武庫川大学/文学部の詳細情報
学科・定員・所在地
学科・定員
日本語日本文学科(150名)
歴史文化学科(80名)
英語グローバル学科/英語文化専攻(100名)
英語グローバル学科/グローバル・コミュニケーション専攻(100名)
所在地
1~4年:兵庫
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
文学部の偏差値を見るプロフィール
●日本語と文学・文化を学び、伝える力を身に付けて社会で活躍できる人材を育てる「日本語日本文学科」
●過去をヒントにして現代的課題に取り組み、未来を展望できる人材を育成する「歴史文化学科」
●入学時から2専攻に分かれ、4か月間のアメリカ分校留学と専門性の高い英語教育で、グローバルに活躍できる人材を育成する「英語グローバル学科」
日本語、日本史、英語の分野で学びを深め、実社会で活躍できる人材を育てます。
【キャンパス】
中央キャンパス
【学生数】
1574人(2025年5月1日現在)
【専任教員数】
47人(2025年5月1日現在)
【大学院】
文学研究科
日本語日本文学科
【講義・学問分野】
日本語表現入門、日本語史、言語発達論、書道 、プレゼンテーション入門、日本語教授法、データサイエンス、文学・メディアとAI、英語で読む日本 、上代/中古/中世/近世/近代文学研究 など
歴史文化学科
【講義・学問分野】
古文書入門、日本史史料概観、歴史のなかの女性、日本の祭礼 春夏秋冬、地理と情報、装いの日本文化、文化財の活用と保存、歴史文化フィールドワーク、出版・メディアの文化史 など
英語グローバル学科/英語文化専攻
【講義・学問分野】
英語文学概論、英語学概論、英語研究のためのデータ分析、異文化理解、英語圏児童文学論、ICTと英語教育、メディア英語 など
英語グローバル学科/グローバル・コミュニケーション専攻
【講義・学問分野】
NGO・市民社会論、グローバルマネジメント、国際関係論、国際ビジネスコミュニケーション、ビジネス通訳、言語政策論 など
学部の特色
日本語と文学・文化を学び、伝える力を身に付けて社会で活躍できる人材を育てる「日本語日本文学科」
「ことば」が語りかけるものを読み取ることで、日本語と文学・文化を学び、美しく整った日本語を話し、書く技術や情報と外国語スキルを身に付けて、実社会への確かな一歩を踏み出します。
過去をヒントにして現代的課題に取り組み、未来を展望できる人材を育成する「歴史文化学科」
過去をヒントにして現代的課題に取り組み、未来を展望できる人材を育成します。貴族や武将など権力の側でなく生活者の視点から歴史を捉えます。近畿を拠点にフィールドワークを展開し、地域振興や地産地消など様々なテーマに取り組みます。
入学時から2専攻に分かれ、4か月間のアメリカ分校留学と専門性の高い英語教育で、グローバルに活躍できる人材を育成する「英語グローバル学科」
現在、世界ではグローバル化と多様化が急速に進んでいます。本学科では、本学の長きにわたる伝統の中で培われた確かな英語教育をベースに、英語のスペシャリストを養成する英語文化専攻と、ビジネスやグローバル社会の理解力を養うグローバル・コミュニケーション専攻を設け、主体的に国際社会に貢献する人材を育成します。
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学べること
日本語日本文学科
日本語と文学・文化を学ぶ
●日本語の学び-日本語の昔と今を様々な角度から照らし出す
音の響き、意味の広がり、表記の豊かさ、会話の多様な働きなど、普段使っていながらあまり意識することのない日本語の様々な側面を、学問として掘り下げます。また、日本語を母語としない人たちに日本語を教える理論と技術も学ぶことができます。
●日本文学の学び-ことばの精華、文学作品の森へ分け入る
万葉の昔から今日までの様々な文学作品、さらには児童文学も学ぶことができます。日本のことばや文学の学びには欠かせない漢文系列の科目も充実しています。これによって、中学・高校の国語の教員として教壇に立つ実力も養うことができます。
●日本文化とコミュニケーションの学び-日本の伝統と今を世界に発信する
日本の文化を多面的に学べるよう、数々の科目を設けています。伝統芸術である書道の教育も充実しています。また、ICTスキル・メディア表現を含め、自分の思いを相手に的確に伝えるための様々なスキルを実践を通して身に付けることができます。
歴史文化学科
古代から近現代までの歴史と関連分野を学び、未来への応用力を養う
多様化やグローバル化など、変化する時代に求められるものは、「社会を読む力」であり、「未来を描く力」です。歴史学は、過去から学び未来をつくる学問。中でも、風俗や習慣、日常生活といった身近な歴史は、現代を生き抜くアイデアの宝庫です。歴史文化学科には常識や固定概念にとらわれることなく、史料を正確に読み解き、調査と探究、分析を重ねることで、新たな事実の発見にたどりつく面白さがあります。歴史文化への研究を通じて、自分自身、そして社会の将来を描き出す力を育みます。
●身近な歴史と文化について座学とフィールドワークで学び、未来につなげる
基礎的学習(座学)と実践的学習(フィールドワーク)をバランスよく構成。人に接し、モノに触れ、現場での学びを通して、過去を現在に生かします。身近な歴史と文化を知り、学ぶだけでなく、体験し、生かす力も身に付けます。
●地元に根ざした学びを通じて地域特性を深く理解し、文化の本質を見つめる
阪神間および関西地域を中心に、地域の歴史的・文化的特性を掘り下げます。歴史上の生活者の視点に立ち、日常の衣食住の中に課題を発見します。調査から得た歴史史料を正確に把握し、文化の普遍性を理解していきます。
●多角的な歴史文化の探求と知識の広がりを実現する多彩な教員陣
歴史学・民俗学・地理学・文化人類学・文化財など、幅広い分野をカバーする専任教員陣が在籍。日本史学を軸として、課題を実証的・論理的に解析する力や、社会や人々の多様性を理解する力を身に付けられる環境です。
英語グローバル学科/英語文化専攻
国際公用語・英語を通して世界を多様な視点で学び、英語のスペシャリストを育成
4つの専門領域「異文化理解」「英語文学」「英語学」「英語教育学」からバランスよく学び、多様化する社会に対応できる力やITリテラシーを修得。英語の4技能科目はアメリカ分校留学後も原則英語で行い、卒業時までにTOEIC(R)LISTENING AND READING TEST800点程度、ACE(英語上級者認定プログラム)は900点以上の圧倒的な英語力を目指します。
英語グローバル学科/グローバル・コミュニケーション専攻
国際社会で円滑なコミュニケーションを築く力を磨く
3つの専門領域「グローバル・スタディズ」「ビジネスコミュニケーション」「Global Communication Essentials」などを通して、世界が直面する諸課題や最新の国際ビジネスについて理解を深め、グローバル社会で通用する幅広い教養を身に付けます。さらに、プレゼン力、筆記力、交渉力など実践本位の英語力を養うほか、英語以外の言語への造詣を深めます。
文学部の主な就職先
〈日本語日本文学科〉
愛眼、アインホールディングス、アジア航測、尼崎信用金庫、イオンリテール、池田泉州銀行、ABC Cooking Studio、大阪シティ信用金庫、キャメル珈琲、京セラコミュニケーションシステム、ケア21、ゲオホールディングス …ほか