きょうとたちばな

京都橘大学

私立大学 京都府

京都橘大学/みんなのQ&A

学部・学科・研究に関するQ&A

教職課程はありますか?

〈デジタルメディア学部・工学部ロボティクス学科・工学部情報工学科・総合心理学部〉高等学校教諭一種免許状
〈国際学部*・文学部・経済学部・経営学部〉中学校・高等学校教諭一種免許状
〈発達教育学部〉小学校・幼稚園教諭一種免許状、保育士資格
〈看護学部〉養護教諭一種免許状(選択履修)
※学科・コースにより取得できる資格・免許は異なります。
*仮称・2027年4月、国際英語学部から名称変更予定

学内に「教職保育職支援センター」を設置し、教員採用試験等の合格を強力にサポート。採用試験の情報提供、試験対策プログラムの実施など、学生へのきめ細かな指導と援助を行っています。小・中学校や保育所・幼稚園教育に携わってきた経験豊富な専門教員に気軽に質問や相談ができます。自由に学習できるスペースもあり、どの学科の学生も個人学習やグループ学習に利用することができます。
詳細はこちら https://www.tachibana-u.ac.jp/faculty/tpsc/

ゼミでは、どのようなことを学びますか?

各学部で4年間にわたって開講されるゼミは、アカデミックな探究をとおして研究に必要な力を養うだけではなく、卒業後、実社会に出てからも通用する力を身につけ、キャリア形成につなげていく視点から展開されます。ゼミでの学びをとおして「問題を発見する力」「資料やデータを集めて検討する力」「自らが導き出した結論を他者に発信する力」を養い、それがそのまま実社会で求められる思考力や問題解決能力を身につけるプロセスとなっています。

海外留学や研修プログラムはありますか?

「長期留学制度」「海外留学プログラムSAP」「海外研修制度」などがあります。
「長期留学制度」は、留学先での単位が認定されるので休学せずに4年間で本学を卒業することが可能です。
「SAP」は、国際学部*・文学部・総合心理学部・経済学部・経営学部の海外留学プログラム(Study Abroad Program)です。国際学部*グローバルスタディーズ専攻は1年間、その他は半年間の海外留学にチャレンジすることができます。
「海外研修制度」は、正課の外国語教育を補完するための特別講座として実施される海外語学研修と、学科やコースなどが主催し、授業で学ぶ専門分野について現地で実際にふれることを目的に行われる短期海外研修があります。全学科の学生が参加可能なものとして、「語学研修(英語)」「語学研修(韓国語)」「海外体験企画」「海外インターンシップ」があります。
詳細はこちら https://www.tachibana-u.ac.jp/international/index.html
*仮称・2027年4月、国際英語学部から名称変更予定

就職・資格・進学に関するQ&A

就職サポートにはどのようなものがありますか?

キャリアセンター(就職進路課)を配置し、在学生の就職や進学などの進路支援業務を行っています。進路支援を担当する専門スタッフが常駐し、1年次から各種の充実した就職支援を展開しています。
●卒業後の進路に関する相談への対応
●求人票の受付・開示
●大学院等の進学に関する情報の提供
●就職に関連する企画・講座・ガイダンスの実施
●各地域の民間企業への訪問による広報活動
●卒業生の就職相談への対応 など
●U・Iターン就職に関する情報提供
●インターンシップの情報提供
詳細はこちら https://www.tachibana-u.ac.jp/career/suppoort/center/index.html

企業でのインターンシップはありますか?

多種多様な研修先で専攻や将来のキャリアに応じた仕事を体験でき、就職後にいかせる実践的な知識やスキルの修得をめざしています。本学のインターンシップは単位として認定されるため、学業の一環としてじっくりと職業観や人生観が養えます。
また、国際人として活躍できる知識や感覚を養えるよう海外インターンシップを実施。約1週間の語学研修ののち、約3週間の就業体験を行い、国際的な視野を育みます。

どんな資格が取得できますか?

