医療系学科を有するノウハウをもとに国家試験対策も綿密な指導が行われます。
1拠点の総合大学で、臨床現場で求められている「チーム医療」を学ぶ
健康科学部では5学科を設置し、健康に関わる専門知識とスキルを養い、生命を支えるスペシャリストを養成しています。1拠点総合大学である利点をいかし、学部を越えた総合的な学びを実現。文理多彩な幅広い教養に支えられた人間性豊かな医療人を育てます。看護学科をはじめとした複数の医療系学科が集い、多様な医療領域について知識を広げることができ、臨床現場で求められている「チーム医療」を学べます。
さらに、「チーム医療」を目の当たりにできる臨地実習・臨床実習を多彩に実施。さまざまな医療現場を体験し、コミュニケーション能力やマネジメント能力といったチーム医療でいきる実践力を身につけることができます。2026年度からは、新たに開設する臨床工学科を加えた、6つの医療系学科が連携する学びへと進化します。
充実した学びの環境で、臨床にいかす実践力を磨く
作業療法学科と臨床検査学科の学びの拠点には、実践的に学べる実習室をはじめ、教員研究室や共同研究室、普通教室、ラーニングコモンズなどを配置しています。理学療法学科や救急救命学科の設備も充実しており、医療人として必要な実践的かつ高度なスキルを身につけるための学習環境を整備。また、臨床工学科の開設にあわせて「ACADEMIC TERRACE(アカデミックテラス)」には、医療技術の進歩を実感することができる最新の設備環境を整えています。最新の施設・設備で一人ひとりの確かな成長をバックアップするとともに、即戦力として社会で活躍できる人材の育成をめざしています。
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学べること
理学療法学科
科学的な視点と豊かな教養を身につけ、心身両面を支援できる理学療法士をめざす
医療・介護施設などで運動療法や物理療法を用いたリハビリテーションを行う「理学療法士」を養成します。演習や実習を中心とした科目により高度な専門知識と技術を身につけ、現代社会において求められる科学的な見地から心理的側面にアプローチできる力を身につけた理学療法士をめざします。将来の目標にあわせて3つのラーニングコースを設置しています。
〔ヘルスプロモーションコース〕
体の機能低下を和らげる方法と、低下の要因となる生活習慣病や転倒、慢性呼吸器疾患などの予防策を学習。高齢者の健康づくりを支える理学療法士をめざします。
〔スポーツ・運動器障害コース〕
プロアスリートからアマチュアに至るまで、スポーツ活動中のケガや骨・関節疾患のリハビリテーション、栄養指導、メンタルケアなどを学びます。
〔脳・神経障害コース〕
脳性麻痺(小児)、脊髄損傷など、身体と密接な関係にある脳・神経の障害の原因を探究し、リハビリテーションの方法を専門的に学びます。
●理学療法士の国家試験において高い合格率を誇る!
