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関西外国語大学

私立大学 大阪府

関西外国語大学/志望理由

「英語×経済・経営」を追究し、米国公認会計士の資格試験に合格!

顔写真
外国語学部 英米語学科 4年 K.M.さん 京都府立山城高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

興味を持ったきっかけ

ずっと英語が得意で、留学を実現したいという観点から大学を探す中で出会ったのが関西外国語大学でした。また、祖父母が株式投資をしており、小さい頃から投資や経済の話を聞いて育ったことから、自然と経営やビジネスへの関心も高まりました。関西外国語大学では経済学や経営学をはじめ社会科学に関連する授業も多数開講されており、英語+αの専門性が身に付けられるのではとも思いました。

この大学を選んだ理由

留学を目的としたSuper IESプログラムで英語力を伸ばす

英語「で」専門分野を学ぶ留学を実現するための準備教育「Super IESプログラム」の存在が大きな魅力でした。1年次の春学期から受講し、英語力を飛躍的に向上させることができました。英語関連科目と並行して会計学や国際政治経済論、マーケティングなどの科目も受講しました。
特に会計学に惹かれ、「留学先大学ではファイナンスを専攻する」と決意。フルスカラシップという独自の留学奨学金制度を利用し、アメリカ・チャールストン大学への2年間の学位留学という夢が実現しました。関西外国語大学で経営学やマーケティング、会計などの基礎を幅広く学んでいたことが、留学先での専門分野の学びをスムーズに進める上で大きな支えとなりました。

将来の展望

チャールストン大学ではファイナンスを専攻しながら、現地学生でも大学在学中の合格は難しいといわれるUSCPA(米国公認会計士)*資格試験にもチャレンジし、約1年でUSCPAの取得に必要な全科目に合格できました。
現在は留学先大学での最後の1学期を過ごしています。残りの期間で“自分の武器”にさらに磨きをかけ、投資銀行や商社、監査法人などへの就職内定を勝ち取ることが今の目標です。

*アメリカの各州が認定する公認会計士資格で、国際的な会計基準や英語力を証明できる資格として、世界中で高く評価されている。

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