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大阪成蹊大学

私立大学 大阪府

大阪成蹊大学/経営学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

経営学科(140名)
スポーツマネジメント学科(120名)

所在地

1~4年:大阪

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

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プロフィール

●企業経営・公共経営・食・スポーツ ~将来活躍したい分野につながる実践的な学び~
●少人数ゼミで実践するアクティブラーニング
●現場での体験を通じて成長する学外連携学修とインターンシップ
【学生数】

1225人(2025年5月1日現在)

【専任教員数】

35人(2025年5月1日現在)

経営学科

【講義・学問分野】

〈経営専攻〉(2027年4月新設予定)
グローバルビジネス入門、商品開発論、ビジネス文化論、経営管理論、ビジネス会計、地理学概論、民法、心理学概論 など

●経営戦略・マネジメントコース
経営戦略や組織マネジメントについて学びビジネスの知識と実践力を身につけます。
あらゆる企業や組織で必要とされる、ビジネスの知識とマネジメントの能力を身につけ、これからの時代を切り拓く新しい発想力と実践力、チームワークを修得します。

●マーケティング・商品開発コース
市場創造や消費者心理について学び企業で活躍できるマーケターをめざします。
消費者ニーズを理解するためのマーケティングの知識とそれをビジネスの場で応用できる実践力を身につけ、商品企画力と販売促進力を養います。

●会計コース(2026年4月新設)
経営学の知識と会計スキルを体系的に身につけ、幅広く活躍できるビジネスパーソンをめざします。簿記2級合格をはじめ、学内資格・検定対策講座や奨学金支給によって税理士、公認会計士、中小企業診断士などの資格取得をバックアップします。

●国際ビジネスコース(2026年4月新設)
国際的な視野で経営学、経済学を学ぶカリキュラムを編成します。提携大学との交換留学制度や、アジアを中心に国際的に展開する企業でのインターンシップ、国際的な教授陣・実務家による特別講義を実施。

〈食ビジネス専攻〉(2027年4月新設予定)
ビジネス文化論、経営管理論、商品開発論、食ビジネス経営実践、調理学実習、管理会計、食安全マネジメント、心理学概論、テーブルコーディネート実習 など

●食品開発コース
経営学、食物学、情報学の3領域からなる文理融合の学びと産学連携授業を通じて、食品の企画・開発職やバイヤーなど食関連の分野でマネジメント力を発揮して活躍できる人材を育成します。

●フードサービスコース
経営学、食物学、情報学の3領域からなる文理融合の学びと食ビジネス経営や調理の学びを通じて、外食・中食産業で消費者のニーズを捉えたメニューやサービスを開発・提供できる人材を育成します。

スポーツマネジメント学科

【講義・学問分野】

スポーツマーケティング論、スポーツメディア論、スポーツスポンサーシップ論、スポーツ産業論、スポーツ用具論、スポーツ流通論、地域スポーツ経営論、トップスポーツビジネス論 など

●スポーツ産業の未来を支える人材をめざします。
多彩な教員による授業や学外フィールドワークを通じて、マーケティングから財務分析まで、スポーツ産業における経営や企画、管理、運営を学び、スポーツ産業の成長と課題の解決に貢献できる人材を育成します。

学部の特色

企業経営・公共経営・食・スポーツ ~将来活躍したい分野につながる実践的な学び~

学生が企画・開発したオリジナル商品

産業界などでの豊富な実務経験を有する教員や、経営学、各学科の専門テーマに関する研究業績を有する教員が勢ぞろい。各教員の専門性を存分に発揮して、学生が主体となって自ら学びたくなるようなアクティブラーニング型の授業を展開します。
また、各コースで企業や自治体と連携したさまざまなPBL(課題解決型)授業を実施。食ビジネスコースでは、2年連続で株式会社ローソンとの産官学連携プロジェクトを実施。2025年は淡路島産玉ねぎを使用したおにぎり2品を開発しました。

