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大手前大学

私立大学 兵庫県

大手前大学/国際日本学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

国際日本学科(160名)

所在地

1~4年:兵庫

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

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プロフィール

●分野を横断したこれからの時代の歴史・文化・文学・言語を学びとる

本学部の最大の特長は、創作に専念しながら、他専攻、学部の学びが同時にできることです。それは社会に出てプロ(例えば建築士、グラフィックデザイナーなど)になったとき、社会人としての教養や自分の仕事に関連する知識、コミュニケーション能力が必要になるからです。本学部では、豊かな人間性を備えたクリエイターを養成します。

【キャンパス】

西宮夙川キャンパス(国際日本学部、経営学部、現代社会学部、建築&芸術学部、情報学部*)
*〈仮称〉2027年4月開設に向けて設置構想中。※記載内容は変更になる場合があります。

【学生数】

611人(2025年5月1日現在)

【専任教員数】

25人(2025年5月1日現在)

国際日本学科

【講義・学問分野】

史学コース/日本史専攻、東洋史・西洋史専攻、考古学・地理学専攻
日本研究・アジア研究コース/日本とアジアの文化・文学専攻、日本語・日本語教育専攻
国際共生コース/多文化共生専攻、英語国際コミュニケーション専攻、国際関係学専攻

学部の特色

分野を横断したこれからの時代の歴史・文化・文学・言語を学びとる

日本を知り、世界を知る。世界を知り、日本をふり返る

近年の日本は、観光客だけでなく、働き・定住する外国人が著しく増えています。日本人以外の人々と共生する社会の中で生きるためには、日本的感覚で日本を見るだけではなく、さまざまな視点から日本を知り、同時に異文化の理解も必要となります。国際日本学部では日本と外国の歴史・文化・文学・言語の学びを通じて、世界の中の日本のあり方を探っていきます。

〈学びの特徴〉
1)歴史・文化・文学・言語を横断的に学び、専門力を深める
歴史を調べるとその時代特有の文化があり、各国の文化を調べると言語の理解が必要になるなど、「歴史」「文化」「文学」「言語」は個別に存在するものではなく、互いに関わりあって成り立っています。そのため本学部では、横断的・学際的な学びを重視しています。

2)日本から世界へ。世界から日本へ。国際的な視点で学ぶ
日本を理解し、世界へ発信しようとするときは、日本にいる自分以外の、さまざまな視点が必要です。「歴史」「文化」「文学」「言語」をグローバルな観点から掘り下げることで、日本社会のあり方を再構築する知見を身につけることができます。

3)史学全5分野。全てがそろう充実の学習環境
本学部の最大の魅力のひとつが「日本史」「東洋史」「西洋史」「地理学」「考古学」の史学5分野が全てそろい、それぞれに専任の教員がいることです。横断的に学ぶとき、各分野の知識を深めたいと思うとき、それぞれの学習意欲に応えることができます。

学べること

国際日本学科

学部・コースを超えて学べるから、変化の時代に対応できるチカラが身につく

国際日本学部は「史学」「日本研究・アジア研究」「国際共生」の3つのコースで、下記の8専攻を設置しています。

[史学コース]古文書や当時の現物など同時代に作られた資料に基づいて研究する「日本史専攻」、定説に疑問を持ち、さまざまな角度から事実にアプローチする「東洋史・西洋史専攻」、世界の成り立ちを解き明かす2つの視点を養う「考古学・地理学専攻」

[日本研究・アジア研究コース]これからの日本を描くため、アジア諸国を理解する「日本とアジアの文化・文学専攻」、語学と教育学、日本語を二つの学問の観点から研究する「日本語・日本語教育専攻」

[国際共生コース]歴史・文化・文学・言語の学びを、地域振興に活用する「多文化共生専攻」、世界で影響力の髙い欧米を文化の側面から理解、併せて英語力を高める「英語国際コミュニケーション専攻」、英語を駆使し、世界各地の情報に精通した国際人をめざす「国際関係学専攻」

目標や興味・関心に合わせて自分の専攻以外に20専攻の科目から自由に選んで学び、幅広い教養を身につけることができます。
(健康栄養学部、国際看護学部は除く)

アドミッションポリシー

国際日本学部が求める学生像

近年は日本から海外に出ていく以上に、海外から多くの人たちが日本に来るようになりました。この人たちの多くは、もはや経済的な理由ではなく、日本の文化に興味・関心をもつ人たちです。国際日本学部ではこのような時代に対応できるような教育、研究を実施しています。すなわち、「日本を知り、世界を知る。世界を知り、日本をふり返る」のモットーのもと、「国際社会で通じる能力やグローバルな視点を持ち、地域社会や地域経済の発展に貢献する人材」の育成をめざしています。

国際日本学部では、以上の指針に基づき、さらに本学の建学の精神、目的、使命および教育方針に則って、以下の素養を備えた人材を積極的に受け入れます。

1. 日本と世界、各国、各地域の多様な文化的事象(歴史、言語、文化、文学、国際関係など)に興味があり、常に知的好奇心、探究心、問題意識を持ち、問題解決能力と向上意欲のある者。
2. 多角的な視点でものごとを見る力、多文化交流を通してさまざまな文化や考え方を受容する寛容な心と柔軟な思考力を持つ者。
3. 国際的な視野を持ち、日本や世界が抱える諸問題の解決に寄与しようとする意欲のある者。
4. 学んだ知識や技能を活かして地域社会や地域経済に貢献するため、積極的に地域産業やグローバル企業、地域行政に関わっていこうとする者。あるいは、自らの知識や技能を世界に発信しようとする者。
5. 専門職(中学・高校の教師、博物館学芸員、図書館司書、日本語教員)の資格取得や大学院への進学を希望する者。
入学者の選抜においては、さまざまな試験をそれぞれの入試種別に応じて組み合わせ、上記の必要な素養を有しているかを評価します。

学力の3要素(「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」)を多面的・総合的に評価します。このうち「知識・技能」では、基礎的な教科の「国語」、「外国語」、「地理歴史」、「公民」、「数学」、「情報」などの基礎知識・技能を身につけていることが望まれます。また、「思考力・判断力・表現力」「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」では、一定程度のコミュニケーション力や論理的思考力、行動力などを重視します。

問い合わせ先

【住所・電話番号】

兵庫県西宮市御茶家所町6-42
アドミッションズ オフィス
(0798)36-2532

国際日本学部の主な就職先

上、旭情報サービス、アスカ、アパホテル、淡路市役所、伊丹産業、医療法人篤友会、尾家産業、大阪トヨタ自動車、JSS、あきんどスシロー、アクセル …ほか

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