国家試験対策講座の開講や国家試験模擬試験の実施など、万全の体制で国家試験合格をサポートしています。2025年3月卒業生の理学療法士国家試験合格率は、100%(受験者59名全員合格)を達成しました。
【授業・講義】
理学療法士として国際的な視野を養う海外研修を実施
国際的な視野をもった理学療法士を育成するため、オーストラリアでの海外研修を実施しています。現地の大学・専門学校の授業や実習を体験、また現地の病院で実技実習を体験するほか、理学療法施設を見学します。海外の理学療法の現状を学ぶとともに、理学療法士をめざす現地の学生と交流を持つ貴重な機会となります。
作業療法学科
チーム医療、在宅ケアなど社会のニーズに応える作業療法士をめざす
身体や精神、発達などに障がいを伴う人に対し、作業をとおして心身機能の回復を図り、自分らしい生活や社会復帰を支援できる作業療法士を養成します。医学や作業に関わる科目を1年次から段階的に配置し、作業療法士に必要な知識と技能を修得。また、早期から将来の目標を明確にし、知識と技能を深めていくため、4年間を通じた臨床実習を実施します。多彩な授業や実習をとおして実践的なスキルを育むとともに、「チーム医療」や「在宅ケア」の現場で多くの専門職と連携しながら専門性を発揮できる幅広い力を養います。より高度な専門知識を養う2コースを設置しています。
〔地域の医療と福祉コース〕
高齢者や障がい者など、予防・医療・ケアのニーズが増加傾向にある現代社会の課題に向き合うため、病院や介護老人保健施設、訪問リハビリテーションなどで科学的・精神医学的な視点から、患者さんの社会参加を促して生活の質を高める作業療法士をめざします。
〔こころと子どもの支援コース〕
こころに病をもつ人々に対して、地域での暮らしや就労を支えるための知識と技術をもった作業療法士を育成します。また、発達障がいなどをもつ子どもに対して神経学的なアプローチを行い、子どもが直面する課題を子どもの将来を見据えながら解決できる作業療法士をめざします。
●充実のサポートが実証する国家試験合格率
課外プログラムや国家試験模擬試験を実施し、苦手分野は少人数制での学習指導を行い、万全の対策で個々のステップアップをサポートしています。2025年3月卒業生は作業療法士国家試験において合格率100%(受験者31名全員合格/全国平均92.5%)を達成しました。
●ダブルライセンスで可能性が広がる保育士試験対策プログラム
幼稚園などで発達障がいのある子どもをサポートする作業療法士に対する評価と期待が高まっています。保育士資格の取得を希望する学生を対象とした保育士試験対策プログラムでは、保育の専門性を兼ね備えた作業療法士を育成します。
※本プログラムには定員設定があります。
【授業・講義】
心が動けば体が動く、集団療法の主導力を育成する「レクリエーション演習」
高齢者・精神領域を想定した演習では、体操や脳トレで運動能力や脳の活性化を図るレクリエーションを、小児領域を想定した演習では遊具による活動や感覚遊びなどを行い、集団療法の実施のスキルを体得します。学生は遊びを実際に体験し、対象者が楽しみながら取り組めるアイデアを展開し、集団を導く力を養っていきます。
救急救命学科
いのちを救う現場で活躍する救急救命士になるための全てを学ぶ
ハイレベルな救急救命士をめざし、基礎医学や救急医学、救急疾患についての知識を総合的に身につけます。最新機器を使った学内での実習に加え、救命救急センターや大学病院、消防署など最先端の救急医療施設における臨地実習により、救急医療の現場で必要とされる高度な救命技術と的確な判断力、シミュレーション力、問題解決力を養成します。また、医師・看護師との連携や、患者・家族のケアのためのコミュニケーション能力も育みます。
●救急救命士の国家試験において合格率100%を達成!
救急救命士国家試験へのサポート体制も万全で、合格率100%を達成しました(受験者45名全員合格/2025年3月卒業生実績)。また、45名中41名が公務員採用試験にも合格。ここから日本全国へ多くの救急救命士や消防官が巣立っています。
【授業・講義】
実際の事故や現場を想定した各種施設での臨地実習