少人数ゼミで実践するアクティブラーニング

経営学の基盤を1年次でしっかり固めたら、興味のあるテーマのゼミに所属して2年次から調査研究を開始。少人数のゼミベース教育によってリサーチとディスカッションを重ねながら、4年次に卒業研究に取り組みます。そして将来の夢に向けて進んでいきます。

〈卒業研究テーマ例〉
・日本の雇用システムに関する研究
・SNSマーケティングに関する研究
・SDGsをめざすアパレル企業発展の道
・産学連携による大豆ミートの普及を目的とした開発研究
・小売店における有機野菜の販売に関する研究
・Bリーグのスポーツスポンサーシップ目的
・公式X(旧Twitter)のツイート内容と利用者の反応の関係性

現場での体験を通じて成長する学外連携学修とインターンシップ

プロスポーツチームの現場で学ぶ機会が充実

サッカー、野球、バスケットボール、バレーボール、ラグビーなど、プロスポーツの実際の現場に行き、体験することで実践力を身につけます。学外実習にあたっては、事前事後学修をしっかり行います。事前学修では体験先の調査や業界研究、レポート作成、マナー研修などを実施。事後学修では現場体験の集大成として報告書の作成と発表を行い、成果を確認します。

学べること

経営学科

「経営」「公共経営」「食」をテーマに、ビジネスを学ぶ

●経営戦略・マネジメントコース
経営戦略や組織マネジメントについて学びビジネスの知識と実践力を身につけます。
あらゆる企業や組織で必要とされる、ビジネスの知識とマネジメントの能力を身につけ、これからの時代を切り拓く新しい発想力と実践力、チームワークを修得します。

●マーケティング・商品開発コース
市場創造や消費者心理について学び企業で活躍できるマーケターをめざします。
消費者ニーズを理解するためのマーケティングの知識とそれをビジネスの場で応用できる実践力を身につけ、商品企画力と販売促進力を養います。

●会計コース
経営学の知識と会計スキルを体系的に身につけ、幅広く活躍できるビジネスパーソンをめざします。簿記2級合格をはじめ、学内資格・検定対策講座や奨学金支給によって税理士、公認会計士、中小企業診断士などの資格取得をバックアップします。

●国際ビジネスコース
国際的な視野で経営学、経済学を学ぶカリキュラムを編成します。提携大学との交換留学制度や、アジアを中心に国際的に展開する企業でのインターンシップ、国際的な教授陣・実務家による特別講義を実施。

●食品開発コース
食品開発、食品加工、食品安全マネジメント、アグリビジネス、6次産業化などの授業や、小売店での売場実習、農業体験により「食」と「農」の基礎と応用を学びます。
また、食品工場、食品物流センター、スーパーマーケットなどフードチェーンの体系的な視察や、産学連携授業によるオリジナル商品の企画提案を通じて「食」の企画・提案力を養います。

●フードサービスコース
食ビジネス経営、外食・中食、フードコーディネートなどの授業や、季節や食文化にあわせたテーブルコーディネート実習、農業体験により「食」と「農」の基礎と応用を学びます。
また、食の流行、健康志向や食の安全面の学び、カフェ開業コンセプトを提案する演習を通じてフードサービスで役立つ企画・提案力を養います。

スポーツマネジメント学科

プロ野球チームの試合会場にて
スポーツ産業の未来を支える人材をめざす

プロスポーツチームとの連携プロジェクト、スポーツ用品メーカーの開発研究、球場運営のフィールド調査、スポーツイベントの運営ボランティア、海外研修など、多彩な教員による指導と学外フィールドワークを通じて、スポーツ産業をはじめ組織が抱える多様な課題の解決に貢献できる人材をめざします。

経営学部の主な就職先

公務員、スポーツ用品メーカー、スポーツメディア、商社、金融、流通・小売、不動産、IT関連、食品メーカー、外食産業、教員 など

経営学部の就職・資格情報を見る

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