大阪大谷大学/教育学部の詳細情報
学科・定員・所在地
学科・定員
教育学科(130名)
所在地
1~4年:大阪
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
教育学部の偏差値を見るプロフィール
●3専攻と豊富な免許・資格で「なりたい先生」に近づく
●保育園・学校・特別支援の現場とつながる実習中心の学び
●3つのセンターと少人数教育で、教員採用試験まで手厚くサポート
現代の教育課題に応えられる高い専門性と実践力を備えた教育実践者を育成します。
【キャンパス】
志学台キャンパス
【学生数】
552人(2025年5月1日現在)
【専任教員数】
35人(2025年5月1日現在)
【専攻科】
教育専攻科
教育学科
【講義・学問分野】
こども保育専攻/保育原理、幼児教育学、教育原理、児童・家庭福祉論、保育技術、ピアノ、保育内容、教職論、教育心理学、発達心理学、社会的養護、子どもの食と栄養 など
初等中等教育専攻/教職論、児童理解・指導の方法、生徒指導論、授業技術基礎、教育原理、教育方法学、教育心理学、教育行政学、教育社会学、教育相談の理論と実際 など
特別支援教育専攻/特別支援教育論、自立活動指導論、発達障害教育論、知的障害者の心理・生理・病理、点字と手話、発達心理学、肢体不自由者の教育、病弱者の教育、特別支援教育コーディネーター論 など
学部の特色
3専攻と豊富な免許・資格で「なりたい先生」に近づく
教育学部教育学科には、「こども保育専攻」「初等中等教育専攻」「特別支援教育専攻」の3専攻があります。
こども保育専攻では、幼稚園教諭免許と保育士資格の取得をめざし、子どもの遊びや自然体験、子育て支援について学びます。
初等中等教育専攻では、小学校教諭や中学校・高等学校(国語・英語)の教員をめざし、教科の指導法や授業づくりを基礎から学びます。
特別支援教育専攻では、特別支援学校教諭免許の取得をめざし、教育・医学・心理の視点から、支援を必要とする子どもを理解し支える力を養います。複数の免許・資格を組み合わせてめざせることも大きな特長です。
保育園・学校・特別支援の現場とつながる実習中心の学び
1年次は「基礎ゼミ」で大学での学び方を身に付けながら、教育者としての基礎教養と、めざす免許・資格に関わる専門科目を学び始めます。
2年次以降は、各専攻・コースごとに、保育園・幼稚園・小学校・中学校・高校・特別支援学校などの現場と連携した見学や教育実習、保育実習、インターンシップを段階的に実施。授業で学んだ理論を、子どもたちと向き合う実践の場で確かめながら、「自分はどんな教育者になりたいのか」を具体的にしていきます。
3つのセンターと少人数教育で、教員採用試験まで手厚くサポート
キャンパスには、「幼児教育実践研究センター」「特別支援教育実践センター」「教職教育センター」を設置し、実習準備から振り返り、教員採用試験対策、現場への就職支援までを一貫してサポートしています。授業やゼミも少人数で行われるため、授業づくりや指導案の書き方、子ども理解や教育相談などについて、教員に相談しながら力を伸ばすことができます。特別支援教育専攻を中心に、特別支援学校教諭の採用実績も好成績を維持しており、「教育・保育・特別支援の仕事に本気で進みたい」という学生に寄り添う環境が整っています。
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学べること
教育学科
3専攻の学びで教育人としての実践力を高める
●こども保育専攻
4年制ならではの高い専門性と実践力を育む学びを展開。保育現場のニーズに合わせた3コースを設定し専門性を高めます。実習など保育現場と連携した学びで課題解決能力を身に付けます。幼稚園教諭免許と保育士資格の両方を持つ保育者(幼稚園教諭・保育士)を養成します。
[遊び文化コース]子どもの遊びを豊かにする保育技術を学び、遊びを通して子どもたちに健やかな発達を援助できる力を養います。
[自然教育コース]自然遊びの技術と発達理論の両面から学びを深め、子どもと自然の関わり方を提案できる実践力を身に付けます。
[子育て支援コース]現代社会の構造と制度から子育て支援の実際を学びます。子どもたちが伸びやかに育つ社会について考えます。
●初等中等教育専攻
近隣の教育委員会と協定を締結。進路別に3コースを設定し現場と連携した学びを展開します。また、教職教育センターによるサポート体制を整えています。
[小学校教諭コース]教科の知識と指導技術を修得し、子どもにとって「わかる授業」を実践できる小学校の先生をめざします。
[中学校・高等学校国語科教諭コース]中学校・高等学校の国語科の先生をめざします。
[中学校・高等学校英語科教諭コース]中学校・高等学校の英語科の先生をめざします。
●特別支援教育専攻
「教育学」「医学」「心理学」の各領域の専任教員による学びを通して多角的な視野から子どもを理解し、支援する力を身に付けます。本専攻の特別支援学校教諭の教員採用実績は好成績を維持しています。
【授業・講義】
専攻共通または独自の多様な講義を通して「得意分野」をつくる
●保育内容(音楽表現)
音楽指導に必要な知識と技能を修得し、保育者としての音楽教育の可能性について考えます。
●教職論
グループワークを通じて、教師としての「責任感」「協働」の力を育みます。
●授業実践特論4(理科)
理科の実験を通して生まれた興味・関心の先にある「理科授業のあり方」を議論し考えます。
●教育相談の理論と実際
発達障害児について先生が実際に相談を受けた事例を基に、その支援方法を学びます。
●特別支援教育指導法演習 I
2・3人のチームで、知的障害や肢体不自由など実際に障害のある子どもたちを指導。個別の支援計画を作成するなど、実践・報告・評価までを行います。
●特別支援教育コーディネーター論
講義形式と演習・実習形式の学びで、子どもの実態把握方法やケース会議の進め方など特別支援教育コーディネーターの実務を修得します。
アドミッションポリシー
教育学部の求める学生像
〈教育学科〉
1. 高等学校の教育課程を幅広く修得し、特に国語、英語に関する基礎的・基本的な知識をもっている。
2. 基礎的・基本的な知識に基づいて論理的に考えて伝えることができる。
3. 大学内外の様々な学びの活動に主体的・継続的に取り組む姿勢を身につけている。
4. 教育、保育、福祉への高い関心のもと、教育職や保育職に就く意志と、そのために必要な知識・技能・実践力を身につけようとする強い意欲をもっている。
5. 他者の思いや考えを受けとめ、仲間と助け合いながら共に学ぶことができる。
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問い合わせ先
【住所・電話番号】
大阪府富田林市錦織北3-11-1(志学台キャンパス)
入試広報課
(0721)24-1031