松山大学/人文学部の詳細情報
学科・定員・所在地
学科・定員
グローバル・コミュニケーション学科*(仮称・設置構想中)(110名)新設*2027年4月開設予定。学科名等、記載内容は変更になる場合があります。社会学科(125名)
所在地
1~4年:愛媛
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
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●【グローバル・コミュニケーション学科】実践を重視した教育により“つなぐ力”を育成
●【社会学科】豊富な専門科目から社会学の見方、考え方を学び、実社会で通用する分析・解明能力を養う社会学科。「社会調査士」認定制度も設置
●【社会学科】豊富な専門科目から社会学の見方、考え方を学び、実社会で通用する分析・解明能力を養う社会学科。「社会調査士」認定制度も設置
国際化および社会の新しい変動に対応できる人材の育成をめざし、英語英米文学科と社会学科の2学科を設置。英語英米文学科では、国際的教養と英語コミュニケーション能力を身に付けます。社会学科では、社会現象や社会問題を分析・解明できる柔軟な思考力と主体性を養います。
【キャンパス】
愛媛県松山市
【学生数】
961名(2025年5月1日現在)
【専任教員数】
27名(2025年5月1日現在)
【大学院】
言語コミュニケーション研究科 英語コミュニケーション専攻/社会学研究科 社会学専攻
グローバル・コミュニケーション学科*(仮称・設置構想中)*2027年4月開設予定。学科名等、記載内容は変更になる場合があります。
【講義・学問分野】
コミュニケーション論、コミュニケーション入門I・II、地域文化入門、地域文化交流I、グローバル地域研究I、グローバル課題解決I、国際文化入門、国際文化論I、伝える技術III(企画・編集)、English for Global Communication1~4、ファシリテーションの基礎と実践、ビジネス英語 など
社会学科
【講義・学問分野】
社会学原論、社会調査方法論、計量社会学、都市社会学、環境社会学、メディアの社会学、ジェンダー論、現代社会と福祉 など
学部の特色
【グローバル・コミュニケーション学科】実践を重視した教育により“つなぐ力”を育成
「聞く」「話す」「読む」「書く」といった英語の基本技能をバランス良く学び、国際的教養を身に付けます。本学科は、前身の英語英米文学科における英語教育を継承しながら、地域・国際的な連携活動を通じ、これからの時代を生きるための実践的なコミュニケーション・スキルを修得する「グローバル・コミュニケーション学科」へと進化します。幅広い専門知識と国際教養を身に付け、高度なコミュニケーション能力を有するとともに異文化の壁を越えた連携・協働を通じて多様な課題解決に挑む人材を養成します。
【社会学科】豊富な専門科目から社会学の見方、考え方を学び、実社会で通用する分析・解明能力を養う社会学科。「社会調査士」認定制度も設置
「社会学理論」「社会調査」「地域・国際・環境」「メディア・現代社会」「福祉・社会問題」の5系統に分かれた豊富な専門分野を設定。暮らしを取り巻く問題について的確に分析・解決する力を修得します。また、市場動向や社会事象を捉える調査の専門家である「社会調査士」の取得をめざすこともできます。
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学べること
グローバル・コミュニケーション学科*(仮称・設置構想中)
英語力と異文化理解によって、真の国際人として活躍する国際感覚を修得
「多面的なコミュニケーション能力の育成」×「実践活動を伴う専門領域」学びの掛け合わせにより幅広い専門知識と国際教養を身に付け、異文化の壁を越えた連携・協働を通じて多様な課題解決に挑む人材をめざします。
○多面的なコミュニケーション能力
「英語プロフェッショナルコース」「コミュニケーション実践コース」の2コース制で志向を追究。
情報伝達に限定された狭義のコミュニケーション能力ではなく、コミュニケーションの場を他者とともに生み出し、異なった価値観が共存する社会における課題について、協働により解決に導くことのできるスキルを醸成します。
○実践活動を伴う専門領域
コミュニケーションスキルを現実の社会的課題に応用。
さらなる深化をめざし「地域文化交流領域」「グローバル・スタディーズ領域」「国際文化領域」の3領域で、学生が自ら課題を発見し、他者との協働により調査・企画・実施・振り返りを行う実践的な学修を展開します。
【授業・講義】
基礎科目(必修)である「コミュニケーション論」では、情報伝達を超え、異なる価値観を持つ人との“場づくり”の理論を学修。この基礎概念を発展させ「コミュニケーション入門」では多様なコミュニケーションを体験するとともに、グループ活動や多様な価値観を扱うための基本姿勢と有効な視点を身に付けます。
専門領域として、松山・愛媛の歴史や地域文化を学ぶ「地域文化交流領域」、大洋州・アフリカなどの開発途上地域を多角的に総合学修する「グローバルスタディーズ領域」、国ごとの文化的事象の比較を通じ、社会事情や価値観に対する理解を深める「国際文化領域」の3領域を用意しています。
社会学科
多様化する社会・人間のしくみを分析・解明できる柔軟な思考力と主体性を養う
社会学の専門科目は以下の5つの系統に分けて配置。どの系統も、基礎的な科目からより高度な内容を学べる科目まで豊富に揃えています。
○社会学理論系
社会学の基本的な考え方や理論を学ぶ
○社会調査系
社会調査の基本と技法、統計学やデータ分析について学ぶ
○地域・国際・環境系
家族や地域、国際化や環境問題などを社会学的視点から学ぶ
○メディア・現代社会系
テレビやインターネットなどのメディアの在り方、現代社会の動向を学ぶ
○福祉・社会問題系
社会福祉の基本とその諸分野を理論的・実践的に学ぶ
【授業・講義】
現代社会学
社会学は人間関係のシステムや人々の交わりだけでなく、規則や制度、価値、意識など研究対象は多様です。この講義では現代の社会変動の諸局面について解説。民主化、工業化、都市化、分化など近代化の延長線上に生じる「現代化」によるグローバリゼーション、リスク社会化、脱伝統化などさまざまな問題について学びます。
アドミッションポリシー
人文学部社会学科のアドミッション・ポリシー(入学者受け入れ方針)
人文学部社会学科では、活力ある市民社会の構築に寄与する人材の育成を教育目的とし、次のような学生を求めています。
1.高等学校で履修する範囲の基礎学力を有している。
2.高等学校卒業程度の内容の文書や発言について、その内容を正確に理解できる。
3.高等学校までの課程で体得した思考力及び思考方法に従って、自分の考えを他者に文章もしくは口頭で伝達できる。
4.多様な社会現象や社会問題に強い関心を持ち、専門的に学ぶ意欲を持っている。
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問い合わせ先
【住所・電話番号】
愛媛県松山市文京町4-2 フリーダイヤル 0120-459-514(シコクコイヨ)