おおさかしか

大阪歯科大学

私立大学 大阪府

大阪歯科大学/看護学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

看護学科(80名)

所在地

1~4年:大阪

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

看護学部の偏差値を見る

プロフィール

●2024年完成の新棟。多彩なシミュレーション設備で学ぶ看護の「理論」と「実践」
●多角的な視点から患者さんと症状を観察し、他の医療職と“協働する力”を養う
●特急停車駅より徒歩5分!通いやすく・学びやすいキャンパス

看護学部生が学ぶ「楠葉西学舎」は、特急も停車する京阪本線「樟葉」駅から徒歩5分の好立地。学外実習や就職活動にも便利な環境です。また、学舎内にはおしゃれなカフェや広い中庭・ラウンジなど、リラックスできる環境も整っていて、通いやすく・学びやすいキャンパスです。
ひとりの生活者として患者さんのニーズをとらえる看護職は、多職種連携の要(かなめ)となる存在です。
「看護実践力」「地域志向性」「多職種連携」などこれからの看護に求められる視点から構成された充実のカリキュラムで、看護の本質を追求し、医療のプロたちを繋げる看護師をめざします。

【キャンパス】

楠葉キャンパス

【学生数】

177人(2025年5月1日現在)

【専任教員数】

29人(2025年5月1日現在)

看護学科

【講義・学問分野】

看護学概論、チーム医療論、成人看護学概論、口腔健康管理論、多職種連携演習、クリティカルシンキング/ロジカルライティング、ODU学部横断プログラム(キャリアプランニング、数理AI・データサイエンス) など

学部の特色

2024年完成の新棟。多彩なシミュレーション設備で学ぶ看護の「理論」と「実践」

看護学部のための新棟「楠葉西学舎」には、ICUを再現したシミュレーションルーム、様々な生体反応を示すことができる高性能シミュレーター(人形)、実際に病院で利用されている医療器具やベッドなど、本物の病院さながらの充実した設備が整っています。
実践的なトレーニングができるシミュレーションルームや、その様子を見守るコントルールルーム、録画した映像をもとにディスカッションを行うディブリーフィングルームもあります。
病室や自宅の環境を再現したシミュレーションルームでは、子どもや成人の高性能シミュレーターを使って、実際の看護に近い演習を行うことができます。
講義で学んだ知識を、再現された看護場面の中で実践し繰り返し学ぶことで、看護に必要な力を身につけます。学生は自分で考え、チームで協力しながら行動するなかで、現場で求められる判断力や対応力を磨いていきます。演習後は映像を見ながら振り返りを行い、教員や仲間と意見を共有しながら「よりよい看護」について理解を深めます。

多角的な視点から患者さんと症状を観察し、他の医療職と“協働する力”を養う

看護は時間をかけて患者さんを観察し、病気とともに生きる方策を発見し、よりよく生きる自立への支援を行います。ひとりの生活者として患者さんのニーズをとらえる看護職は、多職種連携の要(かなめ)となる存在です。看護学部では、歯学部・医療保健学部との連携を通して他の医療職の視点を学び、多職種連携のパートナーとして協働する力を養います。
また、クラブ活動や学校行事など、課外でもさまざまなシーンで、学部を越えた交流があります。

特急停車駅より徒歩5分!通いやすく・学びやすいキャンパス

看護学部生が学ぶ「楠葉西学舎」は、特急も停車する京阪本線「樟葉」駅から徒歩5分の好立地。学外実習や就職活動にも便利な環境です。また、学舎内にはおしゃれなカフェや広い中庭・ラウンジなど、リラックスできる環境も整っていて、通いやすく・学びやすいキャンパスです。

学べること

看護学科

入学前教育からつながる「高大接続型」国試対策により、国家試験全員合格をめざす!

●看護に必要なところだけ厳選「入学前教育」
看護を学ぶ上で必要となる数学・理科の知識を厳選し、基礎から復習できる入学前プログラムを実施。高校で理系科目を選択していない人でも、自分のペースで学べます。入学時からつまずかないようにしっかりサポートします。

●新入生のための導入教育
看護職の国家試験は高校の理系科目がベース。また近年は、さまざまな課題を複数抱える患者さんに対応できるよう、複合的な事象を統合して判断する力も求められています。新入生の導入教育は、国家試験から逆算した充実の内容を計画します。

●少人数制でいつでも相談
少人数指導のため、いつでも質問・相談が可能。「助言教員・アドバイザー制度」を導入し、担当教員が学生一人ひとりをサポート。また、通常の自習室とは別に、研究室やゼミ室に近い4階に国家試験対策専用の自主学習フロアを用意。研究室横のラウンジは、教員と学生がリラックスして交流を深める場所。円滑なコミュニケーションをサポートします。

【授業・講義】
「地域連携・実践研究センター」で在学中から臨床体験

キャンパスには、通りに面したオープンな雰囲気の「地域連携・実践研究センター」を併設。地域医療の実践の場として活用しています。在学生や卒業生だけでなく、地元地域で働く医療・福祉従事者のキャリア支援や卒後の復職支援の実施を計画しています。また、センターでは認知症予防教室などの定期イベントも開催しており、地域の人々が気軽に健康相談などを行えます。さらに、併設された「地域交流サロン」を子どもたちの遊び場として開放しており、地域の保育園や子育てサークルが利用するなど、キャンパスを地域交流の場として活用。在学中から地域住民の健康に関心を深めることができます。

アドミッションポリシー

アドミッション・ポリシー

看護職は、患者を中心にその家族、医療チームのメンバーをつないで、安全で安心な治療を支援と、あたたかなケアを実現する「要(かなめ)」となる存在である。
本学部の教育目的は、「博愛と公益」という建学の精神に基づき、予測不可能な時代にあっても、ヒューマンケアリングを基盤とし、人々の生命を守り、その人らしい生活の営みを支えるために、科学的根拠に基づいた確かな看護実践力を備え、医療チームの一員として地域の保健・医療・福祉に貢献できる探究心と自己研鑽力を身につけた人材養成である。
したがって、本学部では、当該人材養成に必要な入学生の確保に向け、多様な入試選抜方式を用意し公正かつ厳正な選考を行う。
本学部のアドミッション・ポリシーは以下の通りである。

〈求める人物像〉
1. 命を大切に感じ、人をいつくしみ、人の可能性を信じ、理解するという他者との関係性の構築に前向きに取り組むことができる者
2. 周囲に対する協調性や思いやりの心を持ち、相手の個性を尊重し、相手の話に耳を傾けることができる者
3. 保健・医療・福祉分野に関心をもち、看護学に関する学習に意欲的に取り組むことができる者
4. 専門知識修得のために最低限度必要な高等学校までの基礎学力を有する者
5. 将来、保健・医療・福祉の現場で看護実践家として、看護の力をもって社会に貢献する意思のある者

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