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日本外国語専門学校

専修学校 東京

東京都認可

日本外国語専門学校/ 先輩からのメッセージ

日本外国語専門学校/先輩からのメッセージ

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国際エアライン科 U. A.さんさん

入学年 :
2021年
出身校 :
群馬[高校生]: 私:前橋育英高校

Q1.キャビンアテンダントを目指すようになったキッカケは?

航空業界を意識したきっかけは、高校の修学旅行です。空港のカウンターや搭乗口で、落ち着いた所作と的確な案内でお客さまを支えるグランドスタッフの方々の姿を見て「私もこんなふうに働きたい」と憧れを抱きました。企業研究を進める中でJAL SKYに惹かれたのは、安全と定時運航のためにチームワークを何より大切にし、全員が同じ方向を向いて動く文化です。そして日本最大級の主要空港である羽田で、より多くのお客さまに関われる点も決め手になりました。

Q2.仕事の内容を教えてください。

現在は、予約記録や他空港からの引き継ぎをもとに、翌日の出発・到着便の準備を行っています。お手伝いが必要なお客さまや団体のお客さまへの手配を進め、現場で働く仲間に正確に情報を伝えることを常に意識し、当日お客さまがスムーズに気持ちよくご利用いただけるよう責任を持って準備しています。また、搭乗口での対応や定時運航に携わることもあり、時間に追われながらも様々な事態に臨機応変に対応する力が求められます。安全運航の最後の砦としての責任は大きいですが、無事に定時運航を達成できたときの達成感は格別です。飛行機が好きな私にとって、間近で飛行機を見られることも大きな喜びのひとつです。

Q3.日本外国語専門学校の国際エアライン科について教えてください。

日本外国語専門学校を選んだ決め手は、オープンキャンパスで感じた先生の温かさと、先輩たちの礼儀正しさです。「ここなら人としても成長できる」と直感し、志望しました。特に役立ったのは、グランドスタッフ運航実務の授業です。口頭確認など基本を反復したことで、卒業後、実際に現場に立った時に迷わず動ける土台となりました。また、スポーツの国際大会でのボランティア経験は、英語が伝わる喜びを知る機会となり、現在海外のお客さまに積極的に声をかけることができている要因となっています。航空業界を目指す高校生には、憧れの気持ちを大事にし、まずはオープンキャンパスで学びのリアルとサポートの手厚さを確かめてほしいです!

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スポーツ留学コース S.Y. さんさん

入学年 :
2021年
出身校 :
東京[高校生]: 公:杉並高等学校

Q1.日本外国語専門学校のスポーツ留学専攻を選んだ理由は?

私が日本外国語を選んだのは、自分自身の意志を尊重してくれる環境が整っていると感じたからです。高校までサッカーに力を入れていたため、将来はサッカーを中心としたスポーツ関連の仕事をしたいと強く思っていた私にとって、海外大学のスポーツ系学部に進む道が開けている日本外国語は、まさにぴったりの進路だと思いました。説明会に参加した際に印象的だったのは、一人ひとりに親身になってバックアップしてくれる体制が整っていること。先生方が学生をよく見て指導している様子や、卒業生の進路実績など、安心して学びに集中できる環境があると実感できました。自分の夢や目標に向かって一歩踏み出す勇気を与えてくれる学校だと感じました。

Q2.日本外国語のスポーツ留学専攻で学んだ日々について教えてください。

入学後、私の生活は大きく変わりました。限られた時間の中で多くのことに取り組む必要があり、時間を無駄にしない生活スタイルが身につきました。高校時代は実践できなかった早朝や放課後の自習も積極的に行うようになり、クラス全体が高いモチベーションを持って勉強に取り組む環境で成長することができました。特に印象に残っているのは、英語の資格試験に向けた取り組みです。綿密に計画を立て、先生方の手厚いサポートを受けながら準備を重ね、希望のスコアを取得し、留学の夢を実現できました。自分で計画を立てて行動し、目標を達成する力が身についたのは、JCFLのサポートと仲間たちの存在があったからこそだと感じています。

Q3.留学が決まって、今の気持ちを教えてください。

日本外国語での学びを通じて、私は自分の進路をしっかりと見極めることができました。海外生活や留学に関する情報は、授業やオリエンテーションで細かいところまで教えてもらえたので、海外経験のない私や家族にとっても心強かったです。現地での生活の仕方や奨学金制度についても詳しく知ることができ、留学準備を着実に進めることができました。そしてイギリスのサウスウェールズ大学への留学を実現し、大好きなサッカーに関連した学びを得ることができました。JCFLでの経験が、卒業後のキャリアを切り拓くための大きな自信と力になっていると感じています。

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国際公務員科 O.M. さんさん

入学年 :
2019年
出身校 :
千葉[高校生]: 公:柏井高校

Q1.入国審査官を目指したきっかけは?

家族が海外にゆかりがあったこともあり、幼少期から海外旅行に連れて行ってもらうことが多く、自然と空港や外国人と接することに興味がありました。そんな中で高校生になり、自身の進路を考えたときに思い浮かんだのが、空港でパスポートを審査している人になりたい、ということでした。父親にその職業名を教えてもらうところから始まり、それが国家公務員であり公務員試験を受験しなければならないものということを知りそれに向けて準備を始めていきました。

Q2.公務員試験に向けた勉強について教えてください。

私は高校生のころから勉強が得意ではなかったので公務員試験対策には苦労しましたが、先生方の手厚いサポートのおかげで合格することができたと思います。公務員試験に特化した授業で、試験に出やすい点を教えて頂きました。担任の先生にも本当にお世話になりました。普段から私たち生徒との関りやコミュニケーションを大切にしていて、いつも明るく楽しく、またくじけそうになった時にはたくさん励ましの言葉をくださいました。

Q3.今仕事に役立っていることはどんなことですか?

JCFLでの英会話の授業は、現在の仕事でとても役立っているように感じます。授業のおかげで普段から外国人との会話に慣れることができ、空港の現場でもコミュニケーションにあまり困ることなく円滑な審査につなげることができます。また、英語の資格試験対策のクラスも役に立っていると感じています。社会人になってからも受験することがあるため、問題の傾向や解き方がわかっていると効率よく勉強ができると感じます。

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