日々、臨機応変な対応が求められる救急救命士の現場。いかなる状況でも冷静に的確な対処ができるよう、救命救急センターや総合病院、消防署などで臨地実習を行います。
●消防署見学実習
消防署の協力により消防署内を見学。施設・設備と機能、活動内容、救急事務などについて説明を受け、救急車や救急用資材などを実地見学します。
●救急救命海外実習
実習先は世界最高レベルの救急医療体制が整うアメリカなど。国際的な救急活動も視野に入れた貴重な実習です。
●救急救命災害演習
頻発する日本や外国の自然災害を事例として、予想外のさまざまな要因による危機への組織的な対応を学びます。危機管理のプロセスと体制を、災害対策基本法を例に学修し、自然災害への対応を基礎としながら、どのような要因による危機にも対応できる危機管理体制とは何かについて考えます。
●救急救命実習(水難)
水難救助法に関する知識や基本的な泳法、救助法、応急手当などを身につけます。
臨床検査学科
病院から在宅医療まで、チーム医療に貢献する臨床検査技師を育成
臨床検査技師の活躍の場は病院にとどまらず、在宅医療における検査や多様な企業で製品開発や品質検査の一翼を担うなど多種に広がっています。分析した有用なデータで医療を支え、さまざまなケースが想定される医療現場で、チーム医療に貢献できるコミュニケーション力と高い倫理観を養うカリキュラムを構築しています。
4年間を通じて全員がゼミ(総合演習)を受講します。大学で、臨床検査を学ぶために必要なスタディスキルやアカデミックスキルを学ぶ演習、医療現場におけるコミュニケーションスキルやチーム医療を学ぶ演習、臨床検査に関する研究方法を学ぶ演習などをとおして、生涯学び続ける方法と姿勢を段階的に身につけます。
●上位専門職をめざす「細胞検査士コース」を設置
細胞検査士は、日本臨床検査医学会および日本臨床細胞学会が認定する臨床検査技師の上位資格で、顕微鏡を使って細胞検査を行い、がん細胞を発見することを業務とする高度な専門職です。臨床検査学科では、細胞検査士コース(選択制)を設置しており、臨床検査技師との2つの免許・資格の同時取得が可能です。
●就職後も見据え、高度な専門知識を学ぶ領域別演習を開講
臨床検査技師は、免許を取得して実務経験を積むことにより「超音波検査士」「認定輸血検査技師」「認定臨床微生物検査技師」「認定臨床化学者」など、より高い専門性を証明する認定資格が数多くあります。卒業後にさらなるキャリアアップをめざすため、こうした認定資格で求められる高度な専門知識に触れる演習科目を4年次前期に開講します。
●充実のサポートが実証する国家試験合格率
「国家試験対策委員会」を結成し、学生同士で学びあえる学習環境を整え、また、定期的に学内模試や業者模試を取り入れるなど万全の対策で個々のステップアップをサポートしています。臨床検査技師国家試験においては、全国平均(94.0%)を大きく上回る合格率98.6%(受験者71名中70名合格/2025年3月卒業生実績)を達成しました。
【授業・講義】
今まさに求められる臨床検査技師を養成「微生物検査学実習」
模擬検体を実際の検査室で行われるのと同様の手順・方法で検査。グラム染色や培養、微生物の同定および薬剤感受性試験などの実習をとおして各技術を修得し、検査の流れを把握します。同時に、医療従事者の手洗い、個人用防護具の着脱方法、感染制御の病院内実例など、感染対策についても知識を深めます。
臨床工学科
医療×工学の学びでこれからの医療を支える高度医療技術者を育成
医療分野においてもテクノロジーの高度化が進むなか、2026年4月に「臨床工学科」を開設。患者の命に関わる人工呼吸器や人工心肺装置、血液透析装置といった生命維持管理装置の操作、保守のプロフェッショナルである臨床工学技士を養成します。
国家資格である臨床工学技士免許取得に対応するとともに、臨床工学技士としての可能性を押し広げるIT分野や医療機器開発、病院管理に関する能力を修得できる発展科目が充実。本学でしか実現できない臨床工学のカリキュラムとなっています。
●プラスαの力を身につけた臨床工学技士の養成をめざす
