比治山大学/現代文化学部の詳細情報
学科・定員・所在地
学科・定員
言語文化学科(日本文化領域、国際コミュニケーション領域)(120名)
社会デザイン学科(仮称)* (60名)*2027年4月に「マスコミュニケーション学科」から名称変更予定。掲載内容は変更になる場合があります。社会臨床心理学科(60名)
子ども発達教育学科(70名)
美術学科*(40名)新設*2027年4月開設に向け設置構想中。掲載内容は変更になる場合があります。
所在地
1~4年:広島
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
現代文化学部の偏差値を見るプロフィール
●学内外での実践的な学びで、人間文化の本質や現代社会の課題を理解し、社会で活躍できる人材を育成
●社会で通用する力を身に付け、卒業後は幅広い分野で活躍
現代文化の本質を理解し、情報化・国際化が進む社会に対応できる能力を育成します。また、文化の継承・創造・発展に寄与し、地域社会の発展に貢献できる人材を育てます。
【キャンパス】
広島市東区牛田新町
【学生数】
1059名(2025年5月1日時点)
【専任教員数】
49名(2025年5月1日時点)
【大学院】
現代文化研究科 現代文化専攻(日本語文化研究・国際言語文化研究・情報メディア研究)、臨床心理学専攻
【専攻科】
子ども発達教育専攻
言語文化学科(日本文化領域、国際コミュニケーション領域)
【講義・学問分野】
創作論、日本語表現法、日本文学の歴史、日本考古学、異文化理解入門、検定英語、英米文学入門、アジア文化論、英語科教育法、翻訳基礎
社会デザイン学科(仮称)* *2027年4月に「マスコミュニケーション学科」から名称変更予定。掲載内容は変更になる場合があります。
【講義・学問分野】
メディア史、コンピュータサイエンス、取材法、広告コピー制作、映像文化、地域メディアの現場、観光マーケティング、観光業界研究
社会臨床心理学科
【講義・学問分野】
心理学概論、実験心理学、発達心理学、教育・学校心理学、臨床心理学、福祉心理学、知覚・認知心理学、臨床心理学演習
子ども発達教育学科
【講義・学問分野】
教育基礎論、教育心理学、国語科教育法、音楽科教育法、教育実習I・II、保育実習I・II・III
美術学科**2027年4月開設に向け設置構想中。掲載内容は変更になる場合があります。
【講義・学問分野】
絵画基礎演習、美術領域演習Ⅰ.Ⅱ、展示研究 など
学部の特色
学内外での実践的な学びで、人間文化の本質や現代社会の課題を理解し、社会で活躍できる人材を育成
それぞれの学科の視点による学びを通して、自分自身の「文化」をみがき、夢の実現をめざします。現代文化学部には、「言語文化学科」「社会デザイン学科*(2027年4月名称変更予定 構想中)」「社会臨床心理学科」「子ども発達教育学科」「美術学科*(2027年4月設置予定 構想中)」を設置。各学科では、大学生活や進路について、一人ひとりに必要な支援や助言を行う「チューター制度」、教員になりたい夢を後押しする「教職指導センター」、保育・幼児教育の実習の助言や、授業の支援を行う「保育実践支援室」、就職活動をきめ細かく支援する「キャリアセンター」など、ニーズに応じてサポートしています。
*2027年4月設置構想中。掲載内容は変更なる場合があります。
社会で通用する力を身に付け、卒業後は幅広い分野で活躍
学生生活で培った自身の強みと学びを生かして、卒業生は多彩な業種・職種で活躍しています。
<卒業後の主な進路>
●言語文化学科
日本語文化や国際的教養など幅広い知識を生かして活躍
⇒ 一般企業の営業職・事務職(金融・保険業、アパレル関連企業、広告・出版関連企業)、国語科・英語科教員、空港グランドスタッフ、ホテルスタッフ、旅行代理店 ほか
●社会デザイン学科(仮称)*
文章力・企画力・取材力・表現力・実践力を生かしてメディア・観光分野で活躍
⇒ テレビ・映像制作会社、広告会社、出版社、旅行会社・ホテル、観光関連企業・団体 ほか
*2027年4月名称変更予定 構想中
●社会臨床心理学科
心理学を幅広く学び、人間の特性を理解して人と社会に貢献
⇒ 臨床心理技術者、スクールカウンセラー、司法機関・矯正施設職員、児童・障がい者福祉施設職員 ほか
●子ども発達教育学科
小学校・幼稚園教諭の免許、保育士の資格を生かして活躍
⇒ 小学校教諭、幼稚園教諭、保育士、児童福祉施設職員、教育関連企業 ほか
●美術学科(仮称)*
豊かな想像力と造形力を生かして多彩な業種・職場で活躍
⇒ デザイナー、イラストレーター、美術系教員・指導員、マンガ家、美術作家 ほか
*2027年4月設置構想中
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学べること
言語文化学科(日本文化領域、国際コミュニケーション領域)
個性あふれる授業で、国際的な視野を身に付けるとともに、広い文化理解のもと学びを深める
日本語・英語・アジア言語を軸に、言葉だけでなく文学や歴史・文化、表現創作といった分野などの領域を横断して科目を学べるような環境で、広く学びます。学びを通して自分の考えを相手に伝える能力や傾聴力、表現力や分析力を育み、地域や社会で活躍できるスキルを身に付けます。
●日本語・日本文学領域
