かんさいがいこくご

関西外国語大学

私立大学 大阪府

関西外国語大学/卒業後の進路

英語で社会科学を学び、グローバルビジネスの中核に

顔写真
卒業後の進路:日本ベクトン・ディッキンソン 英語キャリア学部 英語キャリア学科 2017年3月卒業 U.S.さん 福岡県・中村学園女子高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

どのように考えてキャリアを選んだか

入学当時は、卒業後の明確な目標を決めていませんでした。これからの人生を考えたとき、将来の選択肢を広げておきたい、という気持ちのほうが強かったと思います。何かを究めたいというよりも、英語という確かなツールを持っておきたいという感覚でした。

キャリア選択のポイント

関西外大のすべての学びが私の糧になっている

「英語で社会科学を学べる」ことを知ったときにはとても新鮮な喜びを感じました。ビジネスの現場で通用する高度な英語力を身に付け、社会科学の学びを通じて国際的な仕事に必要な知識や教養を修得し、豊かな人格を形成していく。そんな明確な目的を掲げる英語キャリア学科と出会えたことが、今の仕事に直結していると感じています。
これから関西外国語大学で学ぼうとしている人には、ここで学べるすべてのプログラムが将来の糧になるということを、ぜひ伝えたいと思います。

今後の夢・目標

アメリカのニュージャージー州に本社を置き、190以上の国で事業展開をしている医療機器メーカーでマーケティングを担当しています。仕事のコミュニケーションは4割が英語。さまざまな国の人々とのやり取りのなかで、グローバルビジネスの中核にいるという自覚を持って仕事をしています。
関西外国語大学での「Super IESプログラム」などで培った英語で理解し、英語で考え、英語でアウトプットする力があったからこそ、マーケティングという仕事が楽しめているのかもしれません。これからも、日本人らしいメンタリティも生かし、気負わずに自分の可能性と未来を切り拓いていきたいと思います。

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