せいけい

成蹊大学

私立大学 東京都

成蹊大学/文学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

英語英米文学科(106名)
日本文学科(84名)
国際文化学科(105名)
現代社会学科(105名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

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プロフィール

●柔和な知性で「人間の本質」を見抜く自立的人間、国際教養人を養成
●学際的視点で人間性を探究
●グローバル化、多様化する社会の要請を受けた2コースで学ぶ
【キャンパス】

東京(1~4年)

【学生数】

1804名(2025年5月1日現在)

【専任教員数】

44名(2025年5月1日現在)

【大学院】

文学研究科

英語英米文学科

【講義・学問分野】

英語学、社会言語学、英語教育、音声学、精神分析、ジェンダー、人種、舞台芸術、アメリカ文学、イギリス文学、英語圏文化 など

日本文学科

【講義・学問分野】

古典文学、近現代文学、日本語学、日本文化、物語と絵画、日本民俗学、書誌学、レトリック など

国際文化学科

【講義・学問分野】

国際関係、歴史・文化、宗教、平和、異文化理解、文化人類学、移民・難民、ジェンダー など

現代社会学科

【講義・学問分野】

社会学、メディア研究、家族、社会心理、都市、コミュニティ、スポーツ、ジェンダー、福祉、社会階層、ジャーナリズム、マス・コミュニケーション、ネットワーク社会、サブカルチャー、社会調査 など

学部の特色

柔和な知性で「人間の本質」を見抜く自立的人間、国際教養人を養成

文学部で学ぶ学問は人文学と呼ばれます。学科ごとに研究の対象や方法論は異なりますが、目指すところは同じ。過去から現在までの多様な社会・文化と、その担い手である人間について探究します。人工知能研究の進展によって人間と技術の境界が曖昧になりつつある現在、人文学の重要性はますます高まっています。広い視野と多角的な視点を獲得し、人間と社会・文化を柔軟な知性で捉え、物事の本質を見抜く批判力を養います。

学際的視点で人間性を探究

4学科の枠にとらわれない自由な科目履修が可能。他学科の専門科目を履修することで自分の問題関心を広げたり深めたりしやすいのも文学部の特徴です。学科横断型の日本語教員養成コースと芸術文化行政コースはその象徴で、履修生は他学科の学生と一緒に学ぶことにより、所属学科での経験を新たな視点で見つめ直し、自分の専門性を再確認することになります。

グローバル化、多様化する社会の要請を受けた2コースで学ぶ

●日本語教員養成コース
日本語教員養成コースは、日本語を母語としない人の日本語学習を支援する「日本語教員」を養成するコースです。本コースでは、日本語教授法や日本語の仕組み、歴史などを学び、日本語や日本文化を教えるための知識とスキルを実践的に身につけます。
●芸術文化行政コース
官民における芸術文化振興の担い手を育成することを目的として開設されたコースです。行政やNPOによる芸術文化振興の実務を学ぶとともに、芸術文化を通じてさまざまな人たちが共生できる社会を考えています。

学べること

英語英米文学科

英語を通じて世界を知ろう
真に創造的な人間になろう

1年次は、大学での学修に必要な基本的な技術を学び、ネイティブスピーカーによる学期中と集中講義期間中の英語授業によって「英語漬け」を体験します。言語、文化、芸術という3つの分野の導入となる入門科目を通して自分の学術的関心を磨きます。2年次は、言語、文化、芸術という3つの分野を専門的に研究していくための基礎的な理解を深め、議論の仕方を学びます。3年次以降は、これまで学んできた知識をさらに発展させ、少人数制のゼミで専門研究に携わり、未知のものに対処する創造力を培います。そして、その成果をゼミの授業や指導教授との対話を通して、卒業論文としてまとめます。

日本文学科

日本語・日本文学を深く学ぼう
広い視野と実践力を兼ね備えた人になろう

1~4年次で日本語・日本文学の基本知識を段階的に習得します。2年次の全学年必修のゼミでは「古典文学」「近現代文学」「日本語学」の3分野を全て学修して研究の基礎を幅広く身につけ、3年次以降に専門的なテーマをより深く追究するための知力を養います。
美術、民俗、思想、演劇、暮らし、中国文学、翻訳、映像、メディア、ジェンダー、データベースなど、日本の社会や文化、歴史を幅広く学ぶことで、自らが探究していく日本語・日本文学の専門的なテーマを多角的な視野で捉えられるようにします。

国際文化学科

世界の多様性を学び国際社会で活躍する人材へ

国際文化学科は、歴史・地域文化研究、文化人類学、国際関係研究にまたがる学際的なカリキュラムを提供しています。個々の学問分野の境界が切り分けてきた、人や社会、文化、世界に関する「知」を、時間と空間の広がりのなかで統合的に再編することを養います。越境的現象と多文化的状況が日常化する現代世界。そこに生きる私たちに何が必要かを考え、先駆的で幅広いカリキュラムを組んでいます。社会の中での学びや時代を先取りする研究を促し、学生と教員がタッグを組んで今日的な「実践知」を創成します。

現代社会学科

社会学とメディア研究の視点から問題解決能力を養成する

複雑化する現代社会に「社会学」と「メディア研究」の2つの軸からアプローチします。社会学では現代の社会現象と社会問題について分析します。メディア研究ではメディアを分析し、そこに埋め込まれた価値観を読み解き、それらの受容過程を解き明かします。社会学は、家族、社会心理、ジェンダー、福祉、労働、都市など、メディア研究は雑誌、テレビ、広告、インターネットなど、各自の関心に沿って学びます。
また「社会調査演習」、「メディア・リテラシー演習」、「コミュニティ演習」の3つの実践科目で社会に直結する力をつけることができます。

問い合わせ先

【住所・電話番号】

東京都武蔵野市吉祥寺北町3-3-1
アドミッションセンター
(0422)37-3533

【URL】

https://www.seikei.ac.jp/university/bungaku/

文学部の主な就職先

みずほ銀行、りそな銀行、横浜銀行、日本政策金融公庫、SMBC日興証券、あいおいニッセイ同和損害保険、損害保険ジャパン、第一生命保険、日本生命保険、オリックス、竹中工務店、住友林業 …ほか

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