〈デジタルメディア学部・工学部ロボティクス学科・情報工学科〉高一種など
〈建築デザイン学科〉一級建築士※、二級建築士※、木造建築士※、インテリアプランナーなど
〈国際*・文・経済・経営学部 共通〉中・高一種、司書、司書教諭、日本語教員など
〈歴史学科・歴史遺産学科〉2級考古調査士、博物館学芸員
〈発達教育学部〉小・幼一種、保育士資格、司書、司書教諭など
〈総合心理学部〉認定心理士、公認心理師※(大学院修了後もしくは実務経験後)、社会調査士、高一種など
〈経済学部・経営学部〉診療情報管理士※
〈看護学部〉看護師※、保健師(選択履修)※、助産師(選択履修)※、養一種(選択履修)
〈理学療法学科〉理学療法士※
〈作業療法学科〉作業療法士※
〈救急救命学科〉救急救命士※
〈臨床検査学科〉臨床検査技師※、細胞検査士(選択履修)※
〈臨床工学科〉臨床工学技士※
※は受験資格
(2025年度)
詳細はこちら https://cai6.tachibana-u.ac.jp/kyomu/courses/licenses-certifications/by-academic-year-index.html
*仮称・2027年4月、国際英語学部から名称変更予定

国家試験対策は行っていますか?

看護学科をはじめとする医療系学科では、卒業年の2月(救急救命学科は卒業時の3月)に実施される国家試験の全員合格をめざし、確かな実績のもと独自の国家試験対策を展開しています。国家試験への対策が本格化する3年次からは、専門科目別の確認テストや各種模擬試験、面談指導、マナー講座など、「全学科全員合格」を合言葉に、医療の分野で求められるスキル向上を徹底してバックアップしています。
学生達のたゆまぬ努力と充実のサポートが実り、2025年3月卒業生は、助産師・理学療法士・作業療法士・救急救命士の国家試験において全員合格の合格率100%を達成しました。2026年4月開設の臨床工学科においても、これまでに培ったノウハウをいかし綿密な対策指導を行います。
詳細はこちら https://www.tachibana-u.ac.jp/career/support/medical.html

入試に関するQ&A

試験問題の解答方式を教えてください。

公募推薦の「基礎テスト」、一般選抜の全科目は、全問マークシート方式による解答形式です。

本学と学外試験場で、有利・不利がありますか?

本学が実施する学外試験は、本学試験場と同一日程・同一問題で行いますので、有利・不利は全くありません。

入学検定料(受験料)について教えてください。

入学検定料は35,000円です。ただし、共通テスト利用選抜前期日程・後期日程は、1つの方式・学科等ごとに10,000円となっています。なお、併願する場合、入学検定料割引制度を利用することによって、入学検定料は大きく割引され、合格のチャンスも広がります。

他大学と併願すると、合否判定の際、不利になりませんか?

他大学と併願しても、有利・不利はありません。
なお、総合型選抜の〔講座参加方式〕〔小論文方式〕〔探究・課外活動方式〕(第2次選考から)、公募推薦・専願制、特技推薦・スポーツ文化部門は専願制です。
一方、児童教育学科、看護学科、理学療法学科、作業療法学科、臨床検査学科および臨床工学科では、専願制と併願制の2方式の公募推薦を実施し、それぞれにおいて合否判定を行います。この場合、本学を第1志望としている人は、ぜひ専願制を受験してください。
(2026年度入試)

選択科目により、合否判定の有利・不利はありますか?

一般選抜の選択科目には、「国語」「数学(1)」「数学(2)」「数学(3)」「日本史」「世界史」「政治・経済」「物理」「化学」「生物」があります(選考区分および学科等により異なる)が、試験中に科目を選ぶことができます。得意な科目を選択し受験してください。ただし、他の学科・コースと併願受験している場合、併願の学科・コースに共通の科目を選ばなければなりませんので、注意してください。
(2026年度入試)

選択科目において、解答する科目はいつどのように選択するのですか?