資格取得だけにとどまらず、医療機関を中心に医療機器メーカーなど多様なキャリアをめざせる学びを展開しています。3つの発展領域の科目を設置しており、「情報に強い臨床工学技士」「機器開発ができる臨床工学技士」「病院管理者をめざす臨床工学技士」など、プラスαの専門性をもった人材へ成長できます。
【授業・講義】
1拠点総合大学にある「臨床工学科」だから実現する学び
●たちばなチーム医療科目群
臨床工学・看護・理学療法・作業療法・救急救命・臨床検査の6学科が連携して、互いの知見を交えながらチーム医療を学びます。専門職者間の連携や協働について学ぶIPW(InterProfessional Work)演習をはじめ、さまざまな科目をとおして医療に必要な知識を学びます。学科間で連携しながら学習を行うことで、幅広い視点から医療への知識を深めることができ、将来のキャリア形成にも大いに役立ちます。
●クロスオーバー科目群
AIやIoTなどの情報技術の発展によって変わっていく時代のニーズに応えるために、文理を越えた幅広い知識・技能を身につけるクロスオーバー科目群を設置しています。プログラミング・知的財産マネジメント・マーケティングなど他学部の専門科目を受講することで、医療系に限らない幅広い学びを実現し、多様な視点から問題解決を導く柔軟な発想力を培えます。
健康科学部の主な就職先
●理学療法学科
[病院など]宇治徳洲会病院/近江八幡市立総合医療センター/大阪医科薬科大学病院/大阪府済生会吹田病院/大阪府済生会中津病院/大阪府立病院機構/大津赤十字病院/大手前病院/香川県立中央病院/学研都市病院/関西医科大学附属病院/医学研究所北野病院/京都きづ川病院/京都九条病院/京都済生会病院/京都市立病院/京都大学医学部附属病院/京都府立医科大学附属病院/京都南病院/京都民医連あすかい病院/彩都リハビリテーション病院/長崎リハビリテーション病院/市立福知山市民病院/藤田整形外科スポーツクリニック/三菱京都病院/福井大学医学部附属病院/済生会滋賀県病院 ほか
[民間企業・公務員]アシックス商事/株式会社テイクフィジカルコンディショニング/京都市役所/滋賀県庁 ほか
●作業療法学科
[病院など]愛仁会リハビリテーション病院/宇治おうばく病院/大阪府済生会中津病院/介護老人保健施設おおやけの里/関西医科大学総合医療センター/京都大原記念病院/京都桂病院/京都済生会病院/京都府立医科大学附属病院/京都南病院/滋賀医科大学医学部附属病院/甲西リハビリ病院/済生会守山市民病院/十条武田リハビリテーション病院/順天堂大学医学部附属順天堂医院/東京リハビリテーションセンター世田谷/ならまちリハビリテーション病院/彦根中央病院/琵琶湖中央リハビリテーション病院/宇治脳卒中リハビリテーション病院/洛和会ヘルスケアシステム ほか
[民間企業・公務員]グッドライフ/リニエL/放課後デイサービスASTEP長岡京都 ほか
●救急救命学科
[消防官・公務員]旭川市消防本部/伊丹市消防局/宇佐市消防本部/宇治市消防本部/大阪市消防局/大阪府警察/岡山市消防局/海上保安庁/金沢市消防局/河内長野市消防本部/北九州市消防局/京都市消防局/京都府庁/高知市消防局/湖南広域消防局/西条市消防本部/さいたま市消防局/堺市消防局/高槻市消防本部/高松市消防局/宝塚市消防本部/津市消防本部/東京消防庁/中津川市消防本部/名古屋市消防局/奈良市消防局/西宮市消防局 ほか
[民間企業・病院など]宇治徳洲会病院/エヌジェーシー/京都岡本記念病院/京都九条病院/京都府医師会/京都民医連中央病院/市立奈良病院/ホギメディカル/洛和会音羽病院/武田総合病院/医学研究所北野病院 ほか
●臨床検査学科
[病院など]大津赤十字病院/大阪医科薬科大学三島南病院/大阪国際がんセンター/大阪赤十字病院/京都桂病院/京都中部総合医療センター/京都府立医科大学附属病院/近畿大学病院/神戸大学医学部附属病院/公立甲賀病院/公立豊岡病院組合/済生会滋賀県病院/滋賀県立総合病院/住友病院/市立長浜病院/西京都病院/京都大学医学部附属病院/大阪大学医学部附属病院/奈良医療センター/京都第二赤十字病院/福井大学医学部附属病院 ほか
[民間企業]オー・ピー・エル