神戸親和大学/文学部の詳細情報
学科・定員・所在地
学科・定員
国際文化学科(50*名)*定員変更予定
所在地
1~4年:兵庫
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
文学部の偏差値を見るプロフィール
●長期留学で高度な英語力と人間力を磨く「国際コミュニケーションコース」、日本文化を学び語彙力を高め司書もめざせる「日本語・日本文化コース」
●情報化社会で求められるITスキル・知識などを身につける「情報コミュニケーションコース」
国際的視野とともに語学、情報運用能力、心理学を身につけ、一般企業、公務員として幅広い分野へ就職することをめざします。
【学生数】
194人(2025年5月1日現在)
【専任教員数】
16人(2025年5月1日現在)
【大学院】
文学研究科
国際文化学科*定員変更予定
【講義・学問分野】
日本文学講読、日本語音声学、日本語表現法、ビジネス心理学、英語発音トレーニング、比較文化論、異文化コミュニケーション論、プレゼンテーションの技法、プロジェクトベイストラーニング演習I・II、ウェブデザイン、プログラミングI・II、コンピューターグラフィックス、デジタル表現 ほか
学部の特色
長期留学で高度な英語力と人間力を磨く「国際コミュニケーションコース」、日本文化を学び語彙力を高め司書もめざせる「日本語・日本文化コース」
「国際コミュニケーションコース」では、1年次で留学準備として英語力を高めるための科目を履修し、2年次に長期留学に参加します(2年次の本学授業料は免除。留学先の学費、生活費、渡航費用等は自己負担)。語学力を磨き、グローバルに活躍できる人材を育成します。
「日本語・日本文化コース」では、日本文学や日本語表現法、日本語教授法など、自国のことばや文化について学び、日本語の語彙力を高め、司書資格の取得や、外国人に日本語を教える日本語教員をめざすことができます。
情報化社会で求められるITスキル・知識などを身につける「情報コミュニケーションコース」
さまざまな場面で、ICTや人工知能、5G、IoTなど情報技術に関する言葉をよく聞きます。そうした中で、人間の意識や感情、コミュニケーションの取り方などを理解した上での、製品やサービスの開発、情報発信力が求められています。
本学の国際文化学科「情報コミュニケーションコース」では、情報技術の知識やスキルはもちろん、人文系のことばや文化、コミュニケーションなどについても学修。この2つの力を基礎として、地域や社会、また世界に向けて情報発信ができる力を磨きます。
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学べること
国際文化学科
ことばのチカラ、情報運用能力を武器に、グローバルに活躍する
●国際コミュニケーションコース
1年次で留学前の準備と英語を学び、2年次では長期留学へ参加(2年次の本学の授業料は免除。留学先の学費、生活費、渡航費用等は自己負担)することができ、単位認定されるため4年間での卒業が可能となります。また、語学力を生かして航空業界・サービス・観光業界への就職を希望する学生へのサポート制度(ANAエアラインスクールの割引受講など)もあります。
●日本語・日本文化コース
日本文化の知識や日本語の語彙力を高めることをめざします。また、図書館司書資格の取得、国内外で日本語を母国語としない外国人に日本語を教える日本語教員をめざすことも可能です。また、本学通信教育プログラムを併修することで、小学校教諭一種免許状または幼稚園教諭の取得もめざせます。
●情報コミュニケーションコース
文系の学生でも情報を学べるコース。情報技術の知識とともに情報発信の方法を学びます。本コースでは、コンピュータ・サイエンスの基礎的な知識・スキルやそれら情報技術を正しく運用するための科目が学びの中心です。さらに、文理融合的な情報と社会学の学びであるコミュニケーションの基礎的な知識も身につけ、システムエンジニア(SE)やウェブデザイナーへの就職をめざします。
アドミッションポリシー
文学部/国際文化学科
国際文化学科では、日本語運用能力や、英語・中国語でのコミュニケーション能力を高め、異文化間交流を積極的に行う力、社会が抱えるさまざまな問題に積極的に関わる力、ICTを利用し、新しい情報社会に参画する力を持った人材を育成することを目的としています。
学生には、「論理的文章構成力」、「英語等運用能力」、「情報活用能力」、「問題発見・課題解決力」の4つの基礎能力を求めます。そのため、日本語教員や公務員として、さらには航空業界やIT業界など様々な民間事業所で活躍したいという強い意志があり、同時に、以下の点を満たしている人に入学して欲しいと考えています。
1. 国際文化学科で学ぶ上で必要な英語、国語、地理歴史、公民、数学、情報などに関し、高等学校卒業程度の学力を身につけた人。探究・体験学習やプレゼンテーションに強い関心を持っている人はなおよい。
2. 部活動などの課外活動に積極的に取り組んでいる人。ボランティア活動などに高い関心を持っている人はなおよい。
3. 日本語の力や英語・中国語の力で自身の人生を切り拓こうと考えている人。
4. 情報通信技術に関心があり、コミュニケーションの中で活用する力を身につけたい人。