大阪大谷大学/学部・学科
学べること
人と社会に向き合う4学部で、将来につながる力を育てる
●共通教育科目
各学科の専門的な学びの基礎となる学力を養います。人文科学・社会科学・自然科学の3つの分野から学び、大学生や社会人としての豊かな教養を身に付けます。他学科の入門科目も履修できるので、「やってみて興味がわいた分野」を見つけやすいのも特長です。
●専門教育科目
専門的、実践的な科目を学年ごとに段階的に学びます。フィールドワークや学外での実習体験など、将来の目標に応じた科目を設定しています。
●キャリア教育科目
「卒業後どうするか」を早い時期から一緒に考えるための科目です。教員や保育者、公務員をめざす学生向けのキャリア科目も用意し、一人ひとりの進路選択を支えます。
●資格・免許科目
卒業に必要な科目とは別に、資格・免許の取得を目的としています。所定の科目の単位を修得することにより、教員免許、司書、司書教諭、学芸員、社会教育主事任用資格、社会福祉主事任用資格などを取得できます。
大学生活も学びも「放置しない」少人数担当制度(アドバイザー制度)
各学科で全学生を少人数グループに分け、1年次から卒業まで担当教員(アドバイザー)がつきます。履修や勉強の相談はもちろん、友人関係やサークル・アルバイト、実習や資格、就職・進路の悩みも気軽に相談できます。一人で抱え込まずにすむよう、必要に応じて専門センターや窓口とも連携しながらサポート。「分からない」「不安」をそのままにしない、大阪大谷らしい面倒見の良さを支える仕組みです。
一人ひとりの「好き」を深めて、卒業研究・卒業論文へつなげる
最終学年には、これまでの学びの集大成として卒業研究・卒業論文に取り組みます。担当教員と相談しながら自分の興味のあるテーマを決め、資料調査やフィールドワーク、実験・実習などを通して1年間かけて深く掘り下げます。自分で問いを立て、考え、まとめて発表する経験は、「大学で何を学んだか」を自分の言葉で語れる力につながります。薬学部では5・6年次の2年間を通して卒業研究を行い、医療現場で求められる探究心と実践力をじっくり育てます。