九州産業大学/理工学部の詳細情報
学科・定員・所在地
学科・定員
情報科学科(140名)
機械電気創造工学科(135名)
スマートコミュニケーション工学科(50名)
所在地
1~4年:福岡
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
理工学部の偏差値を見るプロフィール
理工学部では、九州地域に展開されている自動車製造業・半導体製造業・ロボット産業をはじめとする情報メカトロニクス分野において貢献できる汎用的な知識と技術力を備えた中核的技術者の養成をめざします。
【キャンパス】
福岡市東区松香台2-3-1
【学生数】
597名(2025年5月1日現在)※情報科学科のみの人数
【大学院】
工学研究科、情報科学研究科
情報科学科
【講義・学問分野】
人工知能、データサイエンス、アプリ・ゲーム開発、IoT、セキュリティ、数理モデル、ICT活用 など
機械電気創造工学科
【講義・学問分野】
再生可能エネルギー、ロボット、メカトロニクス、モノづくり、半導体・電子デバイス、超伝導、AI など
スマートコミュニケーション工学科
【講義・学問分野】
文理芸融合教育、AI・データサイエンス、プロジェクトマネジメント、社会実装 など
学べること
情報科学科
情報システム、AI・情報デザイン、数理・情報科学の分野で社会貢献できる能力を培う
情報科学科では、現代社会を支える情報技術および情報数理の基礎を確実に身に付け、高い倫理観をもった職業人現代社会を支える情報技術と情報数理の基礎を身につけ、高い倫理観を備えた職業人として情報システム、AI・情報デザイン、数理・情報科学の分野において、社会に貢献できる能力をもつ人材を養成。情報分野を基盤とした機械工学や電気工学の分野において情報技術および情報数理を適切に活用できる能力の修得をめざします。
機械電気創造工学科
機械と電気電子の技術を融合させ、技術革新と持続可能な社会の実現に貢献
機械工学と電気電子工学の両分野にかかる広域的・複合領域的な知識を備え、現代の技術課題に対応できる問題解決能力や工学的センスを併せ持つ技術者を養成。機械と電気電子の技術を融合した革新的な製品・システム開発により産業界のニーズに対応し、また持続可能な社会の実現に貢献することをめざします。
スマートコミュニケーション工学科
新たな価値を創出し、先端技術の活用とともに社会に効果的に発信できる能力をもつ人材に
工学を基盤として、関連分野の知識と技術を融合・活用することにより社会に貢献できる能力を養成。実践に重きを置いたプロジェクト活動を通じて、社会のニーズ、多文化・多分野に応じた新たな価値を創出するとともに、AIやデジタル技術などの先端技術を活用・社会へ発信できる能力を備えた人材の養成をめざします。
アドミッションポリシー
理工学部 アドミッション・ポリシー
《情報科学科》
情報科学科では、学部の要件に加え、次の意欲を持った人を受け入れる。
1.情報技術や情報数理に強い興味を持っている人
2.情報科学に関する専門知識を身に付けようとする意欲が高く、技術の修得にも積極的に取り組む人
3.情報分野を基盤とした機械工学や電気工学に関心を持ち、多面的な視点から創造活動を行うことを目指す人、修得した知識を生かして地域社会に貢献したいと考えている人
《機械電気創造工学科》
機械電気創造工学科では、学部の要件に加え、次の意欲を持った人を受け入れる。
1.機械工学と電気電子工学に興味を持っている人
2.学際的な視野と創造的な思考を身に付けようとする意欲が高く、修得した技術・技能を活用して、これからの複雑な技術的課題に挑戦する意欲のある人
3.学修の成果を機械工学と電気電子工学に関連する業務の現場で適切に活用して、地域社会に貢献したいと考えている人
《スマートコミュニケーション工学科》
スマートコミュニケーション工学科では、学部の要件に加え、次の意欲を持った人を受け入れる。
1.工学系の基礎知識に加え、AIやデータサイエンスなどの先端技術を学び、多文化的な視点を活かしたコミュニケーション能力を身につけたい人
2.チームで協力しながら社会課題の解決に貢献したい人
3.論理的思考力や探求心を持ち、多様なバックグラウンドを尊重し、柔軟で創造的にプロジェクトに取り組みたい人
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問い合わせ先
【住所・電話番号】
福岡市東区松香台2-3-1
入試部入試課
(092)673-5550(直)
【URL】
理工学部の主な就職先
◎進学者数:21人
◎就職希望者数:278人
◎就職決定者数:278人
■主な就職先
【情報工学科】
ソフトバンク(株)/TOPPAN(株)/(株)ヤマダホールディングス(ヤマダデンキ)/富士ソフトソフトバンク(株)、TOPPAN(株)、(株)ヤマダホールディングス(ヤマダデンキ)、富士ソフト(株)、伊藤忠テクノソリューションズ(株)、(株)QTnet、エヌ・ティ・ティコムウェア(株)、富士フィルムビジネスイノベーション(株)、Geomホールディングス(株)、NECネッツエスアイ(株)、(株)NTTファシリティーズ、(株)日立産業制御ソリューションズ …ほか