関西外国語大学/志望理由
アメリカの大学から進路変更し関西外大へ。毎日が国際交流!
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
両親の影響で幼少時から洋楽に親しみ、漠然と「将来は海外に飛び出したい!」と思っていました。その夢の実現を具体的に考え始めたのは高校2年生のとき。アメリカの大学に入学できないかと考えました。英語の勉強をがんばったこともあって、高校3年の夏にはアメリカの大学に入学できるレベルの語学力を身に付けていました。しかし、留学にかかる費用が4年間で2500万円以上かかると聞き、大幅に予算オーバー。急きょ日本の大学への進学も考えるようになりました。候補として名前があがったのが関西外国語大学に2023年4月に新設された国際共生学部 国際共生学科でした。
この大学を選んだ理由
国際共生学科は、全科目オールイングリッシュでの授業や留学生との共学が魅力で、留学制度も充実していると感じて志望しました。アメリカの大学をめざしていたので英語力には自信がありましたが、入学当初は、ネイティブの先生の話が理解できず「やばい!がんばらなきゃ!」とスイッチが入り、半年で「聞く力」と「話す力」が大きく伸びたと実感しています。
現在、外国人留学生と共同生活を送る学生寮「GLOBAL COMMONS 結 -YUI- 」で生活しており、毎日英語が飛び交う理想的な環境でキャンパスライフを過ごしています。今後も英語スキルを高めるとともに、専門分野の学びも深め、3年次には留学奨学金制度を利用して長期留学を実現したいと思っています。
社会との関わり
クラスにさまざまな国籍の学生がいて、コミュニケーションや授業でのディスカッションなどを通じて、日常的に「多様性」に触れられるのは国際共生学科ならではです。その反面、全く異なる意見に出会い、一方的に自分の考えを否定されたときは、「多様性の受容」の難しさを痛感しました。文化の違いから生じる「考え方や相手への伝え方の違い」を身をもって学び、自分の意見をしっかりと伝えていくことが大切なんだと気づいたのです。同時に日本人には相手のことを尊重しつつ、自分の意見を伝えるという文化があり、改めて日本の良さも相対的に感じることができました。