入学試験当日に試験問題を見てから解答する科目を決めることができます。
全日程1科目または2科目を選択解答します。学科等によって選択できる科目が異なりますので注意してください。

英語資格・検定試験を活用できる「みなし得点」制度はありますか?

公募推薦、一般選抜の全日程(前期A・B・C/後期)、共通テスト利用選抜の全日程(前期・後期)において、『英語資格・検定試験「みなし得点」制度』があります。本学の指定する英語資格・検定試験の基準スコアに応じ、満点の65%、75%、85%、100%に換算する4段階のきめ細かな制度となっています。
例えば、英検準2級を受験しCSEスコアが1,850点以上であれば、満点の65%に換算されます。なお、「英語の得点※」と「みなし得点」のいずれか高得点の方で合否判定を行います。
※ 公募推薦・一般選抜においては、「本学実施英語試験の得点」、共通テスト利用選抜においては、「英語(リーディング・リスニング)の得点」のことを指します。
(2026年度入試)
入試の詳細はこちら https://www.tachibana-u.ac.jp/admission/information/

奨学金に関するQ&A

入試成績上位者に給付される奨学金はありますか?

「S特待生制度」は、一般選抜前期A日程〔3科目方式〕・B日程〔3科目方式〕で学部ごとに対象選考区分の入試成績上位者(計30名)を採用。4年間の授業料相当額を全額免除(入学後の成績に特に問題がない限り次年度も継続)。
「特待生制度」は、一般選抜前期A日程〔3科目方式〕・B日程〔3科目方式〕の学科等ごとに対象選考区分の入試成績上位者(計300名)を採用。初年度後期授業料から40万円を減免。(返還不要)
「たちばな超AI時代特待生制度」は、一般選抜前期A日程〔3科目方式〕・B日程〔3科目方式〕でデジタルメディア学科【理系型】、ロボティクス学科、情報工学科の合格者で、75%以上得点した者全員を採用。4年間の授業料380万円を免除(年間95万円・返還不要。入学後の成績に特に問題がない限り次年度以降継続。最大4年間)。
「大学入学共通テスト受験奨励奨学金」は、共通テスト利用選抜前期日程〔4科目方式〕の合格者全員(最大300名)を採用。後期授業料から年間40万円減免(最長4年間。返還不要。2年目以降は継続要件有)。
(2026年度入試)
詳細はこちら https://www.tachibana-u.ac.jp/admission/expense/

入学後に申し込むことができる奨学金はありますか?

本学に入学後、奨学金説明会が開催されます。そのなかで、日本学生支援機構や地方公共団体の奨学金制度をはじめ、本学独自の給付奨学金制度・貸与奨学金制度について紹介します。なお、高等教育の修学支援新制度や日本学生支援機構の奨学金は、高等学校在学中に予約することもできます。詳細は、在学する高等学校にお問い合わせください。
詳細はこちら https://www.tachibana-u.ac.jp/admission/expense/

留学制度に関する学科独自の奨学金について教えてください。

[京都橘大学SAP奨学金制度(国際学部*・文学部・総合心理学部・経済学部・経営学部)]
海外留学プログラムSAPの参加者に対する給付制の奨学金制度です。留学期間の本学の授業料相当額を留学先の授業料の一部として給付します。
[留学先授業料支援制度(国際学部*)]
国際学部*グローバルスタディーズ専攻のSAP参加者のうち、成績上位者25%に、留学先の授業料自己負担分の50~100%を支給します(留学先授業料の自己負担分は、本学授業料相当額を超えた額です)。また、留学先によっては、授業料の追加負担なしでの留学も可能です。
※通常の納付金(授業料と教育充実費)は、留学期間中でも必要です。また、留学先での滞在費・食費・渡航費・保険料等は別途必要です。
(2025年度時点)
詳細はこちら https://www.tachibana-u.ac.jp/admission/expense/
*仮称・2027年4月、国際英語学部から名称変更予定

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