関西国際大学/教育学部の詳細情報
学科・定員・所在地
学科・定員
教育福祉学科(こども学専攻、福祉学専攻)(90名)
所在地
1~4年:兵庫
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
教育学部の偏差値を見るプロフィール
●将来の希望に合わせて免許・資格を取得。専門性の高い教員・保育士をめざす
●体系的な体験学習プログラムでリアルな現場を通して学ぶ
●多様な試験対策講座によって、学内で対策が完結
1年次からの豊富な実習と横断的プログラムで、最大5つの資格取得を可能とし、教育・福祉の専門家をめざします。
【キャンパス】
尼崎キャンパス
【学生数】
333人(2025年5月1日現在)
【専任教員数】
21人(2025年5月1日現在)
【大学院】
人間行動学研究科/臨床教育学専攻[特別支援教育コース、幼児教育マネジメントコース]
教育福祉学科
【講義・学問分野】
保育原理、教育保育インターンシップ、発達心理学、児童家庭福祉、保育内容・言葉、保育内容・環境、音楽Ⅰ・器楽、保育実習Ⅰ、保育実習Ⅰ事前事後指導、保育実践演習、子どもの食と栄養 など
学部の特色
将来の希望に合わせて免許・資格を取得。専門性の高い教員・保育士をめざす
特別な支援を必要とする子どもや外国籍の子どもなど、多様な子どもたちと関わる力を持った教員、保育者も養成します。そのために、1年次から実習や保育園でのボランティア、スクールサポーターなど現場体験を多く取り入れ、その成果を授業で振り返り、学修をすすめていきます。
また主に3年次から、講義以外の時間や長期休暇の期間に、教員・保育士ともに採用試験対策講座を数多く実施。一般教養、教職教養、専門科目から面接練習、模擬授業(保育)と多岐にわたる内容を、教職員一丸となり取り組んでいます。
体系的な体験学習プログラムでリアルな現場を通して学ぶ
サービスラーニング、フィールドワーク、インターンシップなどの体験学習を豊富に取り入れた体系的なプログラムが特長です。福祉、保育、教育の実践現場と専門的な学びをつないで、未来のプロフェッショナルに必要な知識・技術を学びます。
多様な試験対策講座によって、学内で対策が完結
●教員採用試験対策講座
教員をめざす学生は無料で受講できます。本学の学修支援センターが主催しており、教職教養、一般教養から面接練習、模擬授業まで多岐にわたる内容を教員・講師が指導します。
●社会福祉士国家試験受験対策講座
3、4年次の希望学生を対象に開講しています。授業時間外に受験科目の対策指導や模擬試験を行い、社会福祉士として実践現場で活躍する卒業生との交流を深めながら勉強への意欲を高め、例年高い合格率を誇ります。
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学べること
教育福祉学科
教育・保育・福祉現場に必要な実践力を身につける
●こども学専攻
希望の進路に応じて取得する資格を選択。資格取得をめざすと同時に多角的な視点で知識と経験を積み上げて現場で役立つ実践力を備えた保育士・幼稚園教諭・小学校教諭・中学校英語教員・特別支援学校教諭を育成します。
●福祉学専攻
社会に貢献でき、グローバルな視点を持った社会福祉の専門職や、子ども家庭福祉の専門職を養成。福祉現場で活躍できる知識を実践的に学びます。国家資格である社会福祉士の取得をめざすほか、スクールソーシャルワーク教育課程の修了が可能。
【授業・講義】
幼稚園・保育現場での観察を通して保育のあり方を学ぶ <保育実践観察法>
一日の保育生活の流れの組み立て方や環境構成のあり方とともに、年齢や個性などさまざまな状況に応じて専門的に対応する保育者の姿を観察。乳幼児の「発達の多様性」を学び乳幼児と保育についての理解を深めます。
アドミッションポリシー
教育学部 教育福祉学科
【求める学生像】
教育福祉学科では、「卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)」及び「教育課程の編成に関する方針(カリキュラム・ポリシー)」に基づいた教育を受けるために必要な、次に掲げる知識・技能や能力、目的意識・意欲を備えた人物を求めます。
【高等学校での修得が望ましい水準】
[知識・技能]
・高等学校で幅広い教育課程を修得している。
・教育、保育、社会福祉の専門知識を学ぶ基礎となる日本語運用力(文章読解力、漢字検定3級程度)や表現力を身につけている。
・基礎的な英語力(英検3級程度)及び数学力(数学Ⅰ・数学A程度)を身につけている。
・外国人留学生は、基礎的な日本語運用能力を身につけている。
[思考力・判断力・表現力]
・教育、保育、社会福祉に関連する課題について、知識や情報をもとに筋道を立てて考え、その結果を説明することができる。
[主体性・多様性・協働性]
・教育、保育、社会福祉分野で専門性の高い仕事に就く意欲がある。
・課外活動やボランティア活動の経験を持ち、他者と協力して課題に取り組むことができる。
・グループ学習を通じて、必要な情報を収集・整理し、自分たちの提案をすることができる。
・情報を選択的に収集し、わかりやすく構成して他者に伝えることができる。
[入学前教育への取り組み]
・eラーニングプログラムを通じて基礎的知識を身につける入学前教育に、最後まで取り組むことができる。