帝塚山学院大学/食環境学部の詳細情報
学科・定員・所在地
学科・定員
食イノベーション学科(40名)
管理栄養学科(80名)
所在地
1~4年:大阪
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
食環境学部の偏差値を見るプロフィール
●幅広い「食」の世界で活躍するための特色ある2学科の学び
●食ビジネスで必要とされる力が身につく学び
●管理栄養士として+αのスキルを身につけ可能性を広げる
私たちが生きていくうえで切り離せない「食」。健康を支えるとともに、世界中の人が「食」を通したビジネスターゲットでもあります。そしてそれらはテクノロジーによって、今まさに新たな可能性となっています。食環境学部では多彩で実践的な学びを通し、「食」で社会と健康を支える力を身につけます。
【学生数】
223人(2025年5月1日現在)※2024年4月開設により1・2年次のみ
【専任教員数】
15人(2025年5月1日現在)
食イノベーション学科
【講義・学問分野】
食のための化学、フードテック概論、食とデザイン、食品学、バイオテクノロジー論、食品開発、食文化論、アグリビジネス、マーケティング情報戦略論、企業連携、健康医科学、保育総論、食生活論、スポーツ心理学 など
管理栄養学科
【講義・学問分野】
管理栄養士演習、管理栄養士総合演習、微生物学、薬理学、病理学、栄養アセスメント、運動生理学、スポーツ栄養学、食品加工学、調理学実習、食品衛生学、生涯スポーツ論、食品の流通と消費、給食経営管理論実習 など
学部の特色
幅広い「食」の世界で活躍するための特色ある2学科の学び
食の課題は「食」そのものに留まらず、それを取り巻く社会まで影響しており2025大阪・関西万博でもテーマとして取り上げられました。食環境学部では、これに対応した特色のある2学科「食イノベーション学科」「管理栄養学科」を設置。多様化する社会で活躍できる人材を育成します。
本学部の学びは、学生一人ひとりの興味や目標によって、カリキュラムを自由に設定することができます。決められた科目にとらわれることなく、モデルコースをベースにしながら自ら選択して学ぶことで、目標とする将来像に向けて幅広いスキルと視野を身につけます。
食ビジネスで必要とされる力が身につく学び
「フードビジネスコース」「スポーツウェルネスコース」「食育健康コース」「フードテックコース」「コミュニティ開発コース」の5コースを展開。「ものづくり」をキーワードに、商品開発など食品業界で活躍できる人材をめざしていきます。地域の個性を生かしたアグリビジネスへの理解や、世の中で求められるものを生み出すマーケティングスキルなどを、メニュー開発やカフェ運営といった実践的な学びを通して学びます。
管理栄養士として+αのスキルを身につけ可能性を広げる
管理栄養士課程の設置以来、全国平均を大きく上回る国家試験合格率。ですが、帝塚山学院大学がめざすのはその先の未来です。将来をイメージしながら学ぶことができる6コースを設けることにより、多様な分野の学びを通じ幅広い視野とスキルを持った、食の「プロフェッショナル」を育成します。国家資格の取得はゴールではありません。なりたい管理栄養士像に近づき、必要となる専門性を高めていくことが可能です。
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学べること
食イノベーション学科
多面的な食を5コースから広く学ぶ
[フードビジネスコース]
商品の企画開発に留まらず、企業戦略やマーケティングなど活躍の幅を広げます。
[スポーツウェルネスコース]
広く人々の健康の維持増進を食・栄養と運動の観点で貢献できるスキルを身につけます。
[食育健康コース]
成長段階にあるこどもに対し、食育が行える知識とスキルを身につけます。
[フードテックコース]
「食」を開発するだけでなく、取り巻く産業で食のデジタル化を担う人材を育成します。
[コミュニティ開発コース]
広く地域に係る行政やNPO等で、人々の健康やQOLの向上に寄与する人材を育成します。
管理栄養学科
広がる管理栄養士の可能性
[ハイエンド国試対策コース]
個々のレベルに合わせたきめ細かな講義や演習を受けることで、国家試験合格に近づくことができます。
[栄養サイエンスコース]
生活様式の多様化により、健康に関わる問題もさらに複雑になった社会において、栄養問題に対応できる力を身につけます。
[メディカル応用コース]
医食同源の言葉通り食と健康は表裏一体。臨床の場で求められる、食と栄養の知識と技術を身につけます。
[アスリート栄養コース]
スポーツと栄養に関わるコース。アスリートのパフォーマンス向上や、リカバリー方法など、食と栄養からサポートを行うことができる力を身につけます。
[食品開発コース]
管理栄養士の知識を生かし、美味しいだけでなく、栄養やアレルゲンフリーなど付加価値がある開発が行える力を身につけます。
[国際栄養コース]
世界の食糧問題から、他国の食文化などを理解することで、グローバル化が進む社会でも活躍できる力を身につけます。
アドミッションポリシー
食環境学部 食イノベーション学科
〈教養力養成のためのレディネス〉
I 自身が関わる多様な社会や文化に関心を持ち、さまざまな視点から社会の課題を考え、その解決に取り組むための知識や技能の獲得に意欲を持っていること。
〈専門力養成のためのレディネス〉
II ・食と栄養に関する幅広い知識修得に必要な基礎学力として、国語、英語、生物および化学の知識を有していること。
・食産業における課題解決に興味を持ち、フードビジネス分野やフードテック分野およびスポーツウェルネス分野等を学び続ける意欲を持っていること。
〈論理的思考・表現への意欲〉
III 自分の考え、思いを適切にまとめ、表現する力を育む素養があること。
〈他者と協働し、課題を解決する意思・意欲〉
IV 多様な人々や文化を理解し、その違いを尊重しながら、他者と協働して課題を解決する態度や意欲を持っていること。
〈公共性と倫理性、社会貢献への意欲〉
V 社会的規範やルールを身につけ、社会や地域に貢献する意欲があること。
食環境学部 管理栄養学科
〈教養力養成のためのレディネス〉
I 自身が関わる多様な社会や文化に関心を持ち、さまざまな視点から社会の課題を考え、その解決に取り組むための知識や技能の獲得に意欲を持っていること。
〈専門力養成のためのレディネス〉
II ・食と栄養に関する幅広い知識修得に必要な基礎学力として、国語、英語、生物および化学の知識を有していること。
・健康管理に果たす現代生活の「食」のありかたを科学的に追及し実践することに興味を持ち、質の高い管理栄養士となるために学び続ける意欲を持っていること。
〈論理的思考・表現への意欲〉
III 自分の考え、思いを適切にまとめ、表現する力を育む素養があること。
〈他者と協働し、課題を解決する意思・意欲〉
IV 多様な人々や文化を理解し、その違いを尊重しながら、他者と協働して課題を解決する態度や意欲を持っていること。
〈公共性と倫理性、社会貢献への意欲〉
V 社会的規範やルールを身につけ、社会や地域に貢献する意欲があること。
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食環境学部の主な就職先
創味食品、日本酪農協同、スギ薬局、ココカラファインヘルスケア、アインホールディングス、日清医療食品、LEOC、生長会、日本赤十字社 和歌山医療センター、さくら会病院、国立病院機構、市立東大阪医療センター …ほか
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