日本語学、日本文学、日本文化を柱に、例えば「演劇・芸能研究」という授業では、日本の伝統文化に加え、ポップソングやアイドルも教材にして学びます。また、「創作論」という授業では、原稿用紙の使い方や書き出し方、自然描写、比喩などいくつかの観点から創作について考えていきます。
●国際コミュニケーション領域
英語・アジア言語を軸とした言語・文化・文学の授業を展開。「Japan Studies」や「Critical Thinking&Discussion」といった授業では、英語が飛び交うプチ留学を体験、「韓国語コミュニケーション」という授業では、K-POPを教材に、文化やマナーを学びます。
●実践的プログラム
日本語・日本文学領域では、地域の歴史文化を伝える公民館所蔵庫の資料整理や調査を行ったり、体験授業による実地での調査を行うこともあります。また、国際コミュニケーション領域では、留学した学生に対し、現地での生活や韓国語学習をサポートする韓国留学バディ制度を設けるなど、実践的なプログラムを用意しています。
【授業・講義】
Critical Thinking&Discussion(国際コミュニケーション領域)
英語での聞き取りや発言する場を何回も重ねることで、多彩なシーンに活かせる英会話力を磨き、積極的に英語でコミュニケーションをとることで英会話力のアップにつなげていきます。
社会デザイン学科(仮称)*
「メディア」「観光」に関する学び・職業体験によって社会を動かす力を修得
「メディア」と「観光」を複合的に学べる学科です。マーケティング調査や統計、取材、記事やキャッチコピー作成、広告企画、映像制作、観光プラン作成などの能力を実践的な学修を通して修得します。観光や旅行関連の資格取得をサポートする授業の開講、情報管理関連の資格取得を推奨しています。企業や自治体などとの連携を積極的に行い、社会の「現場」で活躍する人材を育てます。
【授業・講義】
取材法
取材を通して身につく、広く情報社会を生きていくために役立つ『情報リテラシー(情報収集、分析、活用する力)』を体得します。ニュース番組の分析や取材記者の声を聴き、報告会を行います。
社会臨床心理学科
現代社会のこころの問題に対応し、こころの健康づくりに貢献できる人材を育成する
社会、発達、認知、実験心理学など心理学の幅広い知識を学修するとともに、良好な人間関係を築くための豊かな共感性と確かなコミュニケーション能力が身に付けられるよう実践的なカリキュラムを編成しています。また、脳波計などの最先端の心理学実験環境や多様な性格検査・知能検査用具を整備しており、実験実習によって心理学を学ぶことができます。
※国家資格「公認心理師」のカリキュラムに対応しています。
【授業・講義】
心理査定演習
人の知能や性格を測定する方法のひとつとして、心理検査があります。この授業では、講義によって心理検査の科学的臨床的基礎(開発の歴史、検査の種類、使用上の注意や倫理など)について学びます。基礎を理解したうえで実習に向けて実施法、結果の整理法、解釈法などを学びます。
子ども発達教育学科
小学校・幼稚園教諭、保育士など免許・資格を取得できる多様なカリキュラムを編成
小学校教諭、幼稚園教諭、保育士などの免許・資格を取得でき、卒業後にめざす進路に応じた教育プログラムを編成しています。子どもの成長・発達をサポートするプロフェッショナルとしての深い専門的知識と確かな実践力・指導力および豊かな人間性を兼ね備えた人材を育てます。
【授業・講義】
教育の方法と技術
教育現場で用いられる教育方法・技術の意義を理解するとともに、ペアからグループ等の学習集団の編成、発問や教材の工夫、席配置や掲示物など教育環境の整備、板書の指示のスキル、教育実践におけるICT機器や視聴覚機材の効果的な活用、学習活動の展開方法等を通して、指導力の向上を図ります。
美術学科*
本学短期大学部に設置している2年制「美術科」を発展させ、4年制ならではの体系的でより深い学びを展開します
デザインやイラスト、アニメーション、マンガ、ゲームなど、現代社会でニーズが高まる幅広い分野を学びながら、美術の視点を通して社会や地域に貢献できる人材の育成をめざします。制作を通して表現力を磨くだけでなく、自分の「好き」や「得意」を見つけ、将来につながる学びへと発展させていきます。
【授業・講義】
実習中心のカリキュラムで、美術基礎から専門分野まで個性を伸ばせる!
2年次までは、人体や静物のデッサン、日本画、陶芸、マンガ、アニメーション、3DCG、ゲームなど、多彩な分野に触れながら、自分の興味や適性を見極めていきます。3年次以降はゼミ形式の学びを通して専門性を深め、卒業制作展では4年間の学びの集大成として、自分の「得意」や「好き」を形にします。
さらに、インターンや国内外での美術研修などの機会を通して、社会と関わりながら実践力を身に付けます。
卒業後は、ゲームクリエイター、デザイナー、画家、マンガ家、美術教員、アニメーターなど、幅広い進路が想定されており、美術やデザイン、ものづくりに関心のある人におすすめの学科です。
アドミッションポリシー
入学者の受入れに関する方針(アドミッション・ポリシー)
現代文化学部では、本学部のカリキュラム・ポリシーに沿ってディプロマ・ポリシーに定めた人材の育成を行う上で、次のような人を求めます。
1.学部共通教育及び専門教育に興味・関心を持ち、そのことについて自らの言葉で表現できる人
2.言語・心理・コミュニケーション・教育に関する専門的知識と技能を修得するための基礎的学力を有している人
3.地域及び国際社会における課題や問題を発見しようとする意欲を有している人