ながの

長野大学

公立大学 長野県

長野大学/地域経営学部の詳細情報

新設*2026年4月新設

学科・定員・所在地

学科・定員

地域経営学科(150名)新設

所在地

1~4年:長野

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

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プロフィール

●地域の課題発見から価値創造につながる循環的な学び
●イノベーション×サステイナビリティの学び
●地域協働による価値創造の実践的な学び

環境ツーリズム学部と企業情報学部を統合し、「地域経営学部」としてさらなる発展をめざします。環境ツーリズム学部の核である「サステイナビリティ(持続可能性)」と企業情報学部の核「イノベーション(新たな価値の創造)」を合わせ、「持続可能な地域社会の実現に向けて新たな価値を創造する」というテーマのもと、経営・まちづくり・観光などの領域を探求する学部へと生まれ変わります。

【専任教員数】

21名(2026年4月予定)

地域経営学科

【講義・学問分野】

経営学概論、経済学概論、基礎プログラミング、デザイン概論、ネットワーク社会論、地域イノベーション論、経営情報システム論、人的資源管理論、戦略経営論、市場戦略論、事業計画論、アルゴリズムとデータ構造、コンピュータアーキテクチャ、プログラミング言語論、デザイン科学、情報デザイン、地域社会学、地球環境論、観光概論、地域政策と地域づくり、地産地消論、信州学、地域イノベーション論、地方自治論、非営利事業論、環境マネジメント論、環境教育論、自然再生論、自然調査演習、観光まちづくり演習、エコツーリズム論、自然とレクリエーション ほか

学部の特色

地域の課題発見から価値創造につながる循環的な学び

地域社会や企業の「課題発見」から、「戦略立案」「事業実践」「価値創造」までのサイクルを、ゼミナール養育を中心とするカリキュラムを通して循環的に学び、サステイナブルな地域社会をデザインする能力を養います。

イノベーション×サステイナビリティの学び

経営学分野の「経営イノベーションコース」と社会学分野の「地域サステイナビリティコース」の2つを横断する特徴的な専門領域を設置。文理融合の学びを通して、多角的に物事を捉えることができる思考力と専門的な知識を身につけます。

地域協働による価値創造の実践的な学び

地域の企業・組織との協働によるゼミナール教育を1年次から展開し、実際に地域の課題解決に取り組むことで新たな価値を創造する実践的な学びを推進します。こうした地域協働型教育により地域にイノベーションを創出する能力を育みます。

アドミッションポリシー

地域経営学部が求める人物像

本学部では、私たちの日々の暮らしを取り巻く地域や企業のさまざまな課題を解決するため、戦略・方針の策定に自分自身で関わり、新しい価値を創造する(イノベーションを起こす)人材、その価値を生かしながら、持続可能(サステイナブル)な社会を自分自身の課題と関連付けながら創っていく人材の育成を目指している。
そのために、ゼミナール・プロジェクト型学修を通して地域や企業の課題発見に資する社会学・経済学(経営学)を中心とした専門的な知識、課題を分析し政策や戦略を立案するために必要となる調査法などの手法や技術を操る能力を身に付ける。さらに、立案した政策や戦略を社会実装につなげるための実践力を身に付ける教育を行う。これらの学修を行うために、基礎学力のみならず、地域や企業の実践家等と積極的に交流し議論するための思考力を持ち、既存分野に囚われない学際的な学修や地域との関わりを持つ意欲のある学生を受け入れる。
これらの方針をもとに、本学部のアドミッション・ポリシーは以下のとおりとする。本学部は、特定の領域や視点に囚われずに学び、複合的な視座を獲得する意欲を持つと判断できる人材を受け入れる。

AP1:大学での複合的な学びの土台となる、文章読解・作成を含む幅広い基礎学力を修得している。
AP2:探究学習や課外活動の中で地域や企業の実践家と積極的に交流・議論・提案を行う際に必要となる知識と論理的思考力を有している。
AP3:地域の課題をとらえ、自らの考えを他者に伝えるコミュニケーション能力を有している。
AP4:地域協働型の学修活動へ積極的に参加し、自ら地域のあり方を構想する意欲を有している。

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