福岡女学院大学/人文学部の詳細情報
学科・定員・所在地
学科・定員
現代文化学科(105名)
所在地
1~4年:福岡
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
人文学部の偏差値を見るプロフィール
●多様な「文化」に触れて気づきと問題解決する力を身に付ける
●想像をカタチにする
●メディア×コミュニケーション×デザインを学び、情報があふれる社会の未来を拓く
人文学部では、人が創り上げてきた文化を通じて”今”を知り、2つの学科で専門的に学び、自分自身の将来像を見出します。また、座学だけでなく、ホテル研修や国内外フィールドワークなど、学外で学ぶ授業が多数用意されています。
【キャンパス】
福岡市南区曰佐
【学生数】
652名(2025年5月1日現在)
【専任教員数】
25名(2025年5月1日現在)
【大学院】
人文科学研究科/比較文化専攻
現代文化学科
【講義・学問分野】
観光文化論、観光の英語、観光の韓国語、国内観光地理基礎、旅行業務研究、交流文化論、比較文化論、日本文化論、書道文化、漢文学、女性の日本史、ホテル研修、エアライン研修、空港研修、フィールドワーク現代文化(アジア/欧米)
学部の特色
多様な「文化」に触れて気づきと問題解決する力を身に付ける
現在文化学科には観光・交流・日本の3つの分野があります。私たちが普段当たり前だと思っていた社会のさまざまな課題に「文化」という側面から気づき、解決する方法を学びます。
●観光文化
観光と文化・社会との関わりについて多角的に分析・検討できるようになる力を養います。旅行商品を造る授業では、現地調査としてフィールドワークを実施したり、提案に対するプレゼンテーションをしたり、学外での活動も充実しています。
●交流文化
多様な価値観を持つ人々が集まる現代社会。それぞれの考え方やその背景を知り、相手の文化を理解するとともに、自国の文化を理解してもらう力を養い、異なる文化間の橋渡しができる人材を育てます。
●日本文化
文学、言語、思想、歴史、アニメ、昔話、華道など、多様な視点から日本文化への「昔」と「今」を探求。現代が過去と無関係でないこと、日本と海外が文化的なつながりを持つことを学び、日本文化の奥深さを自分の言葉で発信できる力を育みます。
想像をカタチにする
言語芸術学科は、文学作品や映画などの芸術作品に関する知識や技能を通して、日本語と英語の言語能力を徹底的に鍛えます。2年次より「言語芸術コース」と「英語教職コース」のいずれかを選択します。
●言語芸術コース
日本語と英語の言語能力を磨きます。文章の理解力や分析力に加え、脚本、小説、評論などが書ける日本語能力を養います。また、辞書があれば日常的な情報から文学の原書まで読みこなせる英語力を身に付けます。
●英語教職コース
英語教員をめざすからには、ことばの背景にある英語圏文化への理解が欠かせません。文法・語彙・発音などの基礎から文学・文化・芸術まで、豊富な科目を通して、英語を深く理解するための素養を身に付けます。
メディア×コミュニケーション×デザインを学び、情報があふれる社会の未来を拓く
●メディア分野
「メディア」は情報を一方的に届けるだけでなく、私たちの社会を多様に結び合わせています。新聞やテレビ、SNSなどの情報を読み解くだけでなく、新しい社会を実現するために、情報を生み出すつくり手として、音・声・文字・映像などを使って伝えるためのさまざまな方法を講義とワークショップを通じて協動的に学びます。
●デザイン分野
「デザイン」とは社会に潜むさまざまな可能性を可視化・具現化して、未来をつくり出す行為です。グラフィック、出版、広告、映像、ウェブ、プロダクト、環境などそれぞれのデザイン様式を学ぶとともに、アイデアを実現するために、社会を捉えるデザイン的思考と実践的な方法を身に付けます。
●コミュニケーション分野
「コミュニケーション」は単なる伝達技術ではありません。ことば一つをとってもそこには歴史的・文化的背景があり、誰がどう使用するかによって、人を感動させたり怒らせたり、ときには人を縛る力として作用することもあります。グローバル化する現代社会と私たちの関係から、コミュニケーションの可能性について学びます。
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学べること
現代文化学科
キーワードは「文化」。国や地域をつなぎ、過去と現在をつなぎ、未来を創造する
「文化」をキーワードに、観光や日本文化、外国の文学・思想・歴史を学びます。ホテルや空港での業務実習、地域でのフィールド調査、ヨーロッパやアジアへの研修旅行などの学外活動が充実しています。国語教諭免許状取得も可能です。
【授業・講義】
フィールドワーク現代文化
国内外の世界遺産を訪れ、芸術や食文化、都市計画や景観保存等について考えます。毎日が感動の連続で、五感を刺激させながら文化について学びます。
アドミッションポリシー
現代文化学科アドミッション・ポリシー
現代文化学科のキーワードは「文化」です。文化という面から、幅広い知識を学び、深く思考をめぐらせて構想力を磨き、社会に貢献できる実行力を持つ人材の育成を教育の目的としています。したがって、現代文化学科では次のような学生の入学を期待しています。
1.日本や海外の文化、交流、観光との関わりについて、理解を深めようとする学生。
2.学ぶために必要な国語と英語の基礎学力を有し、それを応用できる学生。
3.社会に関心を持ち、積極的に関わろうとする姿勢を持つ学生。
上記をふまえ、国語及び英語の学力による選抜、または面接及び小論文などを組み合わせた多角的な選抜によって、総合的に評価します。
言語芸術学科アドミッション・ポリシー
言語芸術学科は、小説・演劇・詩歌・映画など、言語を手段とする芸術(言語芸術)を新しい視点からとらえる学科です。新しい視点とは、日本語/英語、アナログ/デジタル、大学/社会といった枠組みをとりはらって、自由に学問の世界に親しむ教養をめざすものです。確かな言語力、幅広い柔軟な思考力、これらをベースにしたコミュニケーション能力、そういったものを兼ね備えた人がいわゆる本来の意味での教養人なのです。社会が求めているのは、こうした「教養」を身につけて、どんな状況にも立ち向かえる人です。よって、言語芸術学科では次のような学生の入学を期待しています。
1.国内外の言語芸術作品に関心をもち、読解力や表現力を身につけたい学生
2.従来の枠組にとらわれず、自由に学問の世界を探求する姿勢をもつ学生
3.言語芸術作品を通して得たものを、社会に広く還元したい意欲をもつ学生
メディア・コミュニケーション学科アドミッション・ポリシー
メディア・コミュニケーション学科は、多様なメディアに着目して世界の成り立ちを考える学科です。そのために、人文学の基礎に基づく学際的な知識を獲得した上で、社会にあふれる情報を読み解く能力と、さまざまな方法で自身のアイディアを伝えるデザインの技法を習得し、他者とのコミュニケーションについての理解を深めます。よって、メディア・コミュニケーション学科は次のような素養のある人の入学を期待します。
1.メディア・デザイン・コミュニケーションのかかわりを探求する好奇心がある。
2.文章・イラスト・映像・音楽など、さまざまな表現方法を身につける意欲がある。
3.社会の多様性に関心があり、他者とのつながりを大切に思っている。
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問い合わせ先
【住所・電話番号】
福岡市南区曰佐3-42-1
入試広報課
(092)575-2